肝生検の結果
3月3日に受けた肝生検の結果を、3月19日の診察(ペグイントロン注射3回目)の際に教えてもらいました。
Fibrosis scoreはF1(F0~F4の軽い方から2番目)、肝炎の活動性はA2(A0~A3の重いほうから2番目)だそうです。1992年に受けた前回のインターフェロン治療の後、約10年間はGPTが平均50前後で落ち着いていました。肝炎の発病時期は輸血を受けた21年前ではないかと想像されますが、GPTが落ち着いていたおかげかfibrosisは意外と進んでいなかったようです。(もっとも「意外」というのは素人の私の感想です。)
一方で肝炎の炎はめらめらと燃え上がっていたようです。3月2日の入院時に受けた血液検査ではGPTが200近傍まで上昇していました。これと言って思い当たる節がないので、この結果には少なからずショックを受けました。取り敢えずペグイントロン2本でGPTは30台まで下がってきているので、肝生検でA2と判定された炎症もA1とかA0あたりまで今は落ち着いてきているのかもしれませんが、本当に怖い病気です。
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