JR東日本
本当に不愉快な鉄道会社。つい忘れてしまうが、忘れないようにメモ。東日本圏内の個人的な移動はその他私鉄かクルマで済ませることができるが、通勤には外せない。困ったな。まあ、通勤定期の割引率が他より高いから、定期の範囲内だけはJRを積極的に使い、一駅でも定期券外に出るときは極力その他鉄道を利用、という対応ですかね。
しかし、普通の人よりちょっとは鉄道好きな僕だけど、その僕がまったくsympathyというかそういうものを感じない鉄道会社って珍しいよな。1000円高速で旅客が減ったとしても「ザマミロ」と普通に思ってしまいそうな対象はこの鉄道会社のみ。
下の本に「黒字になるように作られた会社」というようなことが書いてあったと思うが、そういうところの傲慢さがチラチラ見え隠れするのかもしれないですね。
| 国鉄改革の真実―「宮廷革命」と「啓蒙運動」 | |
![]() |
葛西 敬之 おすすめ平均 ![]() 国鉄民営化のロジックと、現実に起きたプロセスがよく分かりました 葛西氏という侍の話。これはおもしろい。 現在入手困難ですが 国鉄分割・民営化の貴重な記録 国鉄からJRへ民営化する過程を詳細に綴った1冊Amazonで詳しく見る by G-Tools |
| 固定リンク




コメント