このところの動向

ここの更新をさぼってしまっていけないけど、普通に生活しています。大変な風邪を引いて会社を一週間休んでしまいましたが、血液検査の結果を見ると肝炎の再発ではなかったようです。
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ここ1ヶ月で、電子機器関係では

  • エプソンダイレクトから5万円ほどで買ったノートパソコンのHDDを120GBのSSDに交換
  • VAIO type PのHDDを64GBのSSDに交換
  • iPhone 4Sを購入

というような変化がありました。

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テレビ番組では、いま「エマ 恋するキューピッド」がお気に入りです。BBCの4回もののドラマ。ジェーン・オースティンのやつです。

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Kindle関係では、スティーブ・ジョブズの例のやつを買いました。Kindleの英語のやつだとずいぶん安かった。1300円ぐらいだったかな。

ただ、Kindle関係では昨日購入した" A Train in Winter"という本が気になる存在で、取りあえずジョブズのやつは途中で一旦休止して、こっちを読もうかという体制です。

どこかで書いたと思うけど、このアウシュビッツへ向かう列車はコンピエーニュ発。

例の「カルメル会修道女の対話」の元ネタの修道院もコンピエーニュ。

ジャンヌ・ダルクが捕らえられたのもコンピエーニュだそうな。

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なにか、気になる都市です。

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Les Indes galantes の感想(その2)

昨日の通勤時間でDVD一枚分を見て、残りの一枚は晩ご飯の後に見た。

ま、「DVDを見た」とは言っても、買ってきたDVDをMac用のHandBrakeでMpeg4に変換してiPod touchで見ただけですけど。僕のiPadは容量が16GBしかないので「ムービー」は選択して同期せざるをえず、何も考えずに同期してくれる装置がiPod touch(64GB)しかないのだ。touchも今やretinaディスプレイ搭載で、iPad用に変換した「ムービー」をとてもきれいに再生してくれるのだ。

そんなことはともかく、二枚目のDVDに入っていた「花」と「未開人」(という意味なのだろうか?)の二つ。ちゃんと見たけど、バレーのところはちょっと眠かったかな。

全体の中で、私が最も楽しく見ることができたのは二つ目の話、「気前の良いトルコ人」(という意味なのだろうか?)でした。Anna Maria Panzarellaさんを見ることもできたし。青々とした雰囲気が印象的でした。

opera-balletとガイドに書いてあるけど、ほんとにバレー部分が多い作品ですね。

3千円ちょいでこんなDVDを気軽に輸入できるとは、ほんと良い世の中になったものだ。

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IDEOS X5のファームウェア

このキーワードで検索して迷い込んでしまう人がおられるようなので、知人がそれを入手したサイトを紹介しておきます。

mediafire U8800 V100R001C00B136

で検索してみて下さい。

と彼は言っております。

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Les Indes galantes の感想(その1)

Presto Classicalという店で数週間前に購入した"Les Indes galantes"だが、HandBrakeでiPadやiPod touchでも再生可能な状態に変換する際になぜか字幕がうまく入らないという現象に悩まされたため、鑑賞が遅れていた。土曜日に少し気合いを入れていろいろと試してみた結果、ちゃんと字幕が表示されるようになった。

さっそく今朝の通勤時間に鑑賞を始めたのだが、、、、、、

なんだか不思議な作品ですな。英語の字幕があるのでそれを表示しているのだけど、必ずしも全てが訳されているわけではないようで、どうもよく分からない箇所が多い。原語がフランス語だから英語字幕だけが頼りなんだが,,,,,

と言いつつ、けっこう良いテンポで場面が切り替わっていくことと登場人物の歌声及び演奏が私の好みに合っている感じなのが奏功してか、今のところ眠気をほとんど感じず鑑賞を継続できている。既に50分程度、"Le Turc genereux" の終わり近くまで到達。

Hebeなど知らぬ私には目が点になりそうな、異文化のにおいを強く感じる場面が続くんだけど、なんかおもしろいですよ、これ。色彩の感じも変だけど面白いし。

Anna Maria Panzarella という女性歌手("Le Turc genereux" のEmilie役)を拝見できたのも良かったです。ラジオで何かの音楽を聞いて好感を持った歌手の一人でしたから。Paul Agnew という方も時々耳にするお名前で、こういう方なのかぁ、いいねー、なんて思ったりしました。

まあとにかく、全体の構成がもう少し分かるものを探さないと。台本など見つからないですかねえ。日本語のそれは望み薄でしょうから、英語で結構なんですが。頑張って探してみます。

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IDEOS X5

知人が華為のIDEOS X5をアマゾン日本(マーケットプレイス)で購入したらしい。2万5千円ぐらいだったそうだ。

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台湾版だったせいか日本語の表示がおかしく、ろくにandroidのことも知らないくせにroot権限を取るなどという暴挙に出て、systemフォルダなどいじくり回していたらandroidシステムが起動しなくなったそうだ。愚か者である。

必死で何時間も検索した結果、海外のサイトでOverseas General versionのファームウェア更新ツールが見つかり、文鎮化はなんとか避けることができたようだ。ファームウェア更新後はwifiテザリングも可能になったようなことを言っていたが、彼のことだ、技適マークの無い機体で接続テストを行うようなことはしていないと思う。(推測)

彼は日本通信が扱うIDEOS(U8150-B)も所持していて、U8150-Bの小ささや可愛らしさの魅力もなかなかのものだが、やはりX5(U8800)と比べると大きく見劣りすると言っていた。X5のバッテリはイーモバイルのD25HWと共用可能なのも有り難いそうだ。

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いまアマゾンで当該商品を検索してみると、「技適マーク」付きの機体も購入できるようだ。しかしまあ、ずいぶん値段の差がありますなあ。

彼のU8800にはFCC(アメリカ連邦通信委員会)の認定IDが書いてあるそうだ。ヨーロッパのCEマークも記載ありだと。そりゃそうでしょ。Huaweiが世界中で販売する製品だからね。

「技適マーク」を取るためにはものすごく高度な知識や技術、検査などが必要なのだろう、きっと。非関税障壁とはぜんぜん性格の異なるものなのだろうと僕は信じている。

U8150のほうだが、ケニアでは8ヶ月の間に35万台売れたとニュースになっている。86米ドル/台だって。彼は技適マーク付きのU8150-Bを24,000円ぐらいで買ったそうだ。技適プレミアムが凄いんだろうね。

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まだまだ見足りない Dialogues Des Carmelites

これまで見てきたものを7月10日に一旦リストに整理した。
その後、2008年の録画をDVDで買ったが、僕としてはイマイチな感じでしたね。

まだDVDを4つしか見ていないが、僕の好みの順に並べると

  1. 1999年の録画。BlancheはAnne Sophie Schmidt、ConstanceはPatricia Petibon
  2. 2010年の録画。BlancheはSusan Gritton、ConstanceはHelen Guilmette
  3. 2004年の録画。BlancheはDagmar Schellenberger、ConstanceはLaura Aikin
  4. 2008年の録画。BlancheはAlexia Voulgaridou、ConstanceはJana Buchner(uはウムラウト付き)

という感じかな。

9月8日現在、1のDVDはアマゾン日本で2,775円の安さ。僕は1年前に5千円強で買った。

このディスク、Presto Classicalでも2,680円で売っているが、送料を入れると3千円ぐらいになるはず。興味があるけど5千円は出せないなあと思っていた人も、2,775円なら気楽に手を出せるのではないか。日本語の字幕もついているし、美しいだけではなく歌も上手なアンヌさんやパトリシアさん(20代!)、他にもマリー修道女を筆頭に魅力的な歌手がたくさん出てくる。

それ以外にも見所が沢山たくさんあって、例えば、最後の断頭台の場面で終わりから4番目(除くBlanche)に斃れる小柄な女性の声に僕はすごく惹かれたりする。この場面、終わりから3番目のSister Mathildeが斃れるあたりからSister Constanceの声がはっきり聞こえてくるが(そういう歌い方をする設定か?)、これなんかもすごいと思う。

2のDVDは、受け入れられない人には全然ダメなんだろうと思います。僕は受け入れられた、というか、かなり良かったと思える部類に属する人でした。幸い。

日本語の字幕が無いものもあったかもしれないけど、大丈夫。

リンク禁止とのことなのでリンクはしませんが、

ttp://homepage3.nifty.com/gl400/carmelites/index.htm

でフランス語原文と日本語訳を対照できますから。検索で辿り着いた日に「立派な方はどんな分野にもいらしゃるものだ」と感謝感激した記憶が残っています。

まだまだ買い続けますよ。日本人が演ずるものも見てみたいです。

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Dialogues Des Carmelites ここまでのまとめ

僕はオペラをほとんど見ないのだが、きわめて異例なことに1年ほど前に初めて見た「カルメル会修道女の対話」というオペラ、こいつにはすっかり参ってしまったー、という状態が今も続いている。

これまでに見たDVD(3つ)と聞いたCD(2つ)について簡単にまとめておく。

(1)下の写真の一番上のやつ

  • 最初に見たDVD。日本語の字幕あり。フランス語の字幕が無いのが少々残念。
  • 主人公と思われるブランシュ、重要な登場人物の一人であるコンスタンスを比較的若い人が演じていると思われる。で、(私の目で見ると)美人である。( ̄ー ̄)ニヤリ
  • 演出は元女優だそうだ。カーテンコールで最後に出てきた美人がそうなのだろう。
  • ブランシュとコンスタンスのみならず、マザー・マリー他の歌手も僕はとても良いと思いました。で、すっかりハマりの道に。
  • ぜひ手許に置いておきたい一品。

(2)二番目の写真のやつ

  • 日本語の字幕あり。フランス語の字幕もある。
  • 最初のうちは「騎士殿はブランシュの息子か弟か」(^^; という気もしないではなかったが、やがて引き込まれていくうちに違和感がなくなっていくのは、さすが偉大な作品である。
  • たぶんこのDVDが標準的やつなのかな、と思った。あくまでも僕の勝手な感想ですが。

(3)三番目の写真のやつ

  • 三週間ぐらい前の通勤時、ふらふらーっとケント・ナガノの公式サイトを見ているときに見つけたもの。まだ発売されてそれほど時間が経っていないようだ。
  • 日本語の字幕は無い。フランス語と英語の字幕はある。まあ、三枚目のDVDともなれば日本語の字幕が無くても問題なし。
  • 目を閉じて聞いている分には(一部の効果音や死刑判決を伝える人の部分などを除き)、普通のカルメル対話である。
  • しかし、振り付けがぜんぜん違う。風景は現代、振り付けも独創的なもの。
  • 受け入れられない人もかなり居るのではないかと思った。僕も見始めたときは太陽にほえろの某刑事のように「なんじゃ、こりゃー」と思ったが、途中からacceptableかもと思うようになり、最後あたりでは「これもいい」と思うようになった。喩えとしてはあまり適切じゃないかもしれないが、まあ、あの作品の「綾波レイが亡くならない版」というのがもし出てきたら、そんな感じかと。Amazon UKのカスタマー・レビューにもそのあたりの雰囲気が出ているように思う。
  • 太った人がとにかく目につく。そんな感じ。

(4)四番目の写真のやつ

  • (1)のDVDを見た後、次に買ったCD。
  • かなり古い録音。1950年代末期から60年頃か?
  • 歌詞の対訳(英語)が付録にまとめられており便利だった。
  • まあこれも標準的なものだろうと思うが、コンスタンスの最後の台詞「マ」(マリアのマのところでギロチンの刃にやられてしまう設定)のところが、どうもしまならない感じだったと記憶している。

(5)五番目の写真のやつ

  • ケント・ナガノ指揮の1990年頃の録音。
  • 録音技術の向上で上の(4)よりはるかに音がきれいだし、歌手の声も僕は好きです。このCDが良かったのも、(3)を買おうと思った理由の一つ。

あと数日もすれば、先週発注したDVDが届くはずで、これも楽しみである。コンスタンスを演じるのは(2)の人と同じようだが。


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