(C肝)3.治療日記

2009/07/23

血液検査の結果(2009年7月2日の検査)

午前は会社を休み、かつて併用治療を受けた病院に行ってきた。7月2日に受けた血液検査の結果を聞くためである。

いつものように「検査から結果を聞くまではハラハラドキドキ」だったが、今回もウイルスは検出されなかった。HCV-RNA定量リアルタイムPCRと書かれていて、単位が対数表示になっているから、いつもの検査方法なのだろう。結果の欄に「検出せず」と印字されている。

医師の診察時には検査結果が書かれた伝票を見ながら話をしたのだが、診察後にお渡しいただいたのは病院内のデータベースからデータを抽出してプリントされたもの。URLにEasyReportという文字が見える。主要項目だけ記載されているのだろうね。というのも、ZTTなども検査項目に入っていたと思うのだが、このレポートには記載されていませんから。

ほぼ毎日の飲酒、特にこの7月2日の前の週は会社関連の懇親会が5日で5件あったのだが、それでもASTが22、ALTが23となっている。こんな低い数値は久しぶりに見る気がする。ただ、不心得な飲食生活を反映してか、これまでほとんど指摘を受けたことがない中性脂肪が基準値を大きく上回っている。とは言え、ガンマGTPは27と普通。

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最後のペグイントロンを注射されたのが2006年1月28日。記憶しやすい日だ。

あれからおよそ三年と半年。ネット上のどこかの記事だったのか、あるいは本で読んだことなのか、かなり記憶はあいまいだけど、「肝炎が鎮静化された状態が1年続けば、過去の3年分の破壊が回復される」というような話を目にした気がする。根拠がある話なのかどうかも確認していない。

治療が終わってから三年半。その話が事実(に近いもの)だとすれば、肝炎で破壊された僕の肝臓は十年分ぐらい復旧されたことになるのかな。過去の血液検査の記録を見ると、まあ確かに1998年頃にはAST、ALTともに20台なんて記録もあるんだけど。偶然の一致なんでしょうけどね。

いずれにしても、5000KIUを超える高ウイルス量であっても、ウイルスさえ排除できれば、治療終了後三ヶ月ほどでお酒をほぼ毎日飲む生活になったとしても、少なくとも三年半はウイルスが復活せず、肝臓の回復も進んでいるらしい例が、ここに一つあることだけは間違いなさそう。

血液検査の時ぐらいしか肝炎治療のことを思い出さなくなりつつあるが、治療中の方々のウイルス排除あるいは現状維持策が奏功することを、いつも僕も祈っております。

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2008/10/25

風邪をひいた。医師との対話。

木曜日の夕方6時ごろ。ノドの奥の少し上のところ、アデノイドとかあるあたりだろうか、そこがチクチク痛み出した。ついに風邪の症状が出始めたか.....とガックリ。二日ほど前から身体が妙にだるく顔が少し赤みを帯びていたのだが、身体の中で風邪ウイルスが増殖中だったんだね。職場でも患者は多いみたいだし、電車の中でも咳をしている人が散見される。こまめな手洗い励行で注意はしていたが、それでもうつるものは仕方ないですね。
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昨日。株式や為替が大荒れで気をもむ中、薬を出してもらいに会社の診療所へ行った。

簡単な診察の後、いつものように消炎剤や鎮痛剤のようなものが処方された。抗生物質も二日分。この医師、最近は風邪でも二日分ぐらいの抗生物質(クラビット)を処方する傾向がある。9月初旬に風邪を引いたときにもクラビットが出てきた。

たかが風邪に抗生物質なんて、そんなに多用していいの?なんて心配に感じたりもしてたんだが、今朝(というか昨夜か)あやうく中耳炎になりそうな雰囲気があり、鼻かみなどで耳に負担をかけないように注意して様子をみていたら、クラビットを飲んでいたことが効いたのか危ない症状がすぐに治まり現時点では少なくとも体感的にはほぼ正常な状態に回復。お医者さんのご判断が奏功したかもと思い知らされました。

風邪の診察の後、二週間前に受けた血液検査の結果について話をした。ちなみにこの医師、日本肝臓学会の肝臓病専門医リストには入っておられないが、病院では消化器、特に肝臓病をずっと担当してこられたお方。

W 「抗体が多いのは仕方ないですよね。これだけ抗体が多いと、何かのはずみで新たにC型肝炎ウイルスが体内に入ってきたとしてもやっつけちゃう可能性が他の人より高いということになりますか?」
医 「まあそういうことですね。でも、身体の中にはまだウイルスがどこかに潜んでいると考えておいて下さいよ。そのほうが無難だから。」
W 「そうなんでしょうね。どこにいるんでしょうか。」
医 「これだけたくさんの抗体があるからギューっと抑えつけられて血液の中には出てくることができないんだろうけど、たぶん肝臓の中のどこかでじっとしてるやつがいると思う。」
W 「無茶は禁物ということですかね。」
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ほんとにそうなのかどうか誰も証明できていないと思うし、あまり気にしすぎてはいけないとは思うが、常にそういう意識は僕も持っている。確率は低いとはいえ再発の可能性はあるわけで、今後も新薬開発状況や肝臓癌治療の改善状況などをフォローすることは僕自身にも必要ですな。

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2008/10/16

テデウム好き

今日は職場の懇親会で、ぜんぜん気を使うこともなくて精神的にはラクチンな宴会なのだが、やっぱり肉体は疲れますな。夏の疲れがずーっと続いていて(ひょっとしたら病気か?)、座って、食事をとりながら、ちょっとお酒を飲みながら、他愛もない話をしているだけで疲労感が身体に充填されてしまう。歳ですかねえ........
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こんな日に、うちに帰ってひとりでボーっとしながら血液検査の結果を思い出したりしているとき、聞きたくなるのはヘンデルのUtrecht Te Deumの最後の部分。

O Lord, in thee have I trusted: let me never be confounded.

というのをひたすら繰り返す、わずか1分少々のコーラスですが、自分の気持ちをすごく代弁してくれるような気がするのだ。(テ・デウムについてはこちら) いや、まあ、「信仰する気持ち」についてはモニャモニャだが......... それはおいといて。

いまもヘッドフォンで三回繰り返して聞いたとこ。

ま、そんなこと言っても、またガンになったり、他の病気になったり、いろいろと困難に直面すると思うんですけどね。でも、人間というのはそういう弱い部分も持ったものかと。

ところで、テ・デウムとかユビラーテとかはカウンターテナーが大活躍なんだけど、なにか宗教的な理由でもあるんでしょうかね。女声も出てくるから、代替的な使われ方ではないんじゃないかと思うんだけど。まあ、僕のiPodにはUtrecht Te Deum、Utrecht Jubilate、Dettinger Te Deumの三曲しかこの手の曲は入っていないので詳しいことはさっぱり分からんのですが.........

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HCV抗体

昨日もらった検査結果をしげしげと見ていると、あたりまえのことなんでしょうが、HCV抗体の値はすごく高いですね。検査会社(三菱化学メディエンス)のサイトを見ると、インデックスなる数値が1.0以上だと陽性らしい。僕は8.0以上だ。「以上」ってことは、9とか10とか、あるいは10,000とか5,000,000とかもありってことなの?なんか気が遠くなりそうだ。

HCV-RNAが検出されていないということだが、これは「夥しい数のHCV抗体で残存HCVの増殖を抑えている」ということなのか?HCV抗体というのはどのぐらいの寿命があるものなのだろうか。僕の身体を一生守ってくれるものなのか?

僕のような素人にはこのあたりがさっぱりよく分からない。ま、飲酒も含めあまり無茶をしてはいけないかも、ということか。

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2008/10/15

肝炎ウイルスは出ず。

先週の金曜日(2008年10月10日)に受けた血液検査の結果が出てきた。測定法が変わったため測定値の欄に「1.2未満」などという見慣れない表示があり、「微量に発見されたのか?」と一瞬焦ったが、すぐに「10の1.2乗=15IU/mlの新しいやつか」と思い出した。

TaqManPCR法のHCV-RNA定量検査を受けるのは初めてですからね。僕の治療当時は、治療の現場では定性検査(同定検査と言ったか?)の50IU/mlが最も鋭敏な検査だったはず。

081015163935

治療前の2004年12月に受けた血液検査では5,000,000IU/ml超(測定不能)=6.7log超だったものが、治療終了後2年8ヶ月経過した今も15IU/ml未満を維持しているとは。

不摂生(治療終了直後から少しずつお酒を飲み始め、終了後半年すぎからは風邪や二日酔いの日を除いてほぼ毎日のように飲酒)の日々にもかかわらず.........
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昨日回覧されてきた雑誌(ダイヤモンド)にもシェリングプラウの広告が出ていて、「治る確率が、治りにくいタイプの約60%まで、治りやすいタイプの約90%まで高まっています」というようなことが書かれていた。かつての「治りにくい&辛い治療」というイメージで治療を遠ざけている人がまだまだ多いということなのだろう。

・未治療の方々にペグインターフェロンとリバビリンの併用療法が所定の効果を発揮すること、
・治療を行ったがうまくいかなかった方々のために新たな有効な治療法が早く出ること、

たまたま治療がうまくいった僕にできることは、この二つを願うことだけだ。

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2008/02/13

血液検査の結果

どういう理由か分からないが、医師の指示が「HCV定量ハイレンジ」になっていたようで、検査の結果は「5.0未満」、つまり、5KIU以上のHCV(の影)は検出されなかった、というなんとも不完全燃焼的なものであった。

まあ、もし再発しているのならウイルス量はけたたましく増えていてとても5KIU未満なんて状態ではないだろう、要は今のところ再発していないのだろう、というように解釈しておくことにする。

肝臓癌のマーカーとしてPIVKA2も検査項目に加えられていたようだが、基準値上限40mAU/mlを下回る21mAU/mlであった。とりあえず今のところは癌も問題なしと言うことか。詳しいことは次の診察で聞いてみる。

ただ、先生がなぜハイレンジで検査したのか不明。ハイレンジじゃないと測定できないほどウイルスが増えているんじゃないかと思ったのか?

いずれにしても、大騒ぎして疲れた。
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血小板の値が21万弱と、ひさびさに20万台へ戻っていた。3年ぶりのことだ。ALTは相変わらず高めだが、肝臓そのものは徐々に回復しているのだろうか。

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2008/02/12

検査結果は未だ出ない。

金曜日に採血して今日で丸四日でしょ。夕方17時頃、そろそろ結果が出てるんじゃないかと思ったので、出先から会社の診療所へ電話。検査会社の人が毎日16時頃に結果を持ってくるらしいことが日頃の観察によって判明しているのだ。

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出先での会議中、重要な用件が携帯に入ってきたそぶりを見せながらそそくさと会議室を抜け、エレベーターホールへ移動。当方から6名、相手は5名と人数が多く、僕は主役ではないので抜け出しても問題ないのだ。(と思う。)

眼下に東京駅を眺めつつ、やや血圧が上がったような感覚の中、電話をかける。電話がつながった。「あらー、○○さん」と看護師さん。

ギャハハーと笑い出しかねない雰囲気だったなあ。先週の血液検査の後、「これから毎日電話するからよろしく」って頼んだし、今日も会社を出る前に「とにかく出先からでも電話するからよろしく」って言っておきましたからね。ほんとに電話をかけてくるとは思わなかったんだろう。まるでストーカーみたいですね。

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ウイルス検査の結果はまだ出ていなかった。その他の項目は概ね通知があったようで、ASTが32、ALTが39らしい。ALTがちょっと高いですね。僕はこのALTって異常値だと思うんだが、看護師さんは「基準値を外れていたのは尿酸の7.0だけ」と言っていた。

再発の可能性は少し遠のいたのだろうか?

しかし、これまではこのぐらいのタイミング(四日目)でウイルス検査の結果も出ていたはず。なぜ今回は出ていないのだ?「思わしくない結果が出たので念のため再検査することになり結果通知が遅れた」なんてことはないのだろうか?

やっぱり心配である。一生これが続くと思うと少々嫌になるが、まあ癌を患っておられる人に言わせればC型肝炎の再発を恐れるなんて「アホか」という程度のことかもしれず、あまり気にしないことにしようと思う。

でも、やっぱり心配だ。

外出中に溜まった書類を検査して、ハンコを押して、諸々の承認も済ませて、今日は早く帰ろう。

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精神的に落ち着きがないようで、取り止めのない書きっぷりだ。

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2008/02/08

キャー!いきなり血液検査。やばい。

高血圧の治療薬アムロジン(5mg)の在庫が切れたので、役員室での会議の後、薬を出してもらいに診療所に立ち寄った。役員フロアの一つ下の階にあるからね。とっても軽い気持ちで。

先生、血圧を測った後、じーっと僕の顔を見つめて、「最近体調はどうですか?身体がだるいとかありませんか?」と仰る。そういやちょっと疲れ気味です、ストレスを感じますし、なんて答える。

先生より一言。「血液検査をしましょう。ウイルス検査もね。」

まったく心の準備をしていなかったよ。そんなに僕って不健康な感じが漂っていたのか。肝炎再発を疑わせる様子だったんだろうねー、きっと。毎日のようにお酒を飲んでるし、運動していないし。

先生は

SVRとは言っても、HCVは肝臓の中に残っていて免疫で封じ込められているだけ、と考えておくのが無難。そんなに簡単に「消える」ものじゃないだろうと思う。

蓋然性は低いとは言え、体調の変化で免疫が崩れると再発するだろう。

5年もすれば本格的にプロテアーゼ・インヒビターなども出てくるだろうから、まあゆっくり治療しようや。

というような趣旨のことを言ったなあ。おいおい、もう再燃決定って感じの言い方じゃない?coldsweats02

まあ、再燃したらしたで仕方ないわなー。調子に乗ってお酒を飲み過ぎたことも良くなかったかもな。たぶんそういうしつこい病気なんだよ、これ。SVRになったって肝癌リスクは普通の人より高いままってのは、先生が言うようなこともあるからかもね。一度濁った水が簡単に綺麗になるはずがないんだよな、、、、、、、

再燃だったら、また「お仲間」に加えてくださいね。

政府の肝炎対策が早く実施されることを望む。

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6本も血を採られたよ。参ったね~

ブルーだ。

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2007/02/02

経過報告など。

今日はお腹の具合が悪くて出社を見合わせております。

検査データ更新を忘れていたことを思い出して久々にここをのぞいてみると、更新もしていないのにアクセス数が随分増えてるんでビックリ。同じ病気で悩んでおられる方が多いということでしょうか。既に治療が一段落している私は、あまり有用な情報を提供できませんで申し訳ありません。

ロードテストのつもり(これはホント)で治療が終わってすぐにお酒を飲み始め、その後も毎日アルコールを摂取(単なる不良中年だな)しておりますが、幸いにも先月17日に受けた治療終了後1年経過時点の血液検査でもウイルス(のカゲ)は検出されませんでした。但し、ガンマGTPや尿酸などに不摂生が反映されているようでもあり、そろそろロードテストを終わりにしてもいいかなと思っております。思ってるだけじゃダメで、実行しなければいけませんね。

肝炎については、医師は全く心配していないようです。しかし、患者の僕はぜんぜん安心していないんだなあ。SVRってのは過去データでは再発率が無視できるほど低いってだけであって、確率は低いとは言え再発の可能性はあるってことでしょう?身体のどこかにHCVが残っているんじゃないかと今でも心配しています。でも、そのことに囚われている訳じゃありませんよ。HCVに限らず、囚われすぎは残った人生の無駄遣いだと思ってますから。
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さて、お腹の調子も落ち着いてきたし、そろそろ会社へ行きますかな。

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2006/07/21

24週が過ぎた。

  • 体調: 今ひとつ。何となく不活発。
  • 体重: 67.8kg

昨日は日帰りで大阪へ行ってきた。幸い、雨で新幹線が遅れたり止まったりすることは無かったが、往きの車窓で目にした天竜川など中部地方の河川の水位は高く、水は濁っていた。流域の方々は心配されたことだろう。

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今日、治療終了後24週経過時点の血液検査を、今回は病院で受けてきた。AST37、ALT36と高めで、LDHも272と高く、この他にもZTTなどがかなり高値で、ウイルスが再び息を吹き返しているのかどうか、なんとも微妙な数字だ。病院での検査だったので、ウイルス検査の結果が分かるのは今月末か来月初になりそうだ。ただ、直感的には6割程度の確率でウイルスは出てこないんじゃないかという気がする。もちろん、これには何の根拠も無く、依然としてどうなるか分からないことではある。

いずれにせよ、このブログに日記を書くのは今日で終わりにしようと思う。ペグイントロンとレベトールの併用治療の状況を記録するのが目的であったが、治療は終わり観察期間も過ぎてしまった。今は24週経過時点の結果を待つのみだが、仮にSVRとなっても、同じ時期に治療を行い、思うようにいかなかったあの人、この人たちのことを想うと、恐らく私は素直には喜べないだろう。損な性格ではあると思うのだが。

もし新たな治療が必要になったら、また何かの形で、たぶん別の場所で、記録を再開したいと思う。

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最後になったが、高ウイルス量と言われて本格的な治療を諦めていた私にも「ひょっとしたら治るかも」という期待を抱かせてくれる薬を開発し、私のような一庶民でもなんとか手の届く価格で供給してくれているシェリングプラウ社に感謝申し上げたい。今後の新薬開発にも大いに期待しています。有難うございました。

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2006/07/18

特にないが、

  • 体調: 今ひとつ、か。
  • 体重: 68.2kg

今日も歯医者さんでガリガリ削られた。治療中に歯が大変なことになってしまったようだ。歯に何か影響でもあったのか?というほど全面的に悪くなっている。治療が一段落するまであと数ヶ月はかかりそうな雰囲気である。

以下は、素人の戯れ言。

飲酒と肝炎の再発に因果関係はあるのだろうか?ウイルスが体内に残っていれば、アルコール摂取に拘わらずいずれは再発するのではないだろうか。もともと私のように慢性肝炎になってしまう人はウイルスを鎮圧する力が弱い身体の持ち主だったのではないのだろうか。(まあ、私はたぶん輸血(1.5リットル)によるC型肝炎罹患だろうから、どんなにウイルスに強い身体であっても発症を免れることはできなかったと思うのだけど。)

であれば、アルコール摂取の有無に拘わらず、僅かであっても体内にウイルスが残っていれば、薬が切れてしまえばウイルスは再び増殖を始めるのじゃないだろうか。治療中、医師は「陰性になってもリンパ球にはたぶんウイルスが残っている」と言った。ウイルスを保持したリンパ球が残っていて、そいつが悪さをするなんてことはないのだろうか。リンパ球には寿命の長いものもあるらしいし。再発とは関係ないのかなあ。

とかなんとかいろいろと気にはなるのであるが、それで生活に妙な制約を課してしまうのは、私はそれを避けたいと思う。

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誤解の無いように補足しておきますが、私も治療中は酒はほぼ全く飲みませんでした。温泉で一泊した際に誤って水で薄めた梅酒を少し飲んでしまったのと、元日に猪口で2杯ぐらい日本酒を飲んだ程度です。治療開始後8箇月頃に披露宴へ呼ばれたことがありましたが、最初の乾杯でさえ「舐めた振り」でやり過ごしました。医師より治療開始時に「酒さえ飲まなければうまくいくかもしれない」と言われたので、それを厳守しました。まあ、薬で身体が弱っているというのも実感できましたし。

治療終了後は様子を見ながら酒を飲みました。「ウイルスと酒には直接の関係は無い」「ALTなどが基準値であれば少々は問題ない」と私の主治医は言いましたし、それがなんとなく納得できたからです。但し、一日あたり日本酒換算一合以下に抑えました。今のところウイルスは出てきていませんが、これが妥当な行為だったかどうかは何とも言えないでしょう。

(2006/8/3追記)

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2006/07/17

車で少し遠出を。

あまり天気は良くなかったが、昨日は車で少し遠出をした。治療中はせいぜい箱根への往復程度だった。一日で400km以上走るのは久々のような気がする。

特に問題は無かったと思うが、やっぱり疲れたなあ。感覚的には700kmぐらい車を走らせたのと同程度の疲れかただ。ほぼ治療開始以前の生活に戻ったのだが、こういうところにまだ治療の傷跡が残っている。

帰りに関越道を使ったが、たぶんここを走るのは初めてだったと思う。石神井から瀬田までの道がなんとなく嫌だったので圏央道に出てしまったのだが、八王子と相模原がひどく渋滞していた。次回は石神井→環八→東名の帰宅ルートとしたい。
20060716

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2006/07/15

特になし。

久々の三連休で、なんとなく気分も明るい。さっそく洗車なんてことを久々にしてしまった。今日も朝から暑い。

いま使っているウィルコムのPHSは二年前に買い換えたもので「京ぽん」と呼ばれているらしい。多機能で割と便利なのだけど、通話中にプツプツ雑音が出たり、なんとなく動作がもっさりしている点が不満である。W-ZERO3に買い換えようかなあ。今月末に出てくる新しいヤツじゃなくて前のモデルの改良版のヤツを。今週末は悩みそうである。こういう悩みはウェルカムであるが。

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2006/07/13

妙にイライラする。

  • 体調: あまり良くない。イライラする。
  • 体重: 68.4kg

さ、ココログはどうかなあ。多少マシになったかなあ。

蒸し暑さで身体が疲れているせいか、あるいは肝炎が再発したせいか、身体がだるい。そのせいもあって毎日イライラしているようだ。今日もかなりいらだっていたようで、朝、駅のエスカレータで後ろから私のかかとのあたりを蹴った人(「走るな」って駅の構内放送で言われているのに走ってきた人だと思う)を、ついつい振り返って睨みつけてしまった。50~60歳ぐらいの男の人だったが、どちらかといえば人相の悪い私が怒りを(たぶん)満面にたたえて睨みつけたので、なんか萎縮してしまったようだ。ちょっと反省してしまった。

会社でも隣の上司に対して終日イライラした雰囲気だった。治療中のイライラは薬の副作用だと思っていたが、医師の言うようにあるいは私の本来の性格が出ただけだったのかもしれない。

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2006/07/07

今日の午前は暇だった。

多忙の日々が昨日でひとまず終わった。(仕事の合間ではあるが、)約一週間ぶりに記録を書いている。

気分的には「怒濤のごとき三週間」という感じだったが、新たな知識増につながったことも多々あり、まあそれなりに楽しかったか。身体も、抗アレルギー剤の副作用と思われる強い眠気を除けば、よく頑張ってくれたと思う。治療中は毎朝電車を選んで座って通わなければならなかったなあと昨夜ふと思い出したが、そんな時期があったことをすっかり忘れてしまうほど普通に仕事ができることに感謝してしまう。肝炎のことは相変わらず大きな不安要素の一つではあるが、自分が今できることと言えば祈ることぐらいだ。そういう時の多忙というのは有り難いことなのかもしれない。

藤居さんの著効、おめでとうございます。賑やかで華やかな場所が苦手な僕は、ここでひっそりとお祝いさせていただく。

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2006/06/29

特にないけど。

このところ私には珍しく忙しい。とうとう睡眠時間が5時間ちょいになってしまった。睡眠不足に弱い私だが、不思議と結構持っている。でも今朝は眠かった。7時半過ぎに会社へ着くなり、始業まで自席でうとうとしてしまった。末端とは言え管理職だから、椅子に座ってくるりと向きを変えると目の前は窓ガラスになるので助かる。

明日も、明後日も、来週も、忙しいだろう。もう誰も「大丈夫か」とか「無理するなよ」と言ってくれなくなった。治療終了からほぼ21週が経った。どう見ても「普通に元気そう」なんだろう。

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2006/06/25

軽い中耳炎。

土曜日は耳の違和感で早朝に目が覚めた。私は時々中耳炎をやる。朝食を摂った後、自宅から車で10分ほどの総合病院の耳鼻科で診てもらった。症状は軽く、抗菌剤入りの点耳薬と炎症を抑える薬が処方された。もし症状が悪化するようだったらすぐ来てくれ、その時に抗生剤を出すからと医師に言われたが、当面は病院に行く時間も取れないほど忙しい日が続きそうなので、あらかじめ5日分ほど処方してもらうことにした。一年程度は保管できるとのこと。一ヶ月ほど前に歯科で処方されたオラセフも予備として保管してあり、これも一年程度は大丈夫とのことなので、二種類の抗生剤がストックされたことになる。なんとなく心強い。両方ともセフェム系というタイプのようだ。

午後に入って家人も体調を崩し、病院へ連れて行くことになった。幸い薬で抑えることができる程度の症状だったようで、薬を処方されて帰宅した。半日ほど安静にしていたら随分回復したようで、良かった。夫婦揃って体調を崩したわけで、この時期は身体に厳しいんだなと改めて実感した。治療中だった去年もこの時期は全身が痒くて特に辛かったことを思い出した。

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2006/06/23

今週は忙しかった。

  • 体調: 少し疲れ気味。
  • 体重: 68.6kg

今週は忙しかった。仕事の都合で関係会社の非常勤役員をやることになり、今週も2社ほどどうしても外せない会合に出席しなければならなかった。加えて、先週金曜日の午後から急な仕事が入ってきて突然超多忙に、、、、、、 投資銀行での打合せなんてのは久しぶりだ。あの目立つビルで仕事の打合せをするのは初めてだが、まあ眺めは良いかなと思ったけど、所詮その程度のものだ。

頭は普通程度には回っているようで、いきなりの全力疾走という感じだったが、全般的に治療の後遺症のようなものは全くと言ってよいほど感じなかった。但し、睡眠不足がちょっと辛い。
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この忙しい中、火曜日あたりから咽が痛くなってきて、どう考えても風邪だなという雰囲気になった。会社の診療所でイソジンを出してもらってせっせとウガイをしても咽の痛みは続き、治療後初めての本格的な風邪襲来かと思ったのだが、それ以上は進行せず、木曜日の夕方あたりから咽の痛みも治まってきた。またもや風邪の本格的発症を逃れたのだろうか。ちょくちょく書いていることだが、治療後、慢性蕁麻疹は悪化したが、その一方でとにかく風邪を引かなくなったように思う。治療と関係があるような気がしてならないが、それを確認することはできないだろう。

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2006/06/18

蕁麻疹の薬は続行。

慢性蕁麻疹について定期的な診察を受けるため、金曜日に皮膚科を訪れた。当然のように、抗アレルギー剤(アレロック)と胃薬(ガスター)を続けることになった。医師によれば、ガスターは効く人には割と早く効果が出るようで、夜に飲み忘れて朝に蕁麻疹が出るというのも不自然なことではなさそうだ。胃の痛みは持続性のものではなく、そんなにひどい痛みでもないので、もう少し様子を見ることになった。

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2006/06/15

宴席は疲れる。

  • 体調: 悪くはないが睡眠が不足。
  • 体重: 68.2kg

昨日はある関係会社の株主総会があり、非常勤の役員ということになっている私も総会後の宴席に顔を出さざるを得なかった。酒を飲まない宴席には慣れてきつつあるのだが、昨夜はかなり大量に飲む人たちが目立ち、いろいろな意味で少し辛かった。それにしても皆さん元気だ。ここ数年酒を避けている私から見ると恐ろしいほどの量を腹に収めている。私はやや歳の離れた若造で、出席者の平均年齢は私の歳より一回り上だっただろう。

治療が終わり4ヶ月が過ぎ、気力体力共にすっかり以前に戻ったような気がしていたのだけど、こういう席に出るとそうでもないと思わされてしまう。喧噪の中、無性に能が観たくなった。治療中に嗜好が変わったのだろうか。
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金が再び急落したようだ。銀や銅も下落している。調整が入るのは当たり前だし、健全だと思う。
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明日は皮膚科で診察を受ける。胃薬のことなどを聞いてこようと思う。

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2006/06/10

特にないけど......

体調は良好である。ただ、夕方になるとひどく眠くなる。

同じ頃に併用治療を受けていた方々のブログを拝見すると、やる気が出ないなどの後遺症?を感じておられる方も結構いらっしゃるようだ。幸い私にはそのようなことが全く出ていないようである。慢性蕁麻疹がしつこくなった程度か。個人差があるのだろう。まあ、もともと私はあまり「やる気」が身体から立ち上っているようなタイプではなく、どちらかといえば脱力系なので、それが幸いしているのかもしれない。

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株主総会の招集通知がほぼ出そろったので議決権行使の手続きをした。今回はインターネットを経由した行使が可能なもののみ手続きした。郵送よりインターネットによるもののほうが低コストではないかと想像するのだけど、なぜ後者を導入しない会社がまだまだ残っているのだろうか。

ある会社の議案に「否」で意思表示をした。取締役報酬総額の上限額を月あたり○○百万円から年間○億○千万円に変更するというのだが、前回の変更時から配当額が増えていないにも拘わらず報酬総額を2割弱引き上げるのがどうにも解せない。一株あたり利益もあまり変わっていないと思うのだが。やはりオーナー色の強い、小さな会社はだめなのかなと思った。ま、私なんて所詮はゴミのような個人株主で、嫌なら売ったら?ということなんだろうけどね。でもちょっとがっかり。

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2006/06/08

摂取カロリーに注意する。

  • 体調: まずまず。
  • 体重: 67.8kg

会社の診療所でいつもの医師の診察を受けた。先生によれば、急に体重が増えた時には脂肪肝にも気をつけねばならないとのこと。確かに治療後4ヶ月で5kg近く(63kg台→68kg前後)増加している。7月か8月頃に超音波画像検査を受けることになった。

私自身も脂肪肝のことは気になっていて、摂取カロリーコントロールのため今週は食事内容を記録している。治療中は何を食べても体重が減る一方だったので高カロリーのアイスクリームや菓子パンなどを毎日ほいほい食べていたのだが、この食習慣が抜けていないのもまずいようだ。とは言え、昼休みのアイスと夕方の小腹ふさぎを急に止めてしまうのもつらいので、アイスの種類を森永ピノに変え、夕方の食べ物を菓子パンからSOYJOYに変えた。これで一日あたりの摂取カロリーを300Kcal以上減少させることができた。

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日本株が下落している。ちょっと見ない間に私の株式ポートフォリオ(というと大げさだが)の含み益も100万円ぐらい減った。あまり気分は良くないけど、キャピタルゲイン狙いではなく配当目的で取得した株だし、そもそも去年の値上がりが異常だったことを考えると、まあ、仕方ないと思う。

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2006/06/05

血液検査、16週経過時点。

  • 体調: 悪くはないが少し胃が痛む。
  • 体重: 68.4kg

数日前から軽い胃痛がある。蕁麻疹の薬として処方されているガスター(胃薬)が怪しいような気がするので、今日の夜から摂取を控えてみることにした。蕁麻疹が出やすくなるようなら再開せざるを得ないが、なんとなくH2ブロッカーは関係ないような気がする。患者の直感だけど。まあ、自己責任で試してみる。来週は診察が予定されているから、いろいろ試してみた方が考える材料が増えて医師にとってもいいんじゃないかと思うから。

6月1日に診療所で受けた血液検査の結果が出てきた。AST 38、ALT 35、ガンマGTP 22で、PCR定性検査の結果は今回も「検出せず」だった。検査の前にいつもの先生(医師)が仰るには、「4ヶ月(16週)を通過すれば(直感的に)8から9割程度の確率で期待していいでしょう」とのこと。

まあしかし、そう言われても不安感は払拭しきれないのが患者心理というものだ。「この治療で早期に陰性化して治療を完遂できれば7割の人に効果が期待できるとは言え、運悪く3割の側に入ってしまうこともあるわけで、患者さんからすれば、結果からみれば消えたか消えなかったかの二つに一つしか無い訳ですから、○○さんが落ち着かないと仰る気持ちもよく分かります」と先生も理解を示してくださった。事前の蓋然性を頭では分かっていても、事後のことを考えていじけてしまうのは致し方ないことなのだろう。

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2006/06/04

体調には特に変化なし。

  • 体調: 悪くない。
  • 体重: 68.5kg程度。

治療終了後4ヶ月が経過した。体調は、蕁麻疹が出ることを除けば、特に大きな問題は無い。抗アレルギー薬で蕁麻疹は抑えられているが、今日は湿疹のような小さな痒いものが幾つか出ているようだ。

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2006/05/31

体調には特に変化なし、か。

  • 体調: 普通。特に変わりなし。
  • 体重: 68.2kg

体調には特に変化は無いと思う。それにしても、とにかく下痢をしなくなった。治療前後(治療中は除く)で大きく変わったことの一つである。体質?が変わったのだろうか。

先週に引き続き、今週も初めて訪れる町(というか、村)に出張した。常磐線の特急を使うのは初めてだと思う。E653系という電車に乗った。特急電車にしては加速が良いと感じた。今時の電車はこんなものなのだろうか。速くてちょっと怖かったかも。

昨日の出張では、まず普段の生活では目にすることのないモノの製造プロセスを見学させてもらった。複数の工場を3時間ほど歩いて回ったが、身体には全く問題がなかった。同行者はかなり疲労感を漂わせていたが、私はそれほどでもなかったと思う。夜は、治療中は厳禁だった「生もの」を堪能した。真に美味しい魚介類を出す店に遭遇したのは久しぶりだ。治療が取りあえず終わったことを改めて実感した一日だった。

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2006/05/25

とにかく眠い。

  • 体調: 悪くない。常に眠気を感じる。
  • 体重: 68.2kg

体重計が時々68kg超の値を示すようになってきた。眠気を除けば体調も悪くない。今日も約一年ぶりぐらいに顔を合わせた元上司に、一時はどうなることかと思ったけどすっかり元に戻ったねえ、と言われた。自分でもそう思う。

5月初めの連休後は毎朝の通勤を急行電車に変えた。もう座って通勤する必要はない。混雑する電車の中で40分ほど立っていても何の問題も生じない。いや、少なくとも通勤に関しては、治療を始める前よりむしろ肉体面での辛さが減少しているように感じる。帰宅時はそれが顕著だ。治療開始前はかなり苦痛だった満員電車での帰宅だったが、今はほとんど苦痛を感じないのだ。

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2006/05/22

花粉症が再燃。

  • 体調: 薬のせいか常に眠い。イライラしているようだ。
  • 体重: 67.2kg

僕の苦手な花粉が増えてきたようで花粉症が再燃したようだ。昨日あたりから目の充血や鼻水症状が悪化している。インタール目薬と点鼻薬を再開したが、効果が出るまで少し時間がかかるだろう。

「再燃」というと肝炎も気になるところだ。なんとなく再びウイルスが増殖し始めているような気がする。一方で、肝炎が再燃するとかしないとかどうでもいいじゃないかというような気持ちが心に占める割合も大きくなってきたように感じる。確かに肝炎は命取りになる病気かもしれないが、こんなことに囚われていてもダメじゃないかと思う。いずれ命の炎は燃え尽きるのであって、それが多少早いか遅いかだけのことだろう。治療に取り組むことは大切だ。でも、結果がどうでるかは予測不能であり、拘っても仕方の無いこと。ましてや、勝った負けたなどと一喜一憂するのは。愚かなことなんだろう。
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家人が海を見たいと言うので土曜日は三浦半島へ、山を見たいというので日曜日は富士五湖へ、それぞれ車で出かけた。両日とも午後1時過ぎに出かけて薄暗くなる頃に帰宅するという形だった。ただ単に車を走らせただけとも言えるのだけど、案外楽しかった。二日間で使った高速道路の料金は五千円ぐらいで、走った距離も両日で三百キロ程度。
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土日の両日とも、起床後にテレビで映画を見た。僕が映画をみるなんて本当に珍しい。土曜日はフィンランド映画の「罪と罰」、日曜日は「サイドウェイ」。これに触発されて、1970年のソ連映画「罪と罰」のDVDを購入してしまった。これを観ると、きっと次は新潮文庫の「罪と罰」だろうなあ。何冊目の罪と罰になるのだろうか。ドストエフスキーと夏目漱石は読みたくなる都度同じ文庫本を何度も買いなおしている。5~7年に一度ぐらいの頻度で。同じ本なのに毎回受ける印象が変わる。読む時々の年齢で感じ方が異なるのが面白いと思う。なぜそうなるのか、それは自分でもよく分からないのだけど。

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2006/05/16

特にないけど。

  • 体調: 悪くはないが、いまいち。
  • 体重: 67.2kg

特に書くべき事もないが、体重の記録のために。決して重要な仕事をしているわけではないのだが、毎日なんとなく忙しい。精神にはあまりよろしくない状況である。ま、20年以上働いているので、こういう状況も軽くやりすごせるのだけど。若い頃はこういう時には気持ちが沈んでいたかも。

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2006/05/14

今日も天気が悪い。

今日も天気はあまり良くない。

子供用に去年購入したエプソンダイレクトのノートパソコンの調子が悪いので修理をお願いした。(先日購入した私のB5ノートパソコンのことではない。) おそらくバッテリーに問題があるのだろう。昨日サポートに電話して、今日の午前に引き取りに来る。

と書いていたら、宅配便が引き取りに来た。火曜日か水曜日には返ってくるらしい。迅速な対応だ。なお、保証期間内なので無料である。

自転車が欲しくなって昨日あたりから本格的にウェブなどで調べ始めている。未知の世界なので調べるだけでも楽しいものだ。モールトン、BD-1のいずれかに絞られつつある。もっとも、すぐに買うつもりはない。じっくり検討したいと思っている。なーんて言ってて、結局我慢できなくてあっさりと購入してしまったりすることが多いのだけど。多くの会社と同様に私の勤務先も昨年度は過去最高の業績となり、ボーナスが多少増えるのではないかとの期待感が周囲に充ち満ちている(^^; ので、私もそれをアテにしている。何年か前の業績の厳しい時期に二年間程度の管理職給与一部カット(私なんぞの薄給でも年間30 40万円ぐらいカットされた)で協力?した歴史もあるのだから、ぜひ期待を裏切らないで欲しいものである。

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2006/05/07

部屋の片づけに注力。

連休最終日は雨の一日となった。もっとも、今日も特に出かける予定は無かったので、自分の部屋の整理整頓に取り組んだ。昨日はデスクトップパソコンの設置場所をいじったりしたのだがそれだけでは飽きたらず、今日は音響機器類も含めて大々的にレイアウトを変更した。定期購読している雑誌類も整理した。押し入れの中身の整理も徹底して進めた。

無駄なものを沢山買い込んでしまったんだなぁと連日の大反省。例えば、メ○コの無線アクセスポイント(親機側)が押し入れから三つ出てきたことなど。今使っているもの(一つ)と同じものが三つ、しかもその内の一つは未開封だった。なんでこんな馬鹿な買い物をしたのだろう。きっと何か考えがあってのことだったと思うのだが、あまりにもひどすぎる。とにかく無駄遣いは厳に慎むべきことである。高校生の頃だったか、漢文の授業で出てきた節倹力行という言葉、あれを忘れてはいかんのだと思った。ちょっと大げさだけど。

去年の今頃はどんな様子だったかなあ、と一年前の記事をざっと読んでみた。自分はなんてものを忘れるのが早い人間なんだろうかと呆れてしまった。不調だったあの頃の細かいことなどすっかり忘れてしまっていたが、記憶が少し甦ってきた。本当に大変な治療だったと思う。これから暑くなってくると皮膚の症状なども出やすくなる。治療中の方々が無事乗り切られることを祈る。ついでに自分が再発しないことも祈りたいのだが、こればっかりはなんとも工夫のしようが無い。

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2006/05/06

円高。

ああ、連休も残りわずか一日となってしまった。と嘆きつつも、正直に言えば今回の連休は長く感じた。そろそろ職場に戻るべき時期なのかもしれない。なお、体調は決して悪くないのだが、時々肝臓のことを思い出すと嫌な気がする。そんな時、思い出したように肝臓のあたりが痛む。再発したような気がするのはいつもの通り。
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5日は急な円高だった。あれは円高だろう。このまま円高方向に進むのだろうか。アメリカの景気、雇用は決して悪くないのに、貿易収支だけが理由で円高(、RMB高)が進むなんてことがあるのだろうか。インフレ懸念で短期金利をグイグイ引き上げてきたのに。また、原油一つ取ってみても、原油価格が高騰する情勢での円高(、RMB高)はアメリカに不利な要素とならないのか。まあ、自動車産業は助かるわけか、、、、、、

来週の動きが楽しみ?だ。もし110円前後まで円高になれば、もう少しドルを買ってみようかなと思ったりもしている。プロが言うことと逆のことをした方が安全そうな気がするし。
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画面が狭くてちょっと重いけどなかなか使いやすいエプソンダイレクトのノートパソコンN350、良い感じ。身長179cmと標準よりやや大きめの僕だが、やや小振りなキーボードにも拘わらずとっても叩きやすい。その他の点も、なんと言うか、とても「素直」なPCじゃないかと。パソコンにそれほど詳しくない僕がこういう表現をするのは生意気なような気はするけど。

ノートパソコン購入に伴い、デスクトップパソコンの配置場所を少し変更した。ついでに押し入れの中も整理したのだが、その途中、かつて購入したPDAやそのアクセサリー類がほこりをかぶって沢山出てきた。モデム付きザウルス、200LX、WorkPad、モバイルギア2、クリエ、シグマリオン2などなど。特にWorkPadとクリエを見ていると改めて腹立たしい気持ちになって仕方がなかった。超大手が手がけるようになったんだからデータ引き継ぎの安全性は確保されたようなものだなと大船(おおぶね)に乗ったつもりでザウルスから切り替えたのに、あっさり撤退とは。自分の読みの甘さを反省すると共に、もう二度とPDAには手を出すまいと今日も誓いを新たにした。実際、つい二、三週間ほど前に危うくW-ZERO3を買ってしまいそうになったばかりなのだから、気をつけないと。

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2006/05/04

連休もあと三日。少し寂しい。

  • 体調: 良好。
  • 体重: 66.8kg

連休も残すところあと三日となってしまった。毎日皿洗いと掃除、洗濯物干しをしているが、案外時間を取られるなあというのが実感。拙宅は家族が比較的多いからということもあるのだろうけど。日頃はこの他に調理、弁当作りその他加わってくるのだから結構大変だと思った。

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今日は散髪屋に行った。ここ数年は低価格の散髪屋に通っていたのだがどうも満足できず、直近二回は更に低価格のカットハウスに行ってみた。最初はこれで良いかと思っていたのだが、やはり落ち着きが悪く、今日は久々に従来型の理容室を探して行ってみた。従業員が5名以上居る比較的大きめの散髪屋だ。仕上がりは悪くなかった。いや、むしろ良好と言ってもよいと思う。料金は超低料金型のものの4倍程度だったが、コストを勘案しても効用は低料金型・超低料金型のものより大きかった。

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一昨日届いたエプソンダイレクトのN350というノートパソコン、こちらもなかなか良い感じだ。特価品だったため筐体が白のみで、中年親父の私が使っても違和感はないのだろうかと心配していたのだが、今のところは大丈夫そう。キーボードも叩きやすい。バッテリ(長時間バッテリ)の持ちも私には必要十分だと思う。気になるのは、やはり「重量」か。長時間バッテリ込みで1.7kgというのは決して軽くないなあ。

無線LANやPHS、携帯電話の接続設定を行い、メーラ、ブラウザ、オフィスや英語辞書類のインストールも済ませた。徐々に退化しつつある私の脳みその補助装置として活躍してくれるのではないかと期待している。

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2006/05/02

歯医者へ。

連休中は掃除の他に一日二回ぐらいは皿洗いをしようと思っている。家事が捗るし奥さんも喜んでくれるしで一石二鳥である。で、今朝も皿洗いをしていたら、その最中にパソコンが届いた。さっそく開梱してみた。

見た目はなかなかいい感じ。少なくとも貧相ではない。LANやモデムのケーブル接続部がむき出しになっていたりする(会社で使っている「高級」ノートLet's noteは樹脂製の蓋が付いている)点などにチープさがにじみ出ているような気もするのだが、私の場合は無線(LANやPHSカード)しか使わないだろうからなんら問題はあるまい。一方、やはり1.7kg弱の重量はなかなかのものである。ずしりと重い。付属の長時間バッテリ(長時間と言ってもカタログ性能5時間強と今ひとつ)を軽量バッテリに変えたほうが良いかも。軽量バッテリは7千円程度と比較的安価でもあるし。

すぐにでもパソコンの諸設定に取り掛かりたいところだがこれから外出しなければならない。午前中はひどい雷雨だったが、幸い今は雨も小止みになっているようである。

今日は有給休暇としているが、会社の近くの歯医者さんに予約を入れているので、職場に一旦立ち寄ってから歯医者に行く。連休中は工場(=事業部)が休みとなるので本社系事務所も休みを取る人が多いのだが、事務職の人は案外こういう日に出たがる。有給休暇を温存したいという狙いもあるようだ。旅行費用が下がる時期に休みを取りたい人も居るのだろう。

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2006/04/30

体調など。

体調は良好だと思う。連休に入って二日が経過し、蓄積していた疲労が溶け出てきつつあるような気がする。もう数日ゆったり過ごすことができればかなり身体を休めることができるだろう。肝炎がどうなっているのか全く気にならないわけではないのだけど、次の血液検査は1ヶ月以上先の予定である。

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2006/04/23

風邪を引きそうな感じ。

蕁麻疹は薬が効いていて全く出てこない。

2月の治療終了後も依然として風邪らしい風邪を引いていない。電車の中でマスクを使う癖がついたことが奏功しているのかもしれない。それにしても、と思う。慢性蕁麻疹の中には、免疫という不思議な仕組みが自らの身体に向かってしまって生ずるものもあるらしい。風邪を引かないことも含め、治療によって私のその種システムが活性化されすぎているなんてことはないのだろうか。考えすぎか.......

と言いつつ、実は今にも風邪の症状がバシッと出てきそうな雰囲気である。ノドがいがらっぽくて身体がだるい。十日ほど前に長男が風邪を持ち帰ってきて、それを二男三男がもらった。昨日その二男三男を助手席に乗せていくつか用件を済ませた後に世田谷まで送っていく用事があって、約1時間、狭い車(Peugeot307)の中でウイルス入りの飛まつをしっかり浴びた。私もそろそろ発病する頃じゃないかと思うけど...... オデッセイで出かければ良かった。

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2006/04/14

今度は治療中の歯が痛む。

今日は午後から治療中の奥歯が痛くなってきた。外出先で痛くなってきたので少し困った。過去に歯髄を抜いて治療をしたにもかかわらず、根のところにのう胞のようなものが出来てしまって再治療中の歯である。半年も治療を続けているのにちっとも良くならないのだけど、抜いてしまうほどでもないので治療を続けてもらっている。ここが急に痛み出した。

慌てて歯医者さん(いつもの女性)に診てもらったところ、「風邪や睡眠不足で身体が疲れると、弱いところが真っ先にやられてしまうんですよね」と言われてしまった。身体が疲れているのかもしれない。僕は春が苦手である。20年以上前、今の勤務先に入社した年にもこの時期に体調を崩して会社を数日休んだ。

身体からの警告と受け止め、今週末はできるだけおとなしくしておこう。と言っても、明日は外出の用事があるのだけど、体力を温存するよう心掛けたい。

歯医者さんにはオラセフ(抗生物質)二日分を処方された。

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2006/04/10

相変わらず蕁麻疹が出て痒い。

  • 体調: 悪くはないが、少し疲労感あり。
  • 体重: 推定65.4kg程度。

夕方ごろから痒い蕁麻疹が出てくる。腕や太ももの部分が多く、小さな円状の痒みの強い蕁麻疹である。数がどんどん増えていき、寝る頃には一つ一つの円状のものが連結して平べったくなったのが腕や太ももに大量にどわーっと出た状態になることもある。寝ている間にピークを迎えて、朝は活力の無い蕁麻疹がいくつか残っている状況が多い。朝の9時ごろにはほぼ全てが消えている。この繰り返しが一ヶ月は続いている。

今回のこの蕁麻疹とウイルスの再増殖は関係がなかったようで、治療終了二ヵ月後の4月6日の血液検査でもウイルスは検出されなかった。AST34、ALT34とやや高めのままだが、取り敢えず基準値の範囲内には入っている。ガンマGTPは18だった。しかしまだ二ヶ月が経過しただけである。先は長く、気が滅入ってしまいそうになる。

予定外で先週の木曜日に急に検査を受けることになり、ここ数日は落ち着かない日々だった。会社の診療所で検査を受けたので、結果が出ているかどうか確認のため看護師さんに毎日電話をかけてしまった。その気持ちは分かるわ、と彼女は一定の理解を示してくれた。親切な看護師さんで良かった。

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2006/04/07

まだ会社だけど。

会社の知人の父君が亡くなった。二年ほど前に仕事の関係でこの知人と接点があったのだが、その際に彼の父君が肝硬変で治療中だと知った。七十代後半で、強力ミノファーゲン他の治療を受けつつ、一度などは薬を飲み間違えて生命の危機に直面されたこともあったそうだが何とか持ち直され、少なくとも見た目は元気に暮らしておられるとの話だった。その方が亡くなった。公務員で転勤が多かったらしく、肝臓があまり良くないことは分かっていたそうだが、C型肝炎だと判明したのは退職された後のことだろうと思う。

何らかの治療は受けつつかもしれないが、C型慢性肝炎を抱えつつ七十代以降も(精神面で)元気に暮らしておられるお年寄りがおられるということによって、どれだけ力づけられていることか。「お前と同じ病気でも元気な年寄りは大勢いるぞ。例えば○○さんも、、、」と私の父などもよく口にする。こういう話が、時には(稀ですけど)沈みがちになる私の気持ちをどれだけ元気づけてくれることか。治らなくても七十歳ぐらいまではなんとかなりそうだなあ、と思えるだけでかなり元気が出てくるものなのである。(C型慢性肝炎患者には謙虚な一面もある。一般には。)

知人の父君とは当然の事ながら一度もお会いしたことは無い。しかし、その存在に元気づけられてきた若造が少なくとも一人ここに居ることは紛れもない事実である。有り難うございました。安らかにお休み下さい。

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2006/04/05

特になし。

先週までの忙しさが嘘のように、今週は暇だ。事務職の人が昨日ドサッと持ってきた約500枚の書類へのハンコ押し、約50枚のスリップへのサイン(中間管理職は辛い)を済ませたら、急いで処理しなければならない仕事が無くなってしまった。おかげで今日は色々とものごとを考えることができた。

休暇が腐るほど残っているので会社を休みたいところだが、上司(今の部署の一番上の人)が急に海外へ出張してしまったので、次席の私は休めないような状況になってしまった。

地下鉄の出口から地表に出ると、小振りではあるが、ちょっといい感じの桜の一帯がある。今朝もいつもと同じように、信号が青に変わるまでの間、風景を楽しんだ。

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2006/04/02

蕁麻疹のことなど

  • 体調: 悪くは無いが、蕁麻疹が出やすい。

このところ睡眠時間が5時間半程度の日が続いていた。昔から私は寝不足に弱く、理想は7時間以上、少なくとも6時間以上の睡眠時間が確保できないと不調になることが多い。これまでの人生で一所懸命机にかじりついたのは高校3年生時の1年間だけだが、そのときでも6~7時間は寝ていた。そのことを考えると、最近ちょっと体調が下降気味になっているのも仕方ないことなのかもしれない。今日は11時半ごろまで布団の中でウダウダしていた。それが奏功したのかどうかわからないが、今日は殆ど蕁麻疹が出ていないようだ。蕁麻疹と肝炎が関係あるのかどうか。ま、これはいずれ分かることでしょう。とにかく今は身体が軽いので、それだけでも良しとしたい。

4月(治療終了2ヵ月後)になれば治療による体調不良はすっかり解消されるだろうと医師が言っていたが、まさに仰るとおり。治療直後は、もう二度とこんな治療はごめんだ、と思っていたのだけど、最近は少し気分が変わってきた。もし再発したら頃合を見計らってまたやってもいいかなあ、などという気持ちになっている。ノドもと過ぎればということかもしれないが、私の場合、この治療の苦しさはその程度であったのかもしれない。たぶんラッキーな部類だったのだろう。

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2006/03/27

特になし。

  • 体調: 睡眠不足で疲労感はあるが、全般に良好。
  • 体重: 65.2kg

相変わらず会社ではそれなりに忙しいが、体調はすっかり治療前の状態に戻っているようだ。集中力、気力、粘着力もほぼ回復。

先週末も箱根へ。開いたばかりの湿生花園を散歩。自宅を出るときは確かに春の陽気だったのだが、湿生花園では身体が冷え、気温の差を実感した。荒涼とした風景のようにも見えたが、よくよく見ると至るところに芽吹きが。水芭蕉などを観賞して帰宅した。渋滞に巻き込まれて自宅まで3時間を要した。

肝臓がらみの夢をよく見る。昨日も見たし、今朝も見たような気がする。いずれも診察室や検査室のようだ。やはり精神的に疲れているのだろう。

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2006/03/23

特になし。エアロバイク再開。

  • 体調: 良好。
  • 体重: 65.2kg

毎日忙しい。今日は特に何の予定も入っていなかったので「暇な一日かなあ~」なんてのんびり構えていたのだが、不思議と朝から忙しかった。しかもこまごまとした雑用系の仕事が多かった。今日は累計で3時間程度は電話で喋っていた気がする。受話器の当てすぎで耳介が痛い。コールセンターの人は大変だなあと思ったけど、あの人らはヘッドセットだから問題ないのかも。私の勤務先にはコールセンターが無いのでよくわからないのだが。

一昨日からエアロバイクを再開した。運動不足で筋肉は弱っているようだが、治療中と比べて明らかに呼吸が楽になった。140拍程度まで脈拍を上げても特に問題なし。

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2006/03/21

特になし。

  • 体調: まずまず。
  • 体重: 65.0kg

花粉症で鼻腔がムズムズする。目も多少ヒリヒリする。とは言え、昨年と比べると随分と楽だ。今年はインタールという目薬、点鼻薬を使っていること、花粉が少ないらしいことなどが要因として挙げられるのだろう。昨年はペグイントロンとレベトールの併用治療中だったということも影響していたかもしれない。(個人的には影響があったことを確信しているが。)

Q○ハウスという超低料金のヘアカット専門店に初めて行ってみた。愛想も良く、低料金で、短時間で散髪が済んでしまった。二週間に一度ぐらいの頻度で切ってもらっても、一ヶ月当たりわずか2000円とは。たぶん今後もここに通うことになるだろう。今日は「散髪屋」が一斉休みの日だったらしい。でも、私は散髪してもらえた。選択肢が広がるのは良いことだと今日も実感。

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2006/03/19

特になし。

・体調: 目が赤くて痒い。花粉によるものでしょう。
・体重: 未計測

庭の木に黄色い花が咲いた。ミモザアカシアと言うらしい。桜の季節もすぐそこに来ている。

また憂鬱な春がやってきたようだ。いつからそうなったのかは忘れてしまったのだけど。

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2006/03/17

特になし。睡眠不足で疲れた。

  • 体調: 元気だけどやや疲れ気味。蕁麻疹が出やすい。
  • 体重: 65.0kg

一昨日だったか、数年前に大臣をされていた方の講演を聴く機会があった。講演の内容は新聞や経済誌などでおおよその動きはつかんでいたことだったが、こういうのは久々だったので良い刺激になった。治療中はそう言う気にもなれなかったのだが、今はどこへでも出かけていけるような気がする。夜の繁華街には気持ちも足もサッパリ向かないのだが。

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2006/03/14

忙しかった。

  • 体調: まあ良好。やや睡眠が不足しているが。
  • 体重: 64.6kg

最近なんだか会社の仕事が忙しいなあ。あまり頭を使う仕事じゃないけど。今日も昼食後から夜の7時ぐらいまで自分の席に帰ることができなかった。で、メールをちょっと確認後、慌てて会社の近くのチョコレート屋へ。奥さんのために。

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2006/03/13

春なのか、体調今ひとつ。

  • 体調: 今ひとつはっきりしない感じ。悪くもないが。
  • 体重: 64.8kg

新聞の文化面で、シェイクスピアの作品を題材とした絵が特集されている。数日前は「お気に召すまま」のジェイクイズが描かれた絵が紹介されていた。これを見て、高校生の頃にNHKで放映されたBBCの番組を懐かしく思い出した。ロザリンドが印象的でした。もう一度見てみたいなあ。で、さっそくgoogleで検索してみると、やはり何人もいらっしゃるようですな、同じようなことを考えている方が。

もう一度再放送されることを願って。

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2006/03/12

少し胃が痛む。

  • 体調: 悪くない。少し胃が痛む感じ。
  • 体重: 64.8~65.0kgぐらい。

三週間ぐらい前から胃が痛い(というか重い)感じが。歯の治療中でよく噛めてないのかもしれない。あるいは、何かに感染しているのか。下痢など起こってないので感染症ではないと思うけど。

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2006/03/10

一週間の疲れが溜まっている。

  • 体調: 良好。但し、週末らしい疲労感あり。
  • 体重: 64.8kg程度。
  • 花粉症: 「インタール」が効いてるのか、軽症。

昨日は肝臓専門の医師と面談しました。次の血液検査は2ヶ月後で良いとのこと。「頻繁に検査をしても無駄ですから」だそうです。のんびりしてるなぁと思ったものの、確かに、もし再発したとしても経過観察に戻るだけですからね。もちろん、これは肝臓(線維化がF1と軽度だった)も含め、私の全身の状態を踏まえた上での判断だと思いますので、患者さんによっては、より慎重なケアが必要になることもあるでしょう。

血液検査の前後で妙にピリピリしてしまった自分を恥じると共に、当分は自分の肝炎治療のことから少し距離を置こうかなと考えています。(聞いているCDが、ちょうど「guraduation」(倉田まり子)になった。)

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2006/03/08

とうとう眼科に行く。

  • 体調: 左眼の赤み以外は特に不調箇所無し。
  • 体重: 未測定。

抗アレルギー目薬(インタール)でも左眼の赤みが引かないので、再び会社の診療所を訪問。今日の担当医師(内科医)は慎重な人で、目には詳しくないから眼科に行くべし、とのこと。午後休を取って自宅から二駅ほど都心側にある眼科へ。診察の結果、やはり単なる花粉症とのことでフルメトロン目薬が処方される。ついでに税務署へ書類を提出に行った。

治療終了後1ヶ月経過時点、3月3日の血液検査結果が出ていて、HCV:PCR同定検査は「検出せず」。AST、ALTは高めながらも辛うじて基準値の範囲内。白血球、赤血球、血小板はいずれも改善しており、治療前のレベルには戻っていないものの基準値の範囲内へ回復。

詳細はこちらです。↓

「blood_data.JPG」をダウンロード

取りあえずホッとしたものの、ひょっとしたら今この瞬間は再発しているかもしれず、落ち着かないことには変わりがない。ほんとに疲れます。

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2006/03/07

花粉症が悪化。

  • 体調: 花粉症を除き、良好。
  • 体重: 64.6kg

花粉症が更にひどくなりました。左眼が赤く炎症を起こしているので、診療所でインタールという抗アレルギーの目薬と点鼻薬を処方してもらいました。これで三日連続で会社の診療所へ行ったことになります。給与から控除される金額が嵩みそうです。(会社の診療所は、ペグイントロンで注射に通っていた某大学の附属病院より料金が高いような気がします。便利だから少々高くても構わないですけど。)

白髪が一本抜けました。抜けた毛を見ると、毛根部分から1.5センチぐらいまでの部分が黒く、そこから毛先の部分までは真っ白でした。この抜け毛を見ると、「治療中は完全な白髪だったのが、治療終了の頃から再び黒くなってきた」ということのようです。

家人によれば、普段の様子は元気になったように見える一方、寝顔は今でも「すっかり頬がこけて病人そのもの。かわいそう」だそうです。回復には時間がかかるのでしょう、きっと。

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2006/03/06

花粉症で辛い。

  • 体調: 目と鼻に炎症。花粉症でしょう。
  • 体重: 64.2kg

本格的に花粉症が始まったみたいで、目と鼻の炎症がひどいです。鼻づまりがひどく、昨夜はよく眠れませんでした。30分ごとに目が覚めて、累計睡眠時間は4時間台でしょう。今も目が痒くてイライラします。

心臓の薬が切れたので、会社の診療所へ行きました。肝臓が痛むような気がすると私が言うと、「慢性肝炎では痛まないはずよ」と一笑に付されてしまいました。そんなことは分かっているんですけど、今はそう言う気分です。

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2006/03/05

特になし。箱根へ行ってきた。

  • 体調 :良好。出かけて少し疲れ気味。
  • 体重 :未計測。
  • その他: 花粉症のせいか、目がしょぼしょぼ。

車の定期点検をしてもらったので、試運転を兼ねて箱根へ行ってきました。足回りが良い感じに少し柔らかくなったような気がします。猫足に多少近づいた?
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煮ても焼いても食えないようなダメ人間って必ずいるんだなと再認識。「二極化が問題」なんてのはまやかしで、本当に重要なのはこういう連中をどうやってふるい落としていくかということなんだろうと思う。

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2006/03/04

特になし。梅を楽しむ。

  • 体調: 良好。特段の変化なし。
  • 体重: 未測定。(推定64kg程度)

梅を観賞に、海の近くの庭園へ行って来ました。石油の臭いがする街にある庭園です。梅の時期ですので、普段より人は多めだったと思います。私は梅干は嫌いですが、何故か梅の花(木)が好きで、もし女の子を授かったら梅子と名づけようと考えていました。授かったのが男の子ばかりだったので、この名を使うことはありませんでしたけど。

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ここ数年のあいだ一生懸命探していた歌の歌手が「倉田まり子」さんであったことがたった今判明。さっそくCDを注文しなくては。   (22:09)

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2006/03/03

特になし。

  • 体調: 良好。特に変化なし。
  • 体重: 64.4kg

ちょうど一年前に肝生検を受けたんだなあ。あれから一年、過ぎてしまえばあっという間だった。今、僕は43歳。大きな病気や怪我をしないで暮らせたとしても、行動の自由を楽しめるのは25年ぐらいか。25分の1は決して小さくない。仮に再発したとしても、この治療をもう一度繰り返す気にはなれない。よほど必要に迫られない限りは。

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2006/03/02

特になし。

  • 体調: 良好。昨日と変わりなし。
  • 体重: 64.2kg

会社で、担当役員に「だいぶん元気になったようじゃないか?」と言われました。そう言われてみれば、差し向かいで打合せをするのは治療終了後初めてです。体重は1kg程度しか増えていませんが、まあ、そういうことです。

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2006/03/01

特になし。歯科に行った。

  • 体調: 良好。昨日と変わりなし。
  • 体重: 64.6kg(二週前比 -0.4kg、注射最終日比 +1.2kg)

歯医者さんに予約を入れていましたので、いつものように根管治療をしてもらいました。一本は歯根の治療がほぼ終了のようです。前歯に近いところなのでセラミックの歯にしてもらうつもりですが、保険が使えないから17万円だそうです。ペグインターフェロンとリバビリンの併用治療48週分の自己負担と数万円しか違わない金額。

肝臓のあたりが時々痛むような気がしますが、たぶん気のせいでしょう。前の再発の時も表面上は無症状だったはずですから。

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2006/02/28

特になし。

  • 体調: 良好。昨日と変わりなし。
  • 空腹時の体重: 64.6kg

最後の注射から約1ヶ月経ち、体調に変化がないのがdefaultになったようです。

今朝は珍しく、日経新聞の「私の履歴書」(ジャックニクラウスの最終回)と、益田孝という人に関する記事が印象に残りました。ともに解脱の境地に触れておられたからでしょう。

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2006/02/27

特になし。眠いだけ。

昨夜も5時間ぐらいしか眠れず、夕方になると眠くて身体がだるくなります。当然頭も回らず。その他は今日も特に変わりはありませんでした。

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2006/02/26

C4に試乗する。

体調には特に変わりがありません。そう言えば、治療が終わってから下痢をしなくなりましたねえ。治療前と比べても減ったかも。
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定期点検のために先ほどディーラーへ車を持って行きました。点検には一週間ほど要します。今日は雨降りなのでディーラーの人にシトロエンのC4という去年出たばかりの車で自宅まで送ってもらいましたが、無理を言って (^^ゞ 自宅まで運転させてもらいました。(送ってくれたのが若い女性だったので、強引に「運転させてくれ~」とお願いしました。済みませんでした。) しっかりした、いい車だと思いました。ディーラーの彼女は「この車はとてもよく売れています」と言っていましたが、この出来なら欲しくなるでしょう。(僕は307のガサガサしたところにも魅力を感じてますけど。)

鬱陶しい雨の一日ですが、ちょっとしたことで気分が変わるものです。

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2006/02/25

目の検査は終わり。

今日は目の検査をしてもらいました。眼底他に異常は無く、医師より「今回の治療で目には特に副作用による症状は発生しなかったということで、今回で(眼科は)一旦終了ということで結構です」との話がありました。

その他は特に変わりはありません。

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2006/02/24

特になし。

日帰りで大阪へ行ってきました。多少疲れた気はしますが、「多少」という程度です。それよりも睡眠不足がつらいような。明日も病院の予約が朝9時に入っていますから早起きしなければ。

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2006/02/23

特になし。

どうしても朝早く目が覚めるのでとうとう睡眠時間は5時間になってしまいましたが、この時間になってもまあまあ元気です。少し目はしょぼしょぼしますが、花粉によるアレルギーもありますから。

今日もそれなりに忙しかったですけど、体調には変わりがありません。明日は大阪へ日帰りで出張です。

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2006/02/22

目がしょぼしょぼする。

体調は良好ですが、睡眠不足です。今日も昼から夕方にかけては外出や打合せなどで忙しかったですが、19時頃には会社を出ることが出来ました。目がしょぼしょぼしますが、おそらく花粉症でしょう。今度の土曜日にはインターフェロンによる障害が出ていないかどうかを確認するために眼底検査を受ける予定です。

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2006/02/21

夕方以降、忙しくて疲れた。

昼もそれなりに慌ただしかったのですが、夕方以降は忙しさが加速して疲れました。夜、弁護士さんのところで打合せをして帰宅したら22時でした。風呂に入っているときに今日が結婚記念日だったと言うことを思い出し、先ほど軽くお祝いしたところです。体調は昨日と変わりません。但し、花粉症で目や鼻がちょっとヒリヒリします。

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2006/02/20

今日も取りあえず元気。

昨夜はよく眠れませんでした。断続的に5時間程度の睡眠と言ったところでしょうか。でも、今日も体調そのものは悪くありませんでした。1時間毎に打合せが入っているような一日でしたが、なんとか切り抜けることが出来ました。夕方には新任管理職の皆さんへのプレゼンテーションを30分ほどやらねばならず、息が切れるかと心配したのですが、なんともありませんでした。人事から懇親会にも出席しろと言われましたけど、肝臓病を理由に断りました。それで許してもらえるんだから、まあ穏やかな職場なんでしょうね。

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2006/02/19

体調は良好。

途中で何度か目は覚めましたが8時間弱の睡眠時間が取れたこともあり、体調は良好です。ココログが異常に遅く、クリックしてから反応が返ってくるまで5分くらい要する状態なので、今日はこの程度で。この時間帯はこういうものなんでしょうかね。

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2006/02/18

今日も特になし。

今日は何も予定が入っていない土曜日で朝はゆっくりしたかったのですが、学校に通う子供たちを起こすために私も早起きせざるを得ませんでした。怒鳴りつけてやらないと起きてこないのもいますので。

予定は何も入っていなかったのですが、昼前ごろから買い物などで外出が多く、今ひとつ身体が休まらない一日でした。但し、体調は悪くありません。くしゃみや鼻水は続いていますが、その一方で頭痛は感じなくなって来たようです。

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2006/02/17

鼻水が出るようになった。

肝臓病治療関連では特に動きはありません。体調も昨日と変わらず。

花粉症関連では、少し症状が変わってきました。頭痛は楽になる一方で、透明な鼻水やくしゃみが増えてきました。いよいよ本格的に花粉襲来ですかね。

今週も毎日5時間半ぐらいしか眠れなかったので疲れました。

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2006/02/16

医師の診察を受ける。

今日は、病院で私を担当して下さっている医師が会社の診療所に来られる日で、診察を受けてきました。先生は、48本目の注射が終わって一週間後、つまり治療終了時点(2月4日)に受けた血液検査の結果を持って来られていました。PCR法での定性検査はマイナスでした。昨年10月、31週経過時点に受けて以来久々の定性検査でしたが、これでまあ、4週経過時点で陰性化していることが確認されて以降、治療中は陰性が続いていたと考えても良いのでしょう。

ASTとALTはちらっと見せてもらっただけですけど、たぶん28と24だったと思います。両方とも20台になるのは久々のような気がします。治療開始直前は200近くまで上がっていたALTは、治療開始後1ヶ月ぐらいで20台まで一旦は下がったものの、その後は再び上昇していましたから。

治療が終了して約二週間、ウイルスが残っていれば増殖しだす頃でしょうか。そう考えると肝臓のあたりが重苦しく、痛むような気がしてきました。気にしても仕方ないことですが、やはり嫌ですね。

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2006/02/15

ちょっと疲れ気味。

仕事での外出が多く、花粉症も始まり、睡眠の量や質に問題もあるようで、ちょっと疲れ気味です。午前は外出の用事があったのですが、外に出ると始まるじわーっとした頭痛は相変わらずで、今日も鎮痛剤イブを2錠飲みました。(一日の最大量は6錠)

まあ、そのぐらいです。空腹時体重は65.0kgでした。こちらも安定してきつつあるようです。

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2006/02/14

特になし。

ここでは併用治療と体調の変化を書くことにしているので、今日はもうなんにも書くことがないです、というような一日でした。困ったことと言えば、午後から(たぶん)花粉症で頭が痛くなってきたぐらいでした。鼻水、くしゃみも出ます。その程度でした。

運動不足のような全身のけだるさがあります。少し身体を動かしたくなってきました。暖かい一日だったからかもしれません。

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2006/02/13

貧血も改善か?

根管治療中の奥歯の詰め物が昨日外れたので、昼休みに歯医者さんで中を洗浄して詰めなおしてもらうことにしました。こういうときに限って午前の来客が昼休みに食い込み、しかも昼休み直後に会議が入っていたので時間が無く、昼休みには机の引き出しの中に入っていたカロリーメイトを2ブロック(200Kcal)ほどペットボトルのお茶で流し込むのが精一杯でした。

これではとても夕方まで持たないので、昼一の会議が終わった後、こっそり吉野家へ向かいました。もうすぐ次の優待券が来るはずだし、有効期限があるので早く使ってしまわないといけませんので。片道10~15分ぐらいの道をせかせかと往復しましたが、そういう歩きをしても治療中のように胸のあたりに重さを感じることはありませんでした。途中、テレビ局の建物が撤去されていたのには驚きました。治療中は外に出る気がしなかったので気付きませんでした。

夕方以降は頭が痛くなりました。鼻を中心に痛む気がするので、たぶん花粉症ではないかと思います。隣の席の上司も頭が痛いと言っていましたので。

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2006/02/12

特になし。

ときどき全身にだるさを感じることもありますが、花粉症を除けば体調は良好です。気力や好奇心もかなり回復してきています。

コートのバーゲンも始まっているし、+2%のポイントアップ期間だそうで、午前からデパートへ買い物に出かけました。私のコートは○万円で済んだのですが、奥さんの買い物はその4倍ぐらいの金額に......  orz

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2006/02/11

特になし。

先ほど帰宅したところですが、約1年ぶりに会った両親が言うには、私は痩せて学生の頃に少し戻った(若返った?)ように見えるとのこと。これは意外でした。1年前と比べて現在は体重が6kg減です。まあ、治療中の体調最悪期と比べると、髪の毛なども殆ど元の状態に戻っていますからね。但し、顔色は悪く、青く見えるとのこと。当分は注意した方がと言われました。もちろん本人もそのつもりですけど。

今日は700系でした。網棚(網はありませんけど)上部のスペースがたっぷりあり荷物をすっきりと収納でき、壁面も切り立っているので、私はやっぱりこっちがいいですかねえ。

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2006/02/10

遠出中だが、特になし。

今日は会社を休み、早朝の新幹線で出かけました。5時前に起きて、5時40分頃に自宅を出るという厳しさでしたが、体調には問題ありません。花粉症なんでしょう、鼻の具合が悪くて頭が痛く、今朝も鎮痛剤イブを2錠飲みました。500系に乗るといつも思うんですが、シートや網棚が狭くて使い勝手が悪いような気がします。

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2006/02/09

特になし。

体調は昨日とあまり変わりません。つまり、悪くはないということです。軽く頭が痛かった程度。

明日は早朝から出かける用事があり、これから準備もしなければならないので、今日の記録はこのくらいで。

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2006/02/08

歯の治療の他は特になし。

体調はまずまずですが、しつこい頭痛が残っています。と言っても、朝に鎮痛剤イブを2錠飲めばそれで済むので、そんなにひどいものではないのでしょう。

夕方、歯医者さんで治療をしてもらいました。先日までのが終わったので隣の歯を削りだしたのですが、これも歯髄まで汚染されているということで抜髄となりました。肝臓の治療をするので一年半ほど歯の治療をしていなかったのですが、他にも治療の必要な歯が幾つもあり、ここまで悪くなるものなのかなあと不思議な気がしました。

風呂に入る前に空腹時の体重を量ったら64.6kgでした。先週末は同一条件で63.4kgでした。いくら日によって体重は変わるとは言っても、この差はかなり大きいですね。食事の量はあまり変わっていないのですけど。薬が抜けてくると体重が急速に戻るというのは、私の場合にも当てはまるようです。なぜそうなるのかは全く不明ですけど。

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2006/02/07

特になし。

昨日同様、今日も関係会社の取締役会で外出しました。自宅から直行し、その後で会社へ向かいましたが、体調には何の問題もありませんでした。治療中は仕事で外出するといつも身体が重かったので、この軽さは治療終了に伴う体調改善であることは明らかです。

朝の起床時、少し頭が痛かったので市販鎮痛剤イブを2錠飲みました。花粉症が始まっているような気がします。

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2006/02/06

皮膚の調子が良くなっている?

睡眠不足で頭は冴えない一日でしたが、副作用の減少を実感させられる発見が今日もありました。爪と皮膚です。

爪を切ろうとして気づいたのですが、爪の感触が良い。表面に艶が戻って、少し硬さも戻ったようです。治療中は、ちょっと何かに爪を引っかけただけで剥がれそうになったり時には血が出たりしていましたが、それも良くなってきたようです。今日も爪を引っかける場面があり、ひやっとしましたが、爪は無事でした。

左腕に10月ごろからしつこく出ていたヘルペスみたいな痒い皮膚炎も、もう殆ど消えてしまいました。昨日と今日の二日ほどですっかり症状が改善されたようです。体調は日々戻ってくるようですね。ウイルスが戻るのは勘弁して欲しいですけど。

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2006/02/05

特になし。

体調は良好ですが、睡眠時間は5~6時間位で、寝足りない感じは残っています。身体のだるさは殆ど感じませんが、肩の辺りがひやーっとした感じです。血行が悪いような感覚。薄暗くなってから1時間ほど散歩をしました。特に問題はありませんでした。朝にレベトールを2カプセル飲み、レベトールも終了しました。

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2006/02/04

48週8日目:特になし。

レベトールをまだ飲んでいますので、48週目の8日目としておきます。今日は血液検査のために朝早く病院へ行ってきました。

注射を打たない土曜日は久しぶりです。とても身体の軽い土曜日の夜です。先週までの土曜日と全く違いますね。(正確に言えば、昨年末に病院の休みの関係で注射日が二日ほど延びたため注射を打たない土曜日が出現したのですが、連休中だったので印象は薄かったです。)

毎週土曜日と日曜日は身体がゴワゴワしたような、動きがぎこちなくなるような感じがしていたのですが、今日は滑らかです。注射をして数時間後には現れるあの「身体のゴワゴワ感」には弱ってましたから。

ペグイントロン注射の重みを改めて実感させられました。肝臓がどうなるかは別にして、きっと体調そのものはすぐによくなるのでしょうね。そんな雰囲気が濃厚に漂っています。

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2006/02/03

48週7日目:特になし。

大阪まで日帰り出張でした。僕は一人で移動中は眠れない性格で、寝て休養を取るという訳にはいきませんが、それでも今日は疲労感が小さめです。皆さんも同じようなことをされていると思うのですけど、新大阪が終点&始発の「700系」のぞみ号を選びましたし。

ペグインターフェロンの注射は先週で終わりましたが、明日は血液検査がありますので、朝一で病院に行かねばなりません。仕方ないですね。

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2006/02/02

48週6日目:特になし。忙しかった。

今日も朝からせわしない一日でした。肝炎のことなど考えている暇が無いぐらいで。さすがに出先から帰る途中、電車の中で少し気分が悪くなってしまいました。ちょっと(気持ちだけ)貧血気味ですかね。まだレベトールを飲んでいるし、注射が終わって一週間経たないのだから立派に治療中なわけですけど、周囲はのんびり待ってくれない.......
明日は新幹線でゆっくり休もう。(^^;

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2006/02/01

48週5日目:多少持ち直すが、

全身の不快感については、昨日と比べて改善の傾向が見られるようです。但し、今日も少しだけお腹の具合が落ち着きませんでした。なんでしょうね。薬なのか、風邪でも引いたのか。

今日はゆっくり過ごせると思ったら、やっぱり急な対応が必要なことが出てきたりして、落ち着かない一日でした。明日は午後から外出だし、明後日は大阪へ日帰り出張だし、考えるだけで疲れますなぁ。

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2006/01/31

48週4日目:体調は今ひとつ。

お腹の具合は良くなりましたが、睡眠不足感や身体のだるさが強く、体調は今ひとつでした。帰宅後、食事前の体重を量ると63.4kgでした。体重1kgあたりのペグイントロンの量は1.577マイクログラムになります。基準値は確か1.5マイクログラム/kgでしたよね。治療後期はこの前後の体重が続いていたけど、妙な副作用が出なくて良かった........

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2006/01/30

48週3日目:腹具合が少し悪かったかも。

イライラはおさまってきたような気はしますが、今日は朝からお腹の具合が少し悪かったです。これまでの経験から考え、この腹の不調は土曜日の注射が原因だと思います。夕方あたりから徐々に身体が楽になってきました。これでペグインターフェロンの副作用もほぼ終わりでしょう。

時折アドバイスをいただいていた会社の診療所の親切な看護師さんに「やっと注射が終わりましたよ」と報告に行ってきました。

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2006/01/29

48週2日目:切れる。

注射翌日らしい不快な一日でした。昨夜はなんとなくよく眠れなかった上に、おそらく更年期障害というのはこんな感じなんだろうなあというような不快感(のぼせ、脈の乱れ、軽い頭痛など)が夕方頃まで続きました。

今日は久しぶりに車の運転で切れてしまいました。「なんだこいつらは」とむっとした場面では、ちょっと運転が粗くなったかもしれません。一緒に車に乗っていた家人たちが時折「ひゃー」とか「きゃー」とか軽い悲鳴を発していましたから。今、大いに反省しています。事故に遭遇しなかったのは運が良かっただけかもしれません。私は注射が終わりましたので、もうこういう切れ方をすることはないと思いますが、治療中の皆様はどうぞお気をつけ下さい。注射翌日に睡眠不足が重なると危ないような気がします。

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2006/01/28

48週1日目:今日で注射は終わり。

今日は48本目、今回の治療における最後の注射を打ってもらってきました。注射そのものは淡々と終わったのですが、帰りに個人別注射台(キャスターの付いた小型のテーブルみたいなものです)を足に引っかけて倒してしまったり、駐車場の精算機にコインがなかなか認識されないというような割と珍しめのトラブルに遭遇しました。日が悪いんですかねえ..... 倒した注射台が隣で注射中の方にぶつかるというようなことがなかったのは不幸中の幸いでした。

体内の薬の濃度が上がってきて辛かったのですが、買い物の用事などにほぼ一日出かけていました。先ほど帰ってきたところです。帰宅後に家の掃除をする元気が残っていましたので、辛いとは言っても初期の頃と比べると体調は随分よくなっているはずです。
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レベトールとウルソがあと一週間分残っていますが、注射が終わりましたので、今回の治療はほぼ完了と言ってよいのでしょう。

ブログのサブタイトルに書きましたとおり、最初の頃は「最後までたどり着けるのだろうか」と心配していましたが、数々の幸運にも恵まれ、薬の減量もなく治療を進めることができました。神様のおかげかもしれませんし、ご先祖様のおかげかもしれませんし、あるいは周囲で私を支えてくれた家族や多くの方々のおかげかもしれません。素直に「有り難うございました」という気持ちで一杯です。

最終的にどういう結果になるか分かりませんが、自分にできることは全てやったはずなので、今後のことはそれほど強くは気になっていません。もちろん検査の都度ビクビクするのでしょうけど、仮に再び陽性になったとしても「ああ、そうか。ガックリ。ま、残念だったな」程度のショックで終わりそうな気がします。

この一年は「ウイルス撲滅」とか言ってしゃかりきにやってきたので、そういう考え方にすっかり洗脳されてしまっていますけど、冷静に考えればすぐに悪くなる病気じゃないですからね、この病気、一般的には。食事の制限もほとんどないし、病気を理由に宴席は断れますし。そりゃ犠牲にしなければならないことはあるでしょうけど、重要臓器をむしばむ病気の中では、時間に余裕がある分、しっかりとした経過観察とある程度の自己抑制は必要でしょうが、まだマイルドな病気かなと思います。

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私も治療を始めるにあたっては多くの方の記録を参考にさせていただきました。そのことへの恩返しのつもりで毎日ちょこちょこと記録を書いてきました。私の言葉足らずの記録ですが、こんなものでもどなたかの参考になるようなことがあれば幸いです。

あ、もちろん今後の推移もちゃんと書きますから。どんな感じで体調が回復するのか、ウイルスは復活するのか否か、などなど。気になるでしょ、やっぱり。(^^;

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2006/01/27

47週7日目:特になし。

まだ身体にだるさは少し残っていますが、週末の気楽さもあってかなり気分は良くなってきました。今日は仕事があまり忙しくなかったということもプラス要素だったのかもしれません。
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風呂に入る前、いつものように下着を出そうとすると、一番上に置いてあるパンツ(下着)が真っ黒のやつ。黒、紺、灰色のを使っていますが、収納場所の一番上に置いてあるものを使うのが僕の習慣となっています。よりによって最後の注射日に黒なんてねぇ、と少し不快に思いつつ、気を取り直してそいつを使用することにしました。そもそも、どうせ明日は仏滅ですし。ま、こういう「わざとやってんじゃないの」というようなシチュエイションはよくあることですけど。

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2006/01/26

47週6日目:特になし。

今日は多少暇になるかと思いましたけど、やっぱり慌ただしい一日でした。とっても身体がだるくて、今日も19時ごろには職場を出ました。もうすぐ治療が終わることと関係があるのかどうか分かりませんが、仕事が増えてきましたなあ........  まだfinal approachですよ。着陸もしてないのに。

口の中の粘膜、味覚の違和感は相変わらずです。

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2006/01/25

47週5日目:特にないが疲れ気味。

朝の起床時から身体がだるい一日でした。今週はちょっとキツイですよ。と言っても、まあ程度はしれてますけど。結構働いてますし。

味覚の異常は昨日と同じぐらいです。口腔の粘膜が荒れているようです。

夕方あたりから集中力がかなり落ちてきました。仕事もあまり手につかなくなり、今日は午後7時過ぎには職場を出ました。

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2006/01/24

47週4日目:まあ、特になし。

味覚の異常は続いているようですが、「甘いものを苦く感じる」件は昨日より少しだけ正常側に動いたような気もします。

午後から外出でしたが、今日使った地下鉄の駅にはエスカレータが設置されていない箇所が多く、日々の通勤でいかに恵まれた環境に居るのかということを思い知らされました。心臓がどきどき動いているのを感じる場面も何度かあって、やはり体調万全とはいかないようです。

今日はかなり疲労感がありますので、6時間以上の睡眠時間を確保したいです。今週も今のところ5時間台が続いていますから。

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2006/01/23

47週3日目:味覚に異常か。

身体のだるさなどは気にならないほど軽くなりました。月曜日は朝8:15から定例TV会議があるので少し大変ですが、今日は会議が二件ほど入っているだけで、外出等もなかったので肉体的には楽な一日でした。

但し、味覚が明らかにおかしくなってます。まず午前10時頃。お腹がすいたので下の売店でチョコを買ってきて、こそこそ隠しながらモサモサ食べたのですが、どうも「苦い」。その後の昼ご飯もなぜか少し苦い感じ。食後に明治のスーパーエッセル(だったかな?)というアイスを毎日のように食しておるのですが、これも甘くない。

夕方、お腹がすいたのでまたまた下の売店でパン(チョコクリームの入ったコロネとかいうやつ)を買ってきて食べたら、中のクリームが苦い。さらに、先ほど夕食後にバナナを一本食べたのですが、やっぱりこれも苦い。

もうすぐ治療も終わりだし、食欲はしっかりありますので、少々味覚がおかしくてもばりばり食べちゃいますが、食欲が落ちている時期だったらちょっと大変だったかもしれませんね。これまであまり味覚異常は出ていなかったように思いますが、ここに来て新たな副作用として出現したのかもしれません。

そう言えば、体重は64kg弱と低位で安定しています。先ほど食事前に量ったら63.8kgでした。治療開始時と比べて6~7kgの減です。ついでに会社から持ってかえった鞄を量ったら3.8kgでした。パソコンを入れてるから仕方ないですけど、結構重いですね。

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2006/01/22

47週2日目:時々気分が悪くなる。

頭痛は大したことないのですが、時折急に気持ちが悪くなります。軽い吐き気と倦怠感に襲われること数度。そういうときは心臓もドキドキしてます。注射翌々日までのこういう状態は最後まで続きますね。きっと。  (11:15記)

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夕方あたりから身体が楽になってきました。いつもと同じような推移です。明日の昼過ぎ頃までは不安定な状態が続くと思いますので、多少おとなしく、慎重に仕事に取り組みます。 (23:02記)

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2006/01/21

47週1日目:粛々と47本目の注射。

今朝は眠かったです。もうちょっと寝ていたかったけど、うっすらと雪が積もっているということだったので、交通の渋滞も予想されるため早めに起床して病院へ行って来ました。

車は少な目でした。私の車はタイヤをスタッドレスに換装済みで安全ですが、更に安全性を高めるためにゆっくり走り、交差点等での安全確認にも時間をかけたので、病院まで普段より10分程度余計に時間がかかりました。二車線ある国道では、そういう僕の車を追い越していく普通タイヤの車が何台かいましたが、人間が集まるとそういうだらしないのが必ず何割かはいますよね。だから何事も気をつけないと。

注射待ちの患者も少なく、注射はすぐに終わりました。注射の先生に「(腕の注射部位のあたりの)色がずいぶんひどいことになりましたね」と言われました。左腕は24本目の注射ですからね......

左右の腕へ交互に注射してもらっていますので、今回の治療パッケージでの左腕への注射は終了です。左腕よ、ご苦労さんでした。(なんて言ってもしゃーないなぁ。)

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2006/01/20

46週7日目:特になし。しかし疲れた。

今日は昼過ぎから外出で、加えて夜は職場の懇親会で、ちょっと疲れてしまいました。今週は一日あたりの睡眠時間が平均5時間半程度となったことも影響しているでしょう。

仕事の忙しさも治療開始前にほぼ近づいてきました。これまでよく我慢してもらえたと思います。感謝を込めて、今週は基本的になんでも仕事の依頼は受け入れるようにしました。が、疲れてきたから、来週は、、、、、、 どうしますかな。

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2006/01/19

46週6日目:特になし。

今日も治療に関することでは特筆すべきことはありませんでした。強いて挙げれば、48本目の注射まであと10日を切ったなあと、ふと思った機会があったということぐらいでしょうか。なんとなく軽いふらつきを感じることはありますが、もちろん大したものではありません。

今日は歯医者さんの日でした。こちらも痛み無く、上手に治療していただけたと思います。

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2006/01/18

46週5日目:特になし。

今日も体調は悪くありませんでした。仕事も増えてきて少しずつ忙しくなってきましたが、急ぎの仕事も含めてそれなりにやってます。治療に伴う体調の不良がゼロということは当然ありませんけど、そんなことをいつまでもグダグダ言ってる訳にはいきませんし。ブーブー言ってても、いずれ自分にはね返ってくるだけですからね。

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2006/01/17

46週4日目:特になし。

昨夜の睡眠時間も5時間台でしたが、今日は昨日よりずっと楽に過ごすことができました。私が本来の性能を発揮するためには6~7時間の睡眠が必要なんですけどね。

注射翌々日までは身体のだるさが強かったり急な腹痛、頭痛などが出やすいのですが、4日目になると楽になります。3日目と4日目の間に体感副作用の切れ目がありそうだということが、治療後期になってますますはっきりしてきたように思います。薬の血中濃度のレベルなどが影響しているのでしょうかね。あるレベルを下回ると急に楽になると言うような感じで。

私の僅か一例で判断するのは危険かもしれませんが、いわゆるサラリーマンであれば、休日に体感副作用のピークが来るように調節すれば、あまり仕事に穴をあけずに治療を継続できる可能性が高まるような気がします。土日が休みであれば、金曜日の定時後から土曜日の昼までの間に注射、というパターンでしょうか。

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2006/01/16

46週3日目:まあ特になし。

月曜日ですので注射の影響は多少残っていますが、いつもの三日目と同じような程度でした。朝一番の定例TV会議が終わった後、急にお腹の具合が悪くなり、午前8時半~10時の間に数回トイレに行くことになってしまいました。打ち合わせの後で助かりました。

その後は持ち直しましたが、夕方あたりから再び疲労感が強くなってきました。帰宅後に3分ほど床の上でごろごろしてしまいましたが、これは私には珍しいことです。昨夜5時間ぐらいしか眠れなかったのも原因の一つでしょう。

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2006/01/15

46週2日目:特になし。

注射の翌日なので軽い頭痛、軽い腹のよじれ感、血圧が上がったような感じなどは出ていますが、いつもの二日目と同じような程度です。特に変わったこともなく、普段と同じような日曜日でした。約1ヶ月ぶりに散髪にも行ってきました。

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2006/01/14

46週1日目:いつも通りに注射。

今日は46本目の注射を受けてきました。注射前の血液検査の結果は以下の通りです。

         AST ALT 白血球 好中球 血小板 ヘモグロビン
2005/03/02   88  199  5.9   2.7    202   17.5
2005/03/04   81  184  5.7   2.2    191   16.4
(3/5よりペグインターフェロン+リバビリン開始)
2005/03/11   39   86   4.1   0.7    149   17.6
2005/03/19   27   39   3.8   0.9    142   17.5
2005/03/26   25   28   4.4   1.2    131   16.3
2005/04/02   27   30   4.4   1.1    124   16.4
2005/04/09   29   32   4.4   1.1    126   16.3
2005/04/16   27   30   4.1   1.0    128   15.3
2005/04/23   29   33   4.7   1.7    123   15.5
2005/04/30   29   34   3.7   1.0    119   15.2
2005/05/07   29   34   3.4   1.2    121   15.1
2005/05/14   30   36   3.9   1.1    115   14.8
2005/05/21   31   37   3.6   1.2    126   14.3
2005/05/28   31   35   3.7   1.1    135   14.8
2005/06/18   31   38   3.2   1.0    130   14.4
2005/07/09   38   44   3.1   1.0    126   14.6
2005/07/23   47   53   3.4   1.5    142   14.1
2005/08/13   88   91   3.2   1.1    133   13.7
2005/08/18   94   80   3.7   -.-    ---   13.5
2005/09/10   52   52   4.0   1.1    129   13.9
2005/10/08   37   39   3.5   1.1    136   13.3
2005/11/12   29   31   3.0   0.8    139   13.4
2005/12/10   31   31   3.2   1.1    141   13.4
2006/01/14   30   31   3.1   1.0    142   13.3

詳細数値推移はこちら。↓

「blood_data.JPG」をダウンロード

前回とほとんど変わりません。これで総計画量の95%超のペグイントロンを注射したことになります。あと二本の予約伝票ももらってきました。効果測定のため、まず投薬完了時に血液検査をするとのことで、最後の注射が終わってから一週間後の2月4日に血液を採られることになりました。1月28日が48本目の注射で、それが終わったら土曜日はゆっくりできるぞと思っていたのですがそうはいきませんでした。ちょっと残念。

なお、2005年8月の中旬から飲んでいるウルソも治療終了で一旦打ち切ることになりました。血液検査の結果を歪ませたくないということかなと思いますが、最初はALTなどが上がりそうで嫌だなあ。唯でさえそういうことに敏感になってしまうでしょうに。その時期は。

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この一週間で病院の会計窓口の処理方式が、会計伝票がある程度たまると窓口の人が名前を放送で呼び出すバッチ処理方式から、LEDプラズマ(又は液晶)掲示板に番号が表示される方式に切り替えられました。当然ですが処理能力も上がり、心なしか支払待ちの人が減ったように見えます。個人情報保護の面でも改善されたことになります。やっと切り替わったかという気もしないではないですが、少しずつでも変わっていこうという姿勢は立派なものだと思います。私が入院した3月以降でも「携帯電話の全面禁止」(寒い屋上で電話を使わざるをえない入院患者には酷だった)から「使用可能場所の設置および区分明示化」などが始まっていますし、おそらく目に見えない裏の大事なところでも改善が進められているのではないかと想像します。患者にとっては有り難いことです。

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2006/01/13

45週7日目:なんとか週末を迎えた。

今週は4日しか働いてませんが、出入りが多くて肉体的にかなり疲れました。もうなんとか、やっとこさ週末まで持ちこたえたよという感じです。今日は集中力を欠いた一日でした。

明日は血液検査と診察があります。

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2006/01/12

45週6日目:日帰り出張で疲れた。

日帰りで関西へ出張でした。新幹線を降りてからが遠い.......  自宅を出てから新大阪に電車が到着するまでちょうど3時間、新大阪から目的地までが2時間ですから。今日の移動時間は10時間、打ち合わせは3時間半。仕方が無い面はあるけど、効率が悪いですね。

帰宅してちょうど1時間経ちましたが、なんとなく咽が痛いような気がします。ひょっとしたら風邪ですかね、このだるさは。風呂も食事も薬摂取も終わったので、早めに休みます。

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2006/01/11

45週5日目:今日も身体がだるい。

今日も身体がだるいです。よく目にするorzという記号がピッタリです。身体はだるいですが仕事は待ってくれず、今日も外出その他で忙しく、疲れました。沼部駅も通過しました。(^^)  「仕事は待ってくれず」なんて書いてますが、今日も積み残しがかなり出てしまったなあ......

「町工場」と言われるようなサイズの工場を見学させていただきました。小振りで古い機械が、狭い建屋内に詰め込むように設置されているような加工工場です。あまり「ハイテク」という雰囲気ではありませんが、説明を伺っていると個々の工夫などが面白く、予定より随分長くそこに留まってしまいました。お客さんがいらっしゃるので11時までに自分の事務所に帰らねばならなかったのですが、危うく遅刻するところでした。メーカーで働いてますので、こういう一見あまり綺麗じゃないような環境の中に「ひっそりと隠れている知恵、工夫」というのは好きです。

明日も関西方面に日帰り出張で、つらい.......

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2006/01/10

45週4日目:相変わらず身体がだるい。

相変わらず身体がだるいです。まるでインターフェロンの副作用のようなだるさです。こういう「だるさ」とはこのところ縁がなかったはずですが、久々に帰ってきました。帰ってこなくていいのに。言葉ではなかなか上手く表現できませんが、全身が「だる~」という、風邪を引いたときのようなあの感じです。最近ブチブチと愚痴が多かったので罰があたりましたかね。それとも、身体がだるくなってきたので愚痴っぽくなっていたのか。
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身体がだるい中、夕方から出かける用事があり、時間も中途半端だったのでそのまま自宅に帰りましたが、帰宅ルートの一部に東急の目黒線を使いました。昔の目蒲線です。一週間ほど前に目蒲線を題材にした昔の歌(録音)を発見して懐かしく聞いたばかりです。昔は本当にゴキブリほいほいが設置されていたんでしょうか。大岡山の駅で電車を乗り換えましたが、あそこは昔からあんなに大きな駅だったんでしょうか。大学生の頃、大岡山にある大学の学園祭に一度だけ行ったのですが、記憶ではもっと小さな駅だったはずですが。

不思議なもので、別の用事で明日も目蒲線を使う予定です。私は滅多に使わない路線なんですけどね、ここは。

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2006/01/09

45週3日目:落ち着いてきたが身体がだるい。

気持ちはかなり鎮まってきたようですが、身体がだるいです。午前中はかなり元気、午後から少し疲れが出てきて夕方はぐったり、という状態です。夕方になると眠くなってくるのもいつも通り。

昨日、家人と1時間ほど散歩しましたが、追いついていけずジワジワと離されていくのには驚きました。筋肉が弱っているせいかと思ったのですが、どうもそうじゃなさそうです。赤血球が減っているせいじゃないかと私は疑っています。とにかく身体が動いてくれないんですよね。
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今日も近所の爺さんにイライラさせられることがあったけど、書いているうちにもっとイライラしそうだからやめときます。老醜って本当に醜くて鬱陶しいですね。

(追記)今回の治療について、最終的な治療費の合計額を試算してみました。交通費なども含めた実質的な負担は35万円ぐらいになりそうです。右側の治療費まとめのところに書いています。

(更に追記)入院に伴う保険金を受け取っていたことを忘れていました。9万円ぐらいあったと思います。1990年にC型慢性肝炎であることを知らされたのですが、その前に入っていた保険です。会社に入ってすぐの頃、「まあ保険は大事なんだろうな」と何も考えずに入った保険でした。入院オプションの分です。これにネット医療費の税効果を加えると、実質的な負担は20万円前後になりそうです。今回の治療も保険金、勤務先健保組合の給付金など私的なものにかなり支えられています。これがなかったら負担は80万円を超えていたでしょう。高額医療費の還付は所得水準によって決まりますが、7万円の次は14万円になると言う乱暴な制度ですから。保険料は給与水準によってきめ細かく負担が増える仕組みなのに、還付の方は乱暴ですね。私は勤務先の組合の制度に救われたけど、そういうのがなかったらかなり頭に来ていたでしょう。

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2006/01/08

45週2日目:特にないがイライラしてるかも?

先週は注射翌日に頭痛で一日つぶれました。今日もそうなるかと心配していましたが、幸い頭痛は殆ど出てきませんでした。昨日気になった痒みも落ち着いています。しかし、今日はかなり精神面で苛ついていたかもしれません。

免許の書き換えに行ってきたのですが、「車はご遠慮下さい」とのことだったので駅の近く(駅を挟んで反対側)のスーパーに車を止めて歩くことにしました。電車やバスを使うと、同じ市内とは思えないほど、馬鹿馬鹿しいほど時間を取られますので。(同じ時間で永田町ぐらいまで行けますよ、きっと。市内の交通網が貧弱なのがこの市の特徴です。)
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冷たい風が吹く中、駅から遠い道を歩いていくと、センターの周辺にはセンターの駐車場がガラーンと複数箇所。閉鎖されているんですな。休日は閉鎖だそうで。さすがだなあ役所のやることはとまずカチンと。
更に、事務手続きそのものはスムーズだったのですが、出てくる人の言葉の使い方がどうも変なんです。「皆さんは本日免許をいただく訳ですが」とか「皆さんが本日いただいたテキストに目を通しておいてください」とか。誰に「いただく」の?とまたカチンときたりして。この他、「ところどころに散見される命令口調が気になった」と家人も申しておりました。
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私は優良区分なので30分の講習なんですけど、教材ビデオを上映中の教室の真ん中を突っ切って歩く女性職員が一名。緊急事態か?と思うと、なんことはない、出来上がった免許証を講師の所に届けに来ただけ。普通こういうときは教室の隅を目立たぬように歩きますよね。観ている多数の人の邪魔になるところをわざわざ歩くかぁ.......
講師とのやりとりをみていると、この女性、帰りも教室の真ん中を突っ切っていこうとしています。さすがに講師がそれを止めて別の扉から外に出るよう促していました。
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異様な世界ですっかり頭がおかしくなったのか、その後、スーパーまで帰ってからもイライラしっぱなしで、サービスカウンターの人などにかなりきつくあたってしまった気がします。鈍感な連中が目立ったかなということはあるけれど、後で落ち着いて振り返ってみると私にも落ち度があったように思います。ちょっと反省しています。

(追記)さきほど思い出したのですが、私が自分の足許に落とした書類を、私の足許までわざわざ拾い上げて来て下さった職員の方もいらっしゃいました。私と同じぐらいの年齢の男性職員です。警察の青いシャツを着た、がっちりした体型の人でした。私はやはり今日は妙にカリカリしていたのかもしれません。

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私も昔は、公的な機関とか県立○○センターとかいうともの凄く信頼していたものです。「県立の病院か。だったら大丈夫だな」とかいうように。それがすっかり変わってしまいました。今では「県立の病院?大丈夫?」とか「ちゃんとした大手企業ならともかく、役所に個人情報を出して本当に大丈夫?」とか思うようになってしまいました。自分だけが変わったのか、世の中が変わったのか。

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2006/01/07

45週1日目:少し身体に痒みが。

45本目の注射を打ってきました。今日も注射だけです。来週は診察付きです。

いつもと同じような経過ですが、腹や背中に痒い点が幾つか出現しているのが今回の特徴でしょうかね。皮膚の表面には何も現れていないようですが、なぜか痒みを感じるスポットがあります。

前回の注射は今週の月曜日でしたので、今回は普段より二日ほど早い注射となります。当然のことながらペグイントロンのピーク血中濃度は普段より高くなるでしょうから、これから明日にかけてどんな副作用が出てくるのか少し心配しています。痒みもその影響でしょうかね?
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指導してくださる方がいらっしゃるので、最近、これまで使ったことが無かったブラウザやメーラをインストールして使ってみています。面白いですね。これも肝炎治療のおかげでしょうか......

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2006/01/06

44週5日目:特に無し。但し、眠い。

昨日と比べて変わったことは特にありませんが、午後3時以降はひどく眠くなります。身体がとても疲れた感じ。
帰りは、混んだ電車に乗りたくなかったので、急行の前の各駅停車に乗りました。これだと15分以上余計に車内で立っていなければなりませんが、とにかく今日はそうしたかった。車内は不思議ときれいな人が多く、それはそれで良かったのですが、体調は冴えませんでした。
年末あたりから身体がだるくなってきて、ちょっと不調です。明日を含めて注射はあと4本で、なんとか逃げ切れそうな気はしますが、身体の具合の好不調の波は相変わらず激しいです。だいたい十日ぐらいの単位でうねりがあるという感じでしょうか。

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2006/01/05

44週4日目:鼻炎か?

昨夜は22時に横になりました。すぐに寝てしまい、2時半頃まで熟睡。家人によれば、私には珍しくイビキをかいていたそうです。2時半にいったん目が覚めましたが、前夜とは異なる爽快感のある睡眠中断でした。その後は5時半頃まで追加で寝ました。途中で何度か目は覚めましたけど。

1月2日の注射後、鼻水と鼻づまりが悪化しています。今日もティッシュを大量に消費しました。昼休みには近くのコンビニまでボックスティッシュを買いに行く始末。200組400枚で155円というのは割高な気がしますが、まあ背に腹は代えられませんから。

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2006/01/04

44週3日目:睡眠不足で辛い。

このところ睡眠が浅い日が続いているように思うのですが、昨夜も0時前に寝て、2時頃に目が覚めて、その後はあまりよく眠れませんでした。子供の一人が夜更かししていて、2時頃にバタバタと階段を上がったり下りたりするので目が覚めました。困ったものです。

頭痛は、やっぱり鼻の奥から痛みが広がっているような感じです。もともとアレルギーの気がありますが、注射でそれが悪化したみたいで。

今日の夕方には、仕事で人と話をしていると何度も息が切れました。ちょっとややこしい8年ぐらい前に私が少し関わった件をその人たちに説明してしている途中だったのですが、こんなことは最近では珍しいです。今日はもう休もうと思います。

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2006/01/03

今回の頭痛はしつこい。

今回の頭痛はしつこくて、鎮痛剤(市販のイブ)を更に追加で1錠×2回ほど飲みましたが、まだ痛みが続いています。鼻の奥の方から痛みが広がっているような感じもします。計4錠で落ち着かない痛みというのは、僕には割と珍しい現象です。明日は会社ですが...... 新年入りで有給休暇が新たに付与されたのですが、さすがに初日から休むのはねえ。社長訓辞を聞かねばなりませんし。

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頭痛が続く中、スーパーへの買い物におつきあい。帰りにガソリンスタンドでガソリンを入れ支払いをするために事務所へ行くと、私の一つ前で支払い手続きをしている爺さんがグズグズやってます。どうやらガソリン代を経費で落とすためのカードを忘れた由。聞きたくもないのに聞こえてくる話の内容から推察するに、自営の人がプライベートなガソリン代を経費にしたいんだそうな。よくありそうな話だけど、目の前でこういうのを聞かされると愉快じゃないなぁ。こういう寄生虫みたいな奴がいるから世の中はいつまで経っても、、、、、、、とプリプリしつつ、まあどうせこんな連中を相手に僕らは商売をしているわけじゃないからなと自分に言い聞かせ。

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44週2日目:頭痛に悩まされる。

さっそく注射の副作用に苦しんでまして、朝の5時過ぎに頭痛で目が覚めました。その後も頭痛は続き、仕方がないので8時頃に鎮痛剤(いつものように市販のイブを2錠)を飲みました。今(12時頃)も若干痛みますが、なんとか我慢できるレベルまで痛みは減りました。

注射の副作用が出る前に使えるようにしておかねばと思って悪寒に耐えつつ昨夜入手に成功したAirEdgeの通信カード、なかなか良さそうです。つなぎ放題(1×)という一番安い?サービスですが、充分使えるんじゃないかなと思います。この会社、昨年社名が変わってからどんどん使い勝手が良くなっているような気がしますね。見習わねば。

会社で渡されたド○モの携帯が邪魔で.......

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2006/01/02

44週1日目:久しぶりに注射。

いつもより二日遅れの注射。ちょっと薬の回りが早いような気がします。たぶんそれは気のせいでしょうけど。わずか二日でも、身体がペグイントロンを忘れるには充分だったのでしょうか。

休日にも拘わらず病院に出勤されている職員、医師、看護師の皆さん、有り難うございました。

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駅などに貼られている宣伝ポスターを見ると、大○関連の映画が上映されているらしい。今なぜ○和なのか分からないのだけど。

以前、確か日経新聞の文化面だったと思うが、○和の姉妹艦である武○の乗員だった方の手記が載っていたことがある。兵として乗艦された方で、沈没に至るまでの状況などを書いておられた。○蔵は20本ぐらいの航空魚雷を受けて沈没したはずであるが、当然のことながら爆撃も受けていて、艦内、艦上は凄惨な状況だったらしい。甲板上は人の血と脂、内臓などでべったりと覆われ、艦が傾き出すとつるつる滑って、海面に転落しないように気をつけながら戦闘するのが大変だったと書いておられた。はみ出た内蔵を押さえながら「おかあさん」と口にしつつよろよろと歩いている若い兵などもいたそうだ。私はこの手記を読んで、責任ある立場に居たはずの無責任な連中への怒りを抑えられなかった。

それでも、武○が沈没したあの頃の戦闘は、まだ「勝つための戦闘」だったはずである。○和が沖縄に向かった頃の状況はどうだっただろうか。なぜ止められなかったのだろうか。この戦闘がなぜ、どういう理由で必要だったのだろうか。連れて行かれた関係者の中には、こんなことで死にたくなかった方々も多かったことだろう。○和艦上も○蔵のような状況だったに違いない。息子や夫、親を亡くした方々の無念を思うとやりきれない。

こういうことがどう表現されているのだろうか。あの映画では。

とにかく、とても観る気がしないのである。戦争物は。昔は私も軍艦、飛行機大好きガキだったのに。

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2006/01/01

43週9日目:新年。

元日だが、いつもと同じような時間に起床し、コーヒーとトーストで軽く朝食。そして薬を飲む。こういう生活もあと一ヶ月でひとまずは終わる予定である。もう少ししたら二回目の朝食として雑煮を食べることになるのだろう。

ご近所に対するチャフ効果を狙った国旗掲揚の後、新聞を読む。これもいつものことだけど、元日の新聞は下らないことしか書いてないので5分で終了。

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昨夜、急に背中が痒くなり家人に軽く掻いてもらったが、皮膚の荒れもさることながら、やせ衰えた背中の感触に驚いていた。やはり併用治療は大きな負担だったのだろうと思う。治療が終わったら少し身体を鍛えなければならない。フィットネスに通った後、テニスでも始めてみようかと思う。テニススクールって安そうだし。

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午後は都心まで外出の予定。僕は定期券が使えるので電車だと二人で往復1000円ぐらいで済むはずだけど、家人のために車で出かける予定。車だと、駐車料金や高速料金などで5000円位の支出になるが、いつも世話になっている家人へのプレゼント(?)だと考えれば大したことではない。どうせお酒も飲めないし。

雪が降ってもおかしくないような空模様だが、国産ミニバンはスタッドレスタイヤに換装してあるのであまり問題は無い。でも、できれば明るい色の307で出かけたいけど。

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2005/12/31

43週8日目:大晦日。特になし。

治療を始めて初めての「8日目」ですが、7日目と特に変わりはありません。朝7時頃から昼過ぎ頃までは元気に活動できますが、夕方にかけて眠気や疲労感が強くなるというようないつものパターンです。

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大晦日だからと言って特に感興はありませんが、今年は不思議な年でした。

3~4年前でしょうか、PERと金利水準の比較や予想EPSなどとの比較においてあまりにも日本株が安すぎると考え、少しだけ買いました。また、その後に110円/$前後まで円高が進んだ段階で米国債や債券中心のドル建てファンドなども少し買いました。これらが今年、肝臓病の治療で何もしない(する気が起きない)間に含み益を増やしています。このファンドの第4四半期の分配金報告が数日前に送られてきており、つい先ほど目を通したところ、いつもの4倍程度の金額が今月は振り込まれたようです。いったい何が起こっているのでしょうか。昨日、電器屋さんでLet's noteの一番小さいモデルを「いいなぁ、欲しいなあ」と何とかやり過ごしたのですが、ほとんどそれが買えてしまうほどの分配金の額でした。

資産価格の動きはある程度予想できていましたが、株高下の円安は今でも私にはナゾです。「アナリスト」が言うことも、一年前に彼らの多くが言っていたことを思い返すと、とても彼らのいうことなど信じようという気にはなれません。本当に金利差で説明しきれるのでしょうか?日本株の今の株価の動きも私には分かりません。いったいどうなっているのか。だから何もできません。分からないときには動かない、です。

来年はいったいどういう年になるのでしょうかね。はっきりしているのは、私の治療がひとまず終わるということだけです。ウイルスを排除できてもできなくても、取りあえず私の意識に占める肝炎の割合がかなり下がりそうだということは言えそうです。

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2005/12/30

43週7日目:特になし。

睡眠が不足しているような感じは残りますが、イライラ感は昨日と比べて少し良くなってきたようです。午前中はお墓参りに行って、午後と夕方には買い物などにつきあいました。

本来であれば明日は44本目の注射の日ですが、年末で病院が休みのため、44本目の注射は1月2日の月曜日に受ける予定です。

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2005/12/29

43週6日目:少しいらつき気味。

昨夜は割と良く眠れたのですが、どうしたんでしょう、今日は昼過ぎ頃から妙にイライラします。ちょっと病的な、抑えられない苛つきで、前にもこんなことが時々あったなあと。

身体もややだるく、ひょっとしたら薬の影響が出ているのかもしれません。もうそろそろ寝ないと。

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2005/12/28

43週5日目:仕事納め。

先週は一週間休みを取って、今週は今日まで三日ほど働いて、また明日からお休みです。なんだか申し訳ないようですねぇ。でも、生活のリズムが狂って、体調を崩しそうです。気をつけないと。

今日の体調も特に変わりはありませんでした。午前中は外出し、久しぶりに混雑する大○町の地下街で昼食を摂りました。こうやって外出していると、「まだ治療中である」ということを忘れてしまっている自分に気づくことがあります。それぐらい身体が楽になっているのでしょう。

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2005/12/27

43週4日目:今日はますます特になし。

早朝に目が覚めることによる睡眠不足感の他は、特に不調要素はありません。二週間ぐらい前から全身の皮膚がますますガサガサしてきましたが、まあこの程度のことは仕方がないでしょう。ちょっと痒いですけど。

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2005/12/26

43週3日目:特になし。

20周年勤続記念休暇をとっていたので12月15日以来の出社となりましたが、特に体調には変わりはありません。歩くのをさぼっていたせいでしょうか、朝、地下鉄の駅から地上に出るだけで太腿の筋肉が痛くなりました。転勤に伴い10月中旬に電車通勤を再開したときにも同じようなことがありましたね。

通勤等で疲れるかと思ったのですが、意外なことに体調は昨日より良いような気もします。通勤で多少身体を動かしたり、人と会ったりして脳に刺激を受けた方が良いと言うことなのでしょうか?

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2005/12/25

43週2日目:頭痛他の副作用は軽め。

注射二日目にしては頭痛、鼻づまり、鼻水、のぼせ感などの副作用が軽めのように思います。約十日に亘る会社の休みが良かったのでしょうか?毎日それなりに家の仕事をしていましたけど、精神的な疲労感が違いますよね。

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2005/12/24

43週1日目:特にありませんが......

43本目の注射を打ってもらいました。昨日の記事のコメント欄にも書きましたけど、ペグイントロンの注射量を間違えられそうになりましたが未然に防ぐことができました。基準量の1.4倍は勘弁して欲しいですよね。

夕方あたりから少し頭が重いような気がしますが、先週のしんどさと比べると、まあ軽いものです。先週は注射日に箱根へ泊まりがけで遊びに行きましたけど、それはやはりちょっと無理があったかもしれません。注射当日を含めて三日ぐらいは大人しくしておくべきだと実感。

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2005/12/23

42週7日目:早くも明日は注射日。

早くも明日は注射の日となりました。注射と注射の間に一度も会社へ行かなかったのは、3月上旬の入院時以来でしょうか。行動が束縛されないから楽ですね、やっぱり。時々やってくる不調時に横になれることのなんと幸せ(?)なことか。

今日もなんだかんだと外出が多くて身体は疲れました。

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2005/12/22

42週6日目:(休日5)今日も特になし。

注射をしてから日数が経っていることに加え、休日でもあることから、体調は安定しています。但し、睡眠が浅いせいか、朝からなんとなくぼーっとした感じで、夕方が近づいてくるとひどく眠くなることがあります。

今日は歯医者さんに行ってきました。会社の近くの歯医者さんに9:30までに行かねばならず、久々に通勤電車に乗りました。下の奥歯の歯根、歯槽骨がひどいことになっているようで、かなり長期間の根管治療が必要になりそうです。それでも良くなるかどうか分かりませんが、女医さんも頑張りましょうと言って下さることですから粘ってみようと思います。

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2005/12/21

42週5日目:(休日4)特になし。

若干息苦しさを感じることはありましたが、まあ特に体調には大きな変化のない一日でした。明日も休みですが、会社の近くの歯医者さんで午前9時半に予約をとっていますので早朝から出かけなければなりません。ちょっと面倒くさいかも。

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2005/12/20

42週4日目:(休日3)頭痛は治まる。

昨日までは鎮痛剤でも抑えきれない頭痛がありましたが、今日はほぼ痛みは無くなりました。少しだけ痛むときも確かにありましたが、鎮痛剤を飲むほどではありませんでした。注射の副作用か、それともただの風邪(のようなもの)なのか、はっきりしません。

午前中は寒川神社へ八方除の祈願に出かけて参りました。「ねぶた」の飾り付け中でしたが、荘厳な雰囲気はいつも通りでした。

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2005/12/19

42週3日目:(休日2)今日も特になし。

午前中は車(国産ミニバン)のタイヤ換装(ノーマル→スタッドレス)を行いました。車に付属のジャッキで車を持ち上げタイヤを交換するだけですが、一本ずつジャッキアップしていかねばならないので全部で一時間以上の作業となりました。最後の一本はヘトヘト状態でしたが、それでも今年の春の換装よりは楽でスムーズでしたかね。

その他は買い物やらなにやらでいつものように過ごしました。しつこい頭痛が続いており、市販鎮痛剤イブを2錠飲みました。(一日の上限は6錠。)

先ほどからまた頭痛が復活しています。風呂に入ったときに頭の中心部が痛むことがありますが、それとよく似た痛みです。急に身体を冷やして、体の表面の血管が収縮するせいじゃないかと思っているんですけど。

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2005/12/18

42週2日目:二日目らしい体調。

昨夜は温泉地で一泊しました。ただでさえ注射日から翌日にかけては粘膜が風邪を引いたような感じになりますが、ホテル客室の乾燥した雰囲気で鼻づまりや鼻水の症状が更に悪化しました。よって熟睡できず。まあ、ここ二週間ほどはどうも熟睡できないのですけど。

注射の副作用で熱っぽかったり頭が痛かったり、また少しお腹の具合が落ち着かなかったりということはありましたが、午前11時から夕方の18時まで、昼食とトイレ休憩を除きほぼ一日中車を運転していました。この二日で300kmほど走り、やっと累積で4000kmを超えました。(今年の2月末に納車。) 治療の影響がこんなところにも出ています。

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2005/12/17

42週1日目:特になし。

朝9時過ぎに注射を打ってもらいましたが、今のところ特にいつもと変わりありません。少し頭が痛くなったりすることがあるぐらいでしょうか。

午後から近場の温泉に来ています。高速道路などを使って2時間半ほどのところです。しなければいけないことは何も無いので、だらだら過ごそうと思います。

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2005/12/16

41週7日目:休日1。特になし。

今日は会社を休みました。三週間前に予定を入れた計画的な休日です。体調不良による突発的な休みではありません。

少し仕事をした後は、いつもの休日と同じように軽い家事を手伝ったり、買い物につきあったりして過ごしました。買い物中にちょっとふらつきを感じましたが、まあ会社でも時々あることなので大したことではないでしょう。

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午前中、ボサボサの頭でパジャマ姿のままぼーっとしていると、外からにぎやかな子供たちの声が聞こえてきました。幼稚園児か小学校低学年の遠足のようでした。一人の男の子が拙宅をのぞきこみ、車(プジョー307)を見て「おおー、すげー」と驚きの声を発しました。

うれしいじゃありませんか。小さな子供には、ベンツもBMVもレクサスもプジョー307も同じように「車」に見えるんでしょうねぇ。(^^;

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2005/12/15

41週6日目:特にないが、疲労感あり。

身体には特段の変化はありませんが、疲れがじわーっと溜まってきた感じです。3時とか4時に目が覚めて、その後の睡眠が浅くなるせいですかね。まあ放っておけば、眠くて眠くて仕方なくなったら睡眠も深くなるでしょう。これまでもそんな感じでしたから。

明日は朝一に積み残しの仕事をして、ipodの30GBのやつを買いに行かねば。我慢しようと思ったけど、やっぱり難しいようです。

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2005/12/14

41週5日目:特に変わりなし。

ここ数日は夜中に目が覚めることが多く、睡眠不足気味です。なぜでしょうか。ひょっとしたら風邪を引いて体調が少し崩れているのかも。

今日は2、3ヶ月に1回くらいの頻度でお会いする上司が出張で来ていて、私の隣の席に2時間ほど座っていました。その方によれば、私がずいぶん元気そうに回復してるんじゃないか、とのこと。毎日会うわけではないから良くわかるとも仰っていました。

仰るとおりで、11月以降(35週以降)は明らかに身体が軽くなってきました。その方と話をしていると、どうやら7月とか8月あたり(20週半ばあたり)は「大丈夫か?」というぐらい弱っているように見えたそうです。あの頃は髪の毛が最も薄くなっていたはずですね。

今日の夕食前の体重は63.8kgと、ついに64kgを割ってしまいました。今の体重が64kgとすると、体重1kgあたりのリバビリンの量は12.5mg/日となります。開始当初が11.6mg/日でしたから、相当「濃く」なっているはずです。しかし体調は悪くない、というか良くなってきているような感じです。

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2005/12/13

41週4日目:体調はほぼ普通に。

胃腸を中心に今ひとつだった体調もほぼ元に戻りました。注射日を含めて3日間は不調、4日目からは殆ど影響なし、というパターンが定着してますね。

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2005/12/12

41週3日目:お腹の不調はおおむね回復。

ココログのレスポンスが鈍いようなので、今日の体調を簡潔に書いておきます。

  • 昨日の午後から急に調子が悪くなったお腹は、ほぼ回復。下痢もしていない。但し、食事は何回かに分けてとった方がよさそう。食事前は空腹感が普通にあるのに、いざ食事を始めるといつもの3分の2程度の量で気持ちが悪くなる。でもすぐにお腹が空く。
  • 皮膚の荒れが少し悪化した。左腕の皮膚炎もやや悪化して、かゆみも出ている。
  • なぜかとても眠い。

以上です。

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2005/12/11

41週2日目:昼からお腹の具合が悪くなる。

注射日の夜はいつもよく眠れません。眠って3時間ぐらいほどで目が覚め、その後は朝までうつらうつらする程度となります。口の中が妙に乾いたり、鼻が詰まったり、そんなことが睡眠を妨害するようです。

昨日から今朝にかけてもこんな感じでしたが、それでも今日の午前中は普通に活動できました。気合いが入っていたのでしょうかね?

ところが昼食を食べて少ししたあたりからお腹の具合が不穏になってきました。家人につきあっての買い物の最中、突然調子が悪くなり困りました。今日の記録を書いている今も、まだちょっと不調です。

私は土曜日の注射だから不調の半分ぐらいが日曜日に済んでしまいますけど、平日の注射の方はきっと大変なんでしょうね。

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2005/12/10

41週1日目:年末年始の注射予定固まる。

今日は41本目の注射を受けてきました。注射前の血液検査の結果は以下の通りです。

         AST ALT 白血球 好中球 血小板 ヘモグロビン
2005/03/02   88  199  5.9   2.7    202   17.5
2005/03/04   81  184  5.7   2.2    191   16.4
(3/5よりペグインターフェロン+リバビリン開始)
2005/03/11   39   86   4.1   0.7    149   17.6
2005/03/19   27   39   3.8   0.9    142   17.5
2005/03/26   25   28   4.4   1.2    131   16.3
2005/04/02   27   30   4.4   1.1    124   16.4
2005/04/09   29   32   4.4   1.1    126   16.3
2005/04/16   27   30   4.1   1.0    128   15.3
2005/04/23   29   33   4.7   1.7    123   15.5
2005/04/30   29   34   3.7   1.0    119   15.2
2005/05/07   29   34   3.4   1.2    121   15.1
2005/05/14   30   36   3.9   1.1    115   14.8
2005/05/21   31   37   3.6   1.2    126   14.3
2005/05/28   31   35   3.7   1.1    135   14.8
2005/06/18   31   38   3.2   1.0    130   14.4
2005/07/09   38   44   3.1   1.0    126   14.6
2005/07/23   47   53   3.4   1.5    142   14.1
2005/08/13   88   91   3.2   1.1    133   13.7
2005/08/18   94   80   3.7   -.-    ---   13.5
2005/09/10   52   52   4.0   1.1    129   13.9
2005/10/08   37   39   3.5   1.1    136   13.3
2005/11/12   29   31   3.0   0.8    139   13.4
2005/12/10   31   31   3.2   1.1    141   13.4

詳細数値推移はこちら。↓

「blood_data.JPG」をダウンロード

あまり変化はありませんでした。前回11月12日の血液検査では好中球がペグイントロンの半減基準近くまで下がったのですが、「まあ一時的なものでしょう」と医師は定量注射を継続しました。見立ては正しかったようです。さすが。敬意を込めて「先生」と呼ばせていただきたくなる瞬間です。

年末年始の注射スケジュールが固まりました。12月24日(土)の次は1月2日(月)で、その次は1月7日(土)です。1月7日の注射はきつそうだなあと思いますが、幸い7~9日と三連休になるので、まあ頑張るしかありません。

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今日は8週分のレベトールが処方されました。治療中断もにらみ最初の頃はこまごまとややこしい処方だったので、先生の数え違いで48週と1日分を処方されたことになります。まあ追加1日分も飲むつもりですが。ただし、レベトールの在庫切れで4週分しか今日は受け取れませんでした。残りは来週です。

もし、この一週間に「レベトールが鳥インフルエンザに効く」なんてことが公表されたりするようなことがあったら大変ですね。この治療は長期に亘るので、治療開始当初から地震やその他突発事項による薬品の調達難発生も心配ごとの一つでした。せっかくこのリスクから解放されると思ったのに。長期治療はそういう点でも大変です。

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2005/12/09

40週7日目:特になし。

いつもとは別の事業所での仕事でしたが、特に体調に変化はありませんでした。その事業所まで向かうのに普段使うルートとは別の路線に乗ってみるなど、本来の冒険心?も徐々に戻ってきているようです。

明日は診察付きの注射です。先生とは昨日お話ししたばかりなんですけどね。但し、血液検査がありますので、やや緊張しています。今から。

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2005/12/08

40週6日目:今後の予定について医師と相談。

主治医と今後の予定について話をしました。

  • 注射は予定通り1月末で終了。レベトールも2月初で終了。
  • 本格的に会社の仕事を始めるのは4月以降にすること。海外出張も4月以降は可。
  • 6ヶ月後(7月末)に陽性になっていなければ治療は一応成功したと考えてよい。
  • 治療不成功となり、肝炎が悪化した場合は、インターフェロンの少量投与となる可能性が高い。

体調は特に変わりありませんでした。

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2005/12/07

40週5日目:鼻炎は少し軽くなったか?

相変わらず(たぶん)鼻炎のせいで朝から頭が重いのですが、それでも日々少しずつ症状が軽くなっているような気もします。今日は鎮痛剤を飲みませんでした。

歯医者さんで根管治療の続きをやってもらいました。柄の付いた針を歯の穴に入れる見た目は恐ろしい治療ですが、通常はあまり痛みません。でも時々痛むんですな。いわゆる「神経」が生きているからだそうです。

女医さんだからそのあたりはそーっと優しくしていただけますので助かります。今日もちょっとだけ痛かったですけど、まあ無事に治療を進めることができました。一本は根管治療が終わり、再治療のもう一本はまだまだ続けなければならないようです。

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2005/12/06

40週4日目:鼻炎?は相変わらず。

右側の鼻の炎症が相変わらずひどいです。今日も終日軽い頭痛が続きました。イブを2錠飲みました。(かね?いや、あれは昨日のことだったかな。)

夕方以降はひどく眠くなってきて、頭がぼーっとします。帰宅後にソファで横になっていると、いつの間にかうつらうつらしてしまいました。

明日は歯医者さんの予約があります。嫌ですねえ。前回は少し痛かったし。

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2005/12/05

40週3日目:ほぼ終日の頭痛。

今日は頭痛に悩まされました。市販鎮痛薬イブを計4錠(上限は6錠/日)摂取しましたが、まだ少し痛みます。注射の影響もあるでしょうが、最大の要因は鼻炎のような気がします。

この時期、何かの花粉か、あるいは空気が乾燥していることにより埃が舞うのか、鼻のアレルギーがひどくなります。眼鏡にも小さな微粒子がたくさん付着しますね。集中力に欠け、仕事の捗らない一日でした。歯根のう胞の手術跡も軽く痛み、不調でした。

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2005/12/04

40週2日目:少し頭が痛い。

朝の7時頃から胃が痛みだし、9時過ぎまでそれが続きました。下痢や全面的な腹痛に発展すると困るなあと思っていたのですが、そのうち痛みは気にならなくなりました。

昼前に車のディーラーまで出かけ、ある方とお会いしました。楽しかったです。途中で少し気持ちが悪くなった瞬間もありましたが、うまく誤魔化せたでしょうか?注射翌日は体調がころころと変わるので対応が難しいです。しかし40週ともなるとさすがに慣れてきたような気もします。

午後からは軽い頭痛と発熱感がするようになりましたが、これもそれほどひどくならず、横這いの状態で今に至っています。市販鎮痛剤イブを1錠(大人は6錠/日が上限)飲みました。

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2005/12/03

40週1日目:エコー検査を受ける。

40本目の注射でしたが、注射担当の医師の到着が遅れた他は、特にいつもと変わりませんでした。

注射の前に肝臓のエコー検査を受けました。腹の上にゼリーを塗って、その上をプローブでゴリゴリとなぞるやつです。医師二名の会話を聞いていると、どうも脾臓が大きくなっているようです。「上限ぎりぎりだなあ」とかなんとかささやきながら検査をしてるんですな。肝臓のあたりでも「このリンパ節(?)も見たか?」なんてことをヒソヒソ声でやりとりしてるんで、なんだか落ち着かない検査でした。(^^;

来週の土曜日は医師の診察を受けることになっていますので、何か言われるのでしょう。きっと。

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2005/12/02

39週7日目:今日も特になし。

関西方面へ日帰り出張してきましたが、特に体調には変化ありません。でもやっぱり疲れやすい身体になっていますかね。持久力不足で、根気が長続きしません。

明日は肝臓のエコー検査が予定されています。

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2005/12/01

39週6日目:今日も特になし。

睡眠不足などで今ひとつ体調は優れませんが、これは治療とはあまり関係ないように思います。

信用ならないココログですので、手短ですが今日もこのくらいで。ま、治療がらみのことであまり書くこともありませんし。

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2005/11/30

39週5日目:倦怠感の他は特になし。

全身に倦怠感がやや強くただよう他は、特に変わったことはありません。ここ数週間ほど睡眠が浅いような気がしますので、これも今週の体調悪化に影響しているかも。

ココログが使えなくなると嫌なので、まだ会社ですが、今日の記録を書いておきます。レスポンスの悪化はユーザーの印象を非常に悪くしますね。

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2005/11/29

39週4日目:身体はだるいが特になし。

身体がだるくて今朝の通勤はなかなか辛かったです。横長シートのせまっくるしい一角に腰掛けているだけなんですけどね。軽い吐き気があったりして、新聞を読む気にもなりませんでした。

相変わらず身体が普段より重いように感じるのですが、空腹感などは正常にありますので、まあ基本的には元気なんだと思います。

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業容拡大に伴って?昨夜はココログが異常に重く、記事を書くことができませんでした。今夜も同じことが繰り返される懸念が払拭できませんので、ちょっと早いですが今日の記録を書いておきます。毎晩イライラしたくはないですからね。

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2005/11/28

39週3日目:会社を休む。

風邪を引いた可能性があったので予防的に会社を休みましたが、どうやら今のところこれは風邪ではないような気がします。のどの痛みとかはあまり出ていません。 ただ、身体は今日もだるかったです。頭のあたりに常に眠気が漂っている感じです。

せっかく会社を休んだのですが、平日にしか進められない家庭の仕事がたくさんありましたので、一日じゅう出たり入ったりで忙しく、横になる暇などありませんでした。もうグッタリです。

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2005/11/27

39週2日目:今日も特にありませんが、

なんだか今度こそ本当に風邪を引いたような気がしますねえ。ノドがちょっと痛いし、お腹の具合もいま一つだし。

定例打ち合わせ以外は何も予定が入っていないので、大事を取って、明日は思い切って休むことにしますかな。有給休暇はまだ沢山残っているし。

あと9本は流していきますよ、とかなんとか昨日は言いましたけど、この9ヶ月で身についた「慎重に事を進める」癖は簡単には抜けませんね。(^^;

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2005/11/26

39週1日目:特にありませんが、

39本目の、私にとっては重要な節目となる一本でした。これで

注射済みの39本÷計画本数48本=81.25%

となり、私が個人的に目標としていた80%を超えることができました。C型肝炎そのものが治るかどうかはわかりませんけど、治療(投薬)は概ね予定通り進んでいます。いつ中断になるかと不安いっぱいで治療に臨んできましたが、なんとかここまでやってくることができました。残り9本、少し肩の力を抜いて取り組んで参りたいと思います。

-------------------

今日は3ヶ月ぶりの眼底検査がありました。いつも見ていただいている女医さんで、「特に問題はありませんね」ということでした。でも「特に」という箇所が少し引っかかりますね。これまでは「問題ありません」だったのに。注射後40分での診察だったので、多少影響が出ていたのでしょうか?ちょっと不安です。

次回の眼底検査は3ヵ月後の2月末の予定です。

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2005/11/25

38週7日目:夕方になると疲れる。

夕方4時ごろまでは割と元気なんですけど、そのあたりから身体がだるくなってきて困ります。昨日、今日とその傾向が顕著です。

どうも身体の奥深くに睡眠不足が沈潜しているようでして。空き会議室で一人静かに座っていると眠ってしまいそうになります。自宅に帰ると少し元気になるんですけどね。

そうそう、今日は午後にお腹の具合が悪くなりました。今は回復しています。

-----------------

明日は眼の検査があるから、電車で病院に行かねば。駅まで歩いていくのはめんどくさいなあ。

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2005/11/24

38週6日目:ちょっと疲れが出てきたか。

今日も夕方まではほぼ順調だったのですが、17時を回ったあたりから疲労感が強まってきました。帰宅時には軽く吐き気もありました。

夕食後に1時間ほどうつらうつらしてしまいました。睡眠不足ぎみなのかもしれません。今日は早めに寝なければ。

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2005/11/23

38週5日目:今日も特になし。

今日も朝から家事手伝い、買い物、墓参りなどで一日中動いていましたが、特に体調に変化はありませんでした。でも、ちょっと疲れたかな。最近はあまり書くことがありませんねえ。

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2005/11/22

38週4日目:今日も特になし。

昼から近場の出張がありました。ちょっと疲れましたけど、体調そのものは良好です。

昨日の夜から蕁麻疹が出やすい体調になってしまったようです。風呂に入った後に屋外へ出たのが良くなかったかも。寒かったですから。寒さの刺激でヒスタミンが出やすくなったんでしょうか。夜になるといくつか出てきます。結構かゆいです。

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2005/11/21

38週3日目:特にありませんが、

体調は今日も悪くありません。頭痛とか腹痛とは全く無しです。疲労感もあまりないですかね。とは言っても100%からは遠い水準でして。今日も夕方前に3時間ぐらいの打ち合わせに入りましたが、やはり持続力の低下を実感させられました。

右手の皮膚が早くも荒れてきています。まだ11月なのに。ところどころ血がにじんでいたりして、かなり痛々しい右手です。一方で左手は全く異常が無いんですよね。土曜日に素手で洗車したのが良くなかったかなあ。  かなあ、じゃなくて、まさにそれが原因だと思いますけど。

------------------------

左腕の薬疹のようなものも相変わらず見た目がひどいです。よく見ると肩の辺りにも同じような皮膚炎が出ています。長袖シーズンじゃなかったら困るところでした。

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2005/11/20

38週2日目:今日も特になし。

口の中や鼻の粘膜が腫れぼったいような、表面が荒れているような感じがしますが、これはいつもと同じです。若干熱っぽく、身体が少しだけだるいような気はしますが、注射の副作用らしいものはその程度です。

先週は披露宴で、途中でお腹の具合がひどく悪くなってきたりして大変でした。やっぱり治療中は平凡な日常が有り難いです。

------------------

髪の毛が頭のてっぺんのところでピンピンと跳ね上がる現象がもう一ヶ月ぐらい続いています。鬼太郎の髪の毛がピンと立ち上がることがありましたが、あんな感じです。もっとふわーっとした感じで広範囲ですかね。

散髪屋のお兄さんによれば、新しく生えてきた髪の毛の長さが短いためふわふわ立ってしまっているようだ、とのことでした。ひよこのような髪型ってのがどういうのか想像できなかったのですが、これがそうなのかな?と思いました。おでこのあたりを中心に髪の毛が薄いところがまだ残っているような気がしますし、髪の毛そのものも少しフニャフニャした感じです。回復にはまだまだ時間がかかりそうです。

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2005/11/19

38週1日目:特になし。

今日は注射のみの日でした。病院の駐車場に入ってから出るまで30分しか要しませんでした。こんなに早く終わるのは二回目です。

体調は悪くありません。6日目とか7日目とあまり変わりませんね。洗車をしたり、家の掃除をしたり、買い物に外出したりと一日中せこせこ働いて、最後に灯油を三缶(54L)ほど買ってきました。床暖房の灯油タンクの注入口が胃の辺りの高さにあるので、灯油を移し終わるまでポリタンクを一つずつその位置まで持ち上げて保持しなければなりません。疲れました。でも「疲れた~」だけで済むんですから、まあ随分と身体が薬に慣れたものです。

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2005/11/18

37週7日目:今日も特になし。

体調は昨日とそれほど変わりありません。仕事が忙しくなかったこともあり、この時間も週末にしては身体が楽です。

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2005/11/17

37週6日目:特記事項無し。

体調はまずまずです。咽のいがらっぽさも昨日とあまり変わりありません。仕事も忙しくなく(と言うか、暇)、楽な一日でした。

隣の席の上司は風邪が悪化したとのことで、今日は会社を休みました。

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2005/11/16

37週5日目:体調はほぼ回復。

日曜日の披露宴のダメージから漸く回復しました。腹具合も95%まで戻っています。風邪も、確かに感染しているとは思うのですが、足踏み状態です。昨日のひどい身体のだるさも少し抜けた感じです。

今日こそ22時台には寝よう。

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2005/11/15

37週4日目:風邪か?

朝の起床時から身体がだるくて眠い状態でした。とうとう隣に座っている上司まで風邪を引いたようです。私も予防のためにほぼ一日中マスクをしていました。また、職場の診療所へ行ってイソジンうがい薬を出してもらいました。

診療所の先生(助教授)とちょっと話をしたのですが、

  • 身体に入ってきた風邪ウイルスに対応するのは白血球の中のリンパ球。二次感染(細菌)に対しては好中球が対応する。だから、最初に風邪を引くところは、好中球減は基本的に関係ないよ。風邪に続く肺炎に注意。
  • 好中球減少→足が突然腐ったりしないか、というのはあまりにも極端な発想だな。ワハハ。
  • 腕の皮膚炎(注:もう二ヶ月位続いている)はリバビリンの影響だろうな。…なぜそうなのかは聞きそびれました。

とのことでした。

ただならぬ身体のだるさ、眠さなので、今日は早く寝ます。

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2005/11/14

37週3日目:腹の不調が続く。

お腹の不調が今日も続きました。昼前頃から少し胃が痛くなり出し、そのうちやや下痢気味になってきました。昨日もまず胃痛から始まりました。そう言えば、これまでも注射して二、三日目の胃腸の不調は多くの場合で胃痛から始まっていたような気がします。懇親会は欠席させてもらうことにしました。

午後は1.5~2時間ごとにトイレに通いましたが、帰宅する頃にはほぼ症状は消えました。注射してすぐに無理をするといけませんなあ。今夜は早く寝ますよ。

-------------------

午前中、20分ほど歯医者さんで治療を受けました。数年前の根管治療では針を入れられるたびに痛みがして参ったのですが、幸い今日は特に痛みを感じることなく治療を進めてもらうことができました。治療前に女医さんの前で「今回は痛くないですか?」「麻酔して下さい」とオタオタしてしまったのがちょっと恥ずかしかったかもしれません。でも怖いんだから仕方ないですよね。

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2005/11/13

37週2日目:宴席で疲れた。

会社関係の披露宴で、朝から夕方まで出かけていました。デズニー敷地内に足を踏み入れるのは初めてです。

宴席の途中でお腹が痛くなってきて辛かったです。披露宴終了後に何度かトイレに行きましたが夕方まで不調が続きました。やっぱり注射翌日に宴席に出るのは回避すべく全力を尽くした方が良さそうですよ。疲れも溜まるし、体調も悪くなるし。

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2005/11/12

37週1日目:好中球が低下。

今日は37本目の注射を受けてきました。注射前の血液検査の結果は以下の通りです。

         AST ALT 白血球 好中球 血小板 ヘモグロビン
2005/03/02   88  199  5.9   2.7    202   17.5
2005/03/04   81  184  5.7   2.2    191   16.4
(3/5よりペグインターフェロン+リバビリン開始)
2005/03/11   39   86   4.1   0.7    149   17.6
2005/03/19   27   39   3.8   0.9    142   17.5
2005/03/26   25   28   4.4   1.2    131   16.3
2005/04/02   27   30   4.4   1.1    124   16.4
2005/04/09   29   32   4.4   1.1    126   16.3
2005/04/16   27   30   4.1   1.0    128   15.3
2005/04/23   29   33   4.7   1.7    123   15.5
2005/04/30   29   34   3.7   1.0    119   15.2
2005/05/07   29   34   3.4   1.2    121   15.1
2005/05/14   30   36   3.9   1.1    115   14.8
2005/05/21   31   37   3.6   1.2    126   14.3
2005/05/28   31   35   3.7   1.1    135   14.8
2005/06/18   31   38   3.2   1.0    130   14.4
2005/07/09   38   44   3.1   1.0    126   14.6
2005/07/23   47   53   3.4   1.5    142   14.1
2005/08/13   88   91   3.2   1.1    133   13.7
2005/08/18   94   80   3.7   -.-    ---   13.5
2005/09/10   52   52   4.0   1.1    129   13.9
2005/10/08   37   39   3.5   1.1    136   13.3
2005/11/12   29   31   3.0   0.8    139   13.4

詳細数値推移はこちら。↓

「blood_data.JPG」をダウンロード

今朝の血液検査ではPCR定性検査をしなかったようです。診察中にも先生は「治療は順調ですが、投薬が終わったのち半年ほど様子を見なければ結局は分かりませんから」と仰っていましたので、投薬中の現在はウイルス検査を繰り返してもコスト高になるだけと割り切っておられるのでしょう。こういう合理的な考え方をする人は好きです。

ASTとALTは基準値に入りましたが、好中球が0.8(800個/μl)まで低下しました。減量かなと思ったのですが、次の診察の一週前の週(12月3日、第40週)までは定量投与となりました。

  • わく「好中球が基準ギリギリじゃないですか。大丈夫ですか?」
  • 先生「まあ100から200位の誤差が出ることもありますから、大丈夫でしょう。」
  • わく「(疑わしげな目つきで)足が突然腐ったりするリスクは?」
  • 先生「500を切ったら要注意ですが、これぐらいなら大丈夫でしょう。突然高熱が出たりしたらすぐに連絡してください。風邪を引かないように。」
  • わく「はあ.....」

私が先生の立場だったら「今日の検査は800個だったが、実は600個のものが誤差で200個かさ上げされているのかもしれない。時間を取らせて悪いが、この患者には来週も血液検査を受けさせよう」と考えそうなところですが。先生、ひょっとしたらラテン系ですか.....

診察中にポツリと「次に減量を検討してもいいんだし」ということを仰っていましたので、なんとしても40週までは定量で投与したいのかもしれませんね。僕はウイルスが非常に多かった(5000KIU超)からでしょうかね。普通のウイルス量の患者さんに対しては先生もそこまで定量に拘らないと思いますよ、きっと。

精神的に切れやすい件についてもフォローがあり、最近は落ち着いたと答えておきました。

来週は久しぶりに肝臓の超音波画像検査もしてもらうことになりました。

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2005/11/11

36週7日目:特にありませんが、

全般的にはそんなに調子が悪いわけではなく、昨日と比べても変化は無いのですが、なんだか今週は疲れました。睡眠不足と肉体的疲労が相まって疲労感が大きくなっているのでしょうかね。会議や面談なども1時間を超えるときつくてきつくて.....

朝の10時頃から金融機関の方と1時間40分ほど話をしたのですが、11時15分を過ぎたあたりから疲労感が濃くなってきました。しゃべっているうちに気持ち悪くなってくる始末で、どうやってそれを抑えようかと苦労しました。こちらからお願いして来てもらった相手ですから。

午後も2時間ぐらいの打ち合わせが二つほどありましが、やはり集中力が続きませんでした。困ったものです。来週はもう少し回復して欲しいですね。

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2005/11/10

36週6日目:更に少し体調改善。

体調は昨日より更に少しマシなったような気がします。帰りの電車で40~50分程度立っていましたが、一昨日のように気分が悪くなったりはしませんでした。雑誌に目を通すこともできました。

ちょっと睡眠不足なので、今日は23時には床に就きたいですね。

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2005/11/09

36週5日目:不調から少し離脱?

自分の記録を忘れていました。

体調は依然として冴えませんが、それでも昨日よりは少し改善したような気がします。帰りの電車はずっと立ちっぱなしで、足腰が痛くなってしまいました。やはり体調がすぐれないのかも。

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2005/11/08

36週4日目:帰りの電車で不調に。

今日は夕方に予定が入っていて、昼間は割と暇でした。でも、夕方以降の仕事は疲れますね。帰りの電車の中で少し気持ちが悪くなってしまいました。今は妙に眠いです。早めに寝なければ。

帰宅後はまず風呂に入ったのですが、また痩せたなあーと思って体重計に乗ったら64kg台でした。食欲が無いわけじゃないのにどんどん痩せますね。気持ち悪いぐらい。今日に限って言えばあまり食べたくは無かったのですが、晩御飯を一生懸命詰め込みました。食後すぐの時点ではもう食べたくないという状態だったのですが、30分ぐらい経った今、またお腹が空いたような感覚があります。体重を増やすためにも追加で何か食べておきます。

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2005/11/07

36週3日目:歯医者で歯を削られる。

今日は身体が重いです。眠気も強く、頭がどんよりしています。併用治療の前から日曜日の夜は良く眠れず月曜日が辛いことが多かったので、治療とは関係ないような気がします。

久々に歯医者さんに行く日でした。最初は麻酔なしで歯を削り始めたのですが、少し痛み出したので麻酔薬を注射してもらいました。体質の問題がありキシロカインは使えないので、いつものようにシタネストという麻酔薬でした。併用治療開始後初めての麻酔薬ですが、麻酔薬の効きはいつもと変わりませんでした。

削ってもらった歯のうち一本は歯髄まで炎症が及んでおり、どんどん削られて抜髄となりました。のう胞の芽が出ているもう一本の歯と共に、根管治療が当分続きそうです。(T_T)

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2005/11/06

36週2日目:やっぱり頭痛が。

身体のだるさとかは今日も軽めだと思うのですが、相変わらず軽い頭痛が続いています。今日はイブを2錠(1錠を2回)飲みました。息子の一人がのどの痛みと倦怠感を訴えていますので、ひょっとしたら私も風邪かなと思うのですが。

天気が悪くてちょっと身体を冷やしましたかね。

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2005/11/05

南海凡吉さんの目の状況7

南海凡吉さんからメールをいただきました。私がメールの確認をさぼっていたため記事化が遅れてしまいました。申し訳ございません。以下は昨日のご様子です。

---------------(南海さんのメール)---------------

定例の朝の診察(今日の担当は、たまたま主治医)のあと「影の主治医」講師先生の診察があり、そこで今後の概略の方針が決まりました。
○炎症は収まりつつあり、そろそろ副作用も心配なので、これから減薬に入る。
○ともかく網膜剥離さえ防いでしまえば失明しないので、濁りの透き間からでも極力レーザーを打つ。→小生が思っていたこととは逆に、レーザーを打つと一時的に炎症は増えるそうですが、炎症だけでは失明しないので、レーザーを優先するそうです。
○視力はすっきりとは回復しない。したがって網膜剥離を防いだ状態で(つまり、負けが無い状態にしておいて)、長期戦に持ち込む。→以前言われていた「3カ月かかります」がこれでしょう。
○入院のメドは、来週一杯。ただし退院しても、しばらくは安静にしておくこと。

具体的に退院後どのくらいで仕事に戻れるのかははっきりしませんが、一応負けが無い状態で退院できるメドが立ちました。あともう少しです。皆様の応援に、感謝します。
なお今日もお昼前にレーザーを打ちましたが、午後の検温時に脈が飛んで看護婦さんがびっくりして血圧を測ったら、100/50でした。そろそろ貧血の症状が出始めたようで、講師先生の減薬判断は、実に良いタイミングだったようです。
またしつこいくらいに「ストレスで一気に悪化します」と言われており、当面用心が必要です。

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もう少しレーザー治療が必要とのことですが、最悪の事態は回避できそうで、まずそのことは本当に良かったです。明日あたり、またお見舞いに伺ってみましょうかね。僕も風邪を引いているわけではなさそうなので。

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36週1日目:少し頭痛が。

36本目の注射を打ってもらいました。今日も注射だけです。これでペグイントロンは全計画量の75%に到達しました。現時点で私が目標としている80%到達まであと定量3本です。でも、来週は注射前の血液検査と診察があるからなあ。好中球がちょっと心配だなあ.....

副作用は相変わらず軽めだと思いますが、最近は少し頭痛を感じることが増えましたかね。今日も市販鎮痛薬イブを1錠飲みました。(イブの大人の一日上限量は6錠。)

今時点の身体のだるさ、気分の悪さは、先週よりやや強めです。

今日は病院が空いていたようです。駐車場に車を入れる→注射→支払→駐車場から出る、が30分以内で終わりました。駐車場代は僅か100円でした。一緒に行った家人も驚いていました。

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2005/11/04

35週7日目:特にないが、少し耳鳴りが。

体調は前日とあまり変わりありません。やや睡眠不足ぎみですが、体調は悪くないです。

しかし、先ほどから右耳で少し耳鳴りがしています。キーン、ツィーンというような高音のノイズです。耳が聞こえにくいというほどではありませんが、鬱陶しいですね。治療を始めてから耳鳴りが極端に増えていますので、これも副作用かもしれません。

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2005/11/03

35週6日目:調子は良いが睡眠不足ぎみ。

休日にも拘わらずやっぱり6時前に目が覚めます。ですので今日も5時間半程度の睡眠時間。逆の言い方をすれば、睡眠時間が短い割には身体は楽とも言えるかもしれません。買い物で二、三回ほど外出しましたが、まあ無難にこなせました。

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仕事をするかもしれないということで昨日は会社からパソコンを持って帰りましたが、結局一度も電源を入れず。お前はエクセルで大きな表を見ることも多かろう、と社内の知人が一年ほど前に気を利かせて買ってくれた松下のY2というA4ノートパソコンですが、大きいので少し重いかも。僕としてはRというシリーズのB5ノートでも良かったんですけどね。この重いのを明日の朝、また会社へ持っていかねばなりません。(T_T)  ちなみに、会社のパソコンは紛失等に備え特殊なソフトウェアでハードディスクが丸ごと暗号化されています。でもパスワードを忘れたらかなり面倒なことになりそうです。

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2005/11/02

35週5日目:特にないが少し疲れた。

相変わらずお腹の具合が少し悪いですが、その他は特に変わりありません。お腹は、ひょっとしたら風邪かもしれません。家族の中にも同じような症状の者が居ますので。

睡眠不足で疲れがたまっています。Nigeria(という設定)から怪しげなファックスが入ったり、昨夜寝る前に子供を叱ったり、寝て15分ほどしたところで玄関のセンサーアラームが鳴り出したり、いろいろと重なって浅くて時間も短い睡眠になってしまいました。夕方、職場の同僚に「顔がかなり疲れているよ」との指摘を受けました。

今日もNigeria(という設定)からナゾのファックスが届きました。明日まとめてアップします。

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上司が一緒に来いというので、偉い人との打ち合わせに同席しました。ところがこの偉い人、どうも風邪を引いておられるんですな。声がかすれていて、鼻の辺りが赤くて、目も充血気味でした。やれやれ困ったなあと思いつつ、まあそれでも偉い人は忙しいんだから30分ぐらいで終わるだろうと考え、できるだけ顔を背けて息を強く吸い込まないように努力しました。しかし、偉い人の個室での打ち合わせ(=空気がこもる)だし、副社長に対して顔を背け続けているわけにもいかないし(=ときどきの相槌は必須アイテム)で、精神的負担は大きかったです。結局打ち合わせは1時間10分続きました。orz

風邪シーズンの本格到来が近いですが、こういう対策の打ちようがない状況にどう対処するか、悩みは尽きません。

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2005/11/01

35週4日目:Nigeriaファックス以外は特になし。

やや身体にだるさを感じる時もありますが、薬の副作用らしいのは相変わらずその程度です。そう言えば昼の一時期、お腹の具合が少し悪かったですかね。これも副作用かもしれません。その他は鼻水がひどいです。きっと花粉症でしょう。

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一時間ほど前にナイジェリア中央銀行の人からファックスが自宅に入りました。orz

個人宅に入れてくるなんてアホか..... 外銀に作っている口座の情報が漏れたのかなあ?何年か前、シンガポールで顧客データベースが漏出したってニュースで言っていたから。

googleか何かで「ナイジェリア中央銀行」と入れて検索してみてください。ファックスで送られてきた手紙をスキャナで読んでアップロードしようと思いましたけど、そろそろ眠くなってきたのでまた今度。

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2005/10/31

35週3日目:睡眠不足です。

体調は可もなく不可もなくと言ったところです。午前中は軽い頭痛があったので、市販の痛み止めイブを2錠飲みました。睡眠不足も頭痛の一因かもしれません。夕方以降は眠くて困りました。

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睡眠不足の原因は夜更かしだけではありません。変な夢を見て睡眠が中断されたのも一因です。

髪の毛を指で梳くと大量に抜けるのです。焦りを感じながら何度も指で梳くのですが、その都度抜け毛がたくさん指に絡まっています。これは困ったなあと思っている内に目が覚めました。夢だったと分かるまで少し時間を要しました。

頭髪の脱毛という副作用、ひょっとしたら医学的にはあまり意味のないものなのかもしれませんが、それが私の心に残した傷跡は想像以上に大きいようです。日常生活を送りながら続けられる治療だからでしょうか。相対的には脱毛被害が比較的小さかった私でさえこうです。

これ、なんとかならないものでしょうかねえ。

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2005/10/30

35週2日目:とてもよく働けました。

朝から食器洗いや掃除、洗濯などを精力的?に進めることができました。家人の体調が今ひとつだったのですが、今日はそれを補佐してとてもよく働けました。買い物にも二、三回出かけました。ずっとさぼっていた衣類の整理もできてしまいました。突然身体がだるくなることが何度かありましたが、そのときだけ少し身体を休めればしのげるレベルのものでした。(なんだか小学生の作文みたいですね。)

熱も出なかったんじゃないでしょうか。測ろうという気にもなりませんでした。

いつもの二日目と同じように鼻がつまり気味になったり口の中の粘膜が荒れたりしましたが、その程度です。注射翌日には、毎週のように肌荒れや口の中の粘膜や口角の荒れなどが出てきます。

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2005/10/29

35週1日目:特にありませんが、

今日も注射だけの日でした。最近は車を運転していて「切れる」ことは無いのですが、家人が心配して今日も一緒に病院へくっついてきました。ま、日頃は忙しくてゆっくり話ができないので、往復の2時間弱は丁度良い機会かもしれませんね。

ここ数回は注射後30分ぐらいで薬が身体に回ってくるような感覚があります。なんと言いますか、酒を飲んで最初に身体に酔いが広がってくる、あんな感じです。もっとも酒と違って、ちょっと寒気がしたり鼻が詰まり始めたり鳥肌が立ち始めたりというようなネガティブな身体の反応ですが。

但し、やっぱり最近はインターフェロンの体感副作用が弱くなったように思います。副作用の面では13年前のスミフェロン治療とよく似たような感じになってきたと言ったらよいでしょうか。あの頃も注射を打った当日はちょうどこんな感じだったなあと、買い物に出かける途中でふと思い出しました。

お腹の具合がちょっと不安定になりましたが、今は治まっています。

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2005/10/28

34週7日目:今日も特になし。

今日も特に薬の影響による体調不良等は出てこなかったと思います。週末ですのでそれなりの疲労感はありますが、これは治療をやってなくても同じようなものでしょう。

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帰りに南海さんのお見舞いに行ってきました。私が以前通っていた病院ですが、もう10年以上ご無沙汰していました。南海さんによれば「目は膠着状態」とのことでしたが、様子を拝見した感じではお元気そうで何よりです。薬のせいで感染に弱くなっておられるとのこと。突然伺って申し訳ありませんでした。

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2005/10/27

34週6日目:まあ、特になし。

昼前後に再びお腹の具合があやしくなったりしましたが、昨日よりは症状も軽く済みました。週末が近づいてきてそれなりに身体に疲れが溜まってきた気はしますが、副作用の重みというものは特に感じません。

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電車通勤に戻ってそろそろ二週間です。ここ数日、「ひょっとして治療前より身体そのものは楽になった?」と思うことがあります。投薬の重圧の一方で、その薬によって肝炎そのものが抑えられているからでしょうか。身体のだるさが質的に違うような、そんな気がすることもあります。

それとも体重が7キロ減ったから?あるいは酒を8ヶ月間全く飲んでいないから?

家人によれば、ワイシャツの汚れも少なくなっているそうです。さて、どういうことだか。

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2005/10/26

34週5日目:腹具合悪化、後に回復。

今日も特に大きな体調の変化はありませんでしたが、昼前ごろに突然腹具合が悪くなりました。三時間ほどで復調しました。薬のせいかどうかは不明です。

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2005/10/25

34週4日目:特になし。

体調に関しては、ほぼいつも通りの一日でした。少し左目が赤くなっていますが、たぶんアレルギーだろうと思います。一ヶ月くらい前にもらったフルメトロン目薬でも入れておきます。

周囲に風邪引きが増えてきて、なーんか嫌な感じですね。風邪に苦しんでいる人には悪いんですけど。

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2005/10/24

34週3日目:特になし。

朝の通勤時、地下鉄の駅から地上に出るだけで息が切れました。赤血球減少の影響でしょうかね。その他は、頭痛があったり熱がこもった感じがしたりする程度でした。

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左腕の皮膚炎(こまかいブツブツが縦12センチ、横5センチの範囲で広がっているもの)は、急速に炎症が引いてきています。炎症があった部分は、皮膚に色素が沈着したような感じで浅黒くなっています。

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先週末にAppleのイヤホンがamazonから届いたので、一緒に買ったソニーの耳あて(なんて言うんでしょう)に付け替えて使ってみました。イヤホンと耳あての合計で5000円ぐらいでしたが、いやぁ、地下鉄及び地下区間でもipodシャッフルで音楽が聴けたので驚きました。

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2005/10/23

34週2日目:皮膚炎が少し悪化。

注射二日目ですが、熱は有るような無いような。昨日の朝と違って、身体にインターフェロンの負荷らしきものは感じますが、以前ほどひどいものでもありません。身体も動きます。少し頭痛はありましたので、市販鎮痛剤イブを2錠飲みました。久々に換気扇の掃除をしたり、数時間の買い物につきあったりしたのですが、身体はそれほど辛くありません。

一ヶ月ぐらい前から左腕の肘から手首にかけて帯状疱疹のような皮膚炎が出ています。細かいブツブツが密集した、治療開始初期にでていたのと同じような皮膚炎です。時折強い痒みが出ますが、レスタミンを塗ると一時的に炎症が治まります。(炎症のピークではとがっていたブツブツが、レスタミンを塗ると少し平べったくなります。痒みも低下します。)

昨日の注射で体内のインターフェロン濃度が上がったせいか、昨日の夕方ごろから皮膚炎が元気になっています。(^^;

相対的に見て、私は最近あまり副作用に悩まされていないグループに属するようですが、そんな私でもこういう細々とした不調は続いています。引き続き無理は禁物と考えておいたほうが無難でしょうね。

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2005/10/22

34週1日目:特に変わりなし。

今日は34本目の注射をしてもらってきました。注射のみで診察は無い日でしたが、看護師さんに無理を言って、二週間前に受けたウイルス検査の報告書を見せてもらいました。問題は無く、ほっとしました。ASTやALTが落ち着いてきていたのでたぶん大丈夫だろうとは思っていましたが、やはり気になりますね。次の診察は三週間後で、とても待てませんでした。「見なかったことにしておいて下さいね」とのことでしたので、忘れないようにしなければ。

体調には特に変わりはありません。注射への身体の慣れが更に進んできたのでしょうか。もちろん油断大敵ですけど。

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取り敢えず自分の報告は終わり。次は南海凡吉さんの近況を代理でご報告します。

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2005/10/21

33週8日目:歯医者に行く。

今日は歯医者さんへ行ってきました。もう何年も通っている歯医者で、僕がC型肝炎であることはちゃんと伝えてあるので、皆さん毎回重装備で出てこられます。白血球や血小板が減っていることも言っておいたほうが良かろうと思い、直近の血液検査結果もプリントして持って行きました。今も投薬中で、取り敢えず今時点は血液中のウイルスは検出限界未満であることも伝えておきました。

その他は、通勤時に停電事故で電車が一時止まるというトラブルはありましたが、体調には特に変わりはありませんでした。

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2005/10/20

33週7日目:疲れが溜まってきた。

さすがに睡眠不足の疲れが溜まってきました。今日は23時30分までに寝ます。治療済みの歯に不具合が出てきており、要治療の歯がついに三本になってしまいました。明日は歯医者さんに行ってきます。

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2005/10/19

33週6日目:特に変わりなし。

転勤して三日が経過しましたが大きな体調の変化はありません。早起きしてますので睡眠時間は毎日6時間未満ですが、これも今のところ特に問題となっていないようです。イライラもありません。治療中の私の身体、意外と環境変化への適応力がありますね。もちろん全く無理はしていませんし、毎日早く帰ってますけど。

昨日、私が所属する部門の偉い人に着任の挨拶をメールで送ったら、「とにかく治療優先でやってくれ。治療が終わるまで無理するな。」との電話を今日いただきました。いわゆる日本的経営と呼ばれるものにこれまで懐疑的だったのですが、今回の治療が始まってからいろいろと考えさせられる機会が増えています。ここ数年、「会社は誰のものか」という議論が静かに流行っているようですが、そういう意味でも時宜を得た経験と言えるのかもしれませんね。

もっとも、「後で返してもらえばいいから」と言ってたような気もするなあ。偉い人は。

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2005/10/18

33週5日目:電車通勤にも慣れ始める。

昨日は使い慣れない筋肉を使ったせいか夜には足腰が痛みましたが、今日はそういうことも殆どありませんでした。転勤と言っても神経を使う新しい職場ではないので、これも良い方向に働いているのでしょう。

このまま治療終了まであと三ヶ月ほど、なんとか乗り切れそうな、今日はそんな気がちらっとしました。

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2005/10/17

33週4日目:電車通勤初日を無事乗り切る。

今日から久々に都心へ向かう混雑電車での通勤となりましたが、「朝は6時台に家を出て、夕方は18時半ごろに職場を出る」ことで無難に初日をスタートできました。電車を選べば朝は座って行けるということが分かりましたので、明日以降も同じパターンで出勤しようと思います。いい格好しいの私は「座席へのダッシュ」ができませんので各駅停車への乗車となってしまいますが、まあ、みっともなく暮らすよりマシと割り切ります。

会社では、「痩せた」「痩せた」と多くの人に言われ、ちょっと精神的に疲れました。

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電車の中は私と同じような会社員が多く、皆さんお体裁屋なので整然としたものです。皆さん、私と同じように頭の中では何を考えているか分かりませんが(^^;  、私は素直すぎる欲望がストレートに行動へ繋がりすぎる人が苦手大嫌いですので、こっちのほうが落ち着きます。自動車通勤の場合、路上は私が昔かよった公立の小学校や中学校と同じように「社会の縮図」ですので大いに疲れましたが、やっぱり自分にとって異質な人の割合が下がる集団の方がはっきり言って心地よいです。

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2005/10/16

33週3日目:少し薬の影響あり?

今日も体調はそんなに悪くありませんでしたが、昨日と比べると少しだけ強くインターフェロンの副作用らしいものを感じることがあったように思います。身体の内圧が突然高くなったようになり、脈が荒くなるような感じです。今日はラリーのシミュレーションゲームを一度もしなかったせいかな?(このネタ、しつこい。)

ということで、この記録を書く前に10分ほど仮想空間で車を走らせてみました。結構まじめに走らせますので、終わったら脈拍が上がっているのを感じます。で、なんとなく身体もすっきりしたような気がします。ひょっとして軽い運動をしたのと同じような効果でもあるんでしょうか?アクセルペダル(もどき)とブレーキペダル(もどき)を右足でチョコチョコとせわしなく操作しますし。それなりに身体を動かします。

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明日は初日なので、混雑を避けて早めの電車で会社に行こうと思います。そろそろ寝なければ。

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2005/10/15

33週2日目:特に異常なし。

昨日は一日早い注射でしたが、今日も特に体調に変化はありません。いつもの注射翌日よりも身体が楽なくらいで.....

睡眠時間は平日と同じように6時間程度です。久々のゲームが気分転換に良かったのでしょうか。練習のために同じコース(モナコ?)ばかり走っていますので、かなり早く走れるようになりました。ゲームや掃除、洗濯の合間に、少し前に録画した北海道でのラリー番組を見たりして遊び呆けて、気分が寛いだのかもしれません。しかしまあ、その程度のことで身体に(良い)影響が出たりするもんですかねぇ。

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2005/10/14

33週1日目:今週は金組

いつもより一日早い注射ですが、体調には特に異変はありません。会社を休むほどでもなかったかなと思ったのですが、15時ごろからどうも集中力に欠ける行動が目立ちましたので、まあ、無理しないで正解だったのでしょう。無理してもどうせ有給休暇が一日消えることには変わりありませんからね。

久しぶりにゲームなんてものをやってみました。ついつい三時間もやってしまって疲れてしまいました。ラリーのシミュレーションゲームですが、相変わらずまともに走ることができませんね。プロの人はなんであんなに早いんだろう。

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2005/10/13

32週6日目:腹具合いま一つ。

胃の検査のためにバリウムを飲み、その後に下剤を飲んだせいか腹具合が今ひとつです。

今日はこれまでの職場の最終日でした。来週月曜日から新しい職場(というか「古巣」なんですけど)です。明日はまだ金曜日だぞ?と言われそうですが、私が通う病院は今度の土曜日が臨時休業なので、今回は一日前倒しの注射となります。なんでも土曜日は学校の記念日だそうで、附属病院の外来もお休みになります。明日は有給休暇をとって注射をしてもらいに行ってきます。  

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2005/10/12

32週5日目:夕方になると眠い。

夕方になると眠くなっていけません。その時間になると、職場でも集中力がガクッと落ちます。夜は眠くて眠くて。それも、表現するのが難しいのですが、あまり健康的ではない眠さです。

明日は会社で胃の検診があり、バリウムを飲まねばなりません。朝食も抜きです。レベトールも検査後に飲みます。ところで、消化器の中でバリウムと混じって平気なんでしょうかね?まあ気にしても仕方ないですか。

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2005/10/11

32週4日目:鼻やのどが変です。

透明な鼻水が出たり鼻が詰まったり、のどが少し痛かったりするんですよね。風邪にしては全身的なものも含めて症状が軽いような気がしますので、やっぱり花粉症かなあと思うのですが。もちろん風邪かもしれませんけど。

そうそう、会社到着後に腹具合が悪くなり、午前中は下痢に悩まされました。今はすっかり治っています。

明日はいつもより1時間早く出かけなければなりませんので、今日は23時過ぎには寝るつもりです。

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2005/10/10

32週3日目:やっぱり胸が少し.....

天気も悪かったので、子供部屋の掃除やカーテンレールの取り付けなどをこなしつつ、基本的には自宅でゆっくり過ごしました。

スーパーへ買い物に行った際、20分ぐらい経ったところで軽く息苦しくなってきました。やはり貧血気味なのでしょうか。明日から会社が始まりますが、だるいですねー

貧血が更に進むようだと、先生に「勤務時間に配慮を要す」とかなんとか診断書でも書いてもらいましょうかね。私の主治医、会社の診療所にも週一回いらっしゃっていますから。そう言えば先週土曜日の診察の時、「フレックスとか使えないんですか?」と質問されましたね。管理職になるとフレックスが使えなくなるんですよね~ 年俸制だから時間なんか関係ないと思うんだけど。変な仕組みです。

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2005/10/09

32週2日目:ちょっと歩くと心臓が.....

注射翌日にも拘わらず「薪能」を見に出かけてきました。チケット販売発売当日、奥さんが必死で電話を1時間ほどかけまくって購入したチケットだそうで、家内平和のためにも見に行かないわけにはいきません。小雨の降る中、さすがに電車だと辛いので、車で出かけました。先ほど帰宅したところです。

場所は鎌倉宮でしたが、あのあたりには駐車場はありませんので、北鎌倉のあたりのコインパーキングに車を停めて、歩いて往復しました。片道30分のアップダウンある歩行は、運動不足と赤血球不足の身にはちょっときつかったかも。

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能というものを生で鑑賞するのは初めてでしたが、なかなか刺激的でした。ひょっとしたら、これは嵌るかもしれません。昔はラジオから謡が聞こえてくるとイヤーな気がしてスイッチを消したものですが、ここ数年は、あの涎がたまった様なおじさんたちの声に聞き入ることが増えてきつつありました。ここで一気に弾みをつけたいところです。

まあ、そういうお出かけが出来るんですから、割と元気なんだと思います。頭は痛いんですけどね。

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2005/10/08

32週1日目:「切れ」につける薬なし。

今日は32本目の注射を受けてきました。注射前の血液検査の結果は以下の通りです。

         AST ALT 白血球 好中球 血小板 ヘモグロビン
2005/03/02   88  199  5.9   2.7    202   17.5
2005/03/04   81  184  5.7   2.2    191   16.4
(3/5よりペグインターフェロン+リバビリン開始)
2005/03/11   39   86   4.1   0.7    149   17.6
2005/03/19   27   39   3.8   0.9    142   17.5
2005/03/26   25   28   4.4   1.2    131   16.3
2005/04/02   27   30   4.4   1.1    124   16.4
2005/04/09   29   32   4.4   1.1    126   16.3
2005/04/16   27   30   4.1   1.0    128   15.3
2005/04/23   29   33   4.7   1.7    123   15.5
2005/04/30   29   34   3.7   1.0    119   15.2
2005/05/07   29   34   3.4   1.2    121   15.1
2005/05/14   30   36   3.9   1.1    115   14.8
2005/05/21   31   37   3.6   1.2    126   14.3
2005/05/28   31   35   3.7   1.1    135   14.8
2005/06/18   31   38   3.2   1.0    130   14.4
2005/07/09   38   44   3.1   1.0    126   14.6
2005/07/23   47   53   3.4   1.5    142   14.1
2005/08/13   88   91   3.2   1.1    133   13.7
2005/08/18   94   80   3.7   -.-    ---   13.5
2005/09/10   52   52   4.0   1.1    129   13.9
2005/10/08   37   39   3.5   1.1    136   13.3

詳細数値推移はこちら。↓

「blood_data.JPG」をダウンロード

ASTとALTは少し下がりましたが、まだやや高めです。好中球は低位安定が続いています。貧血が多少進みましたかね。赤血球も4.0と過去最低値を更新しました。最近、頭がふらっとしたり妙に眠かったりしますが、貧血のせい?

  • 先生「今日で32週目ですか。だいぶ治療が進んできましたね。」
  • わく「そうですね。最近イライラしがちでプチッと切れやすいんですが、これは副作用でしょうか?家族にまで指摘を受ける始末です。さきほども内科の受付で軽く切れてしまいました。(ここで診察室の看護師さんがこちらを見る。)」
  • 先生「うーん、ふさぎ込むというのなら副作用ですが、切れるというのは..... 元気が出るほうの精神的な副作用があるという話は聞きませんねえ。」
  • わく「(ニヤニヤしながら)切れ予防の薬なんてのはないですかねえ?」
  • 先生「あまり聞きませんねえ。(少し考えて)本来の性格が出ているということじゃないですかねえ?(笑)」

ということで、取り敢えず様子を見ることになりました。本来の性格ですか。先生も短気とお見受けしているんですが、その先生にそう言われるなんて、一本取られたような気分です。

今回も体重と食欲の状況を聞かれました。食欲はあまり感じない時もあるが、体重を減らしちゃいかんということなので一生懸命食べてます、体重は65.5~66kgあたりをなんとか維持しています、と答えました。また、ウルソは継続するよう指示が出ました。

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次回は5週後の診察です。36本目(計画総量の75%に到達)までの注射実施がほぼ決まった安堵感と、今日受けたウイルス検査の結果を気にしながら5週間も過ごす憂鬱な気分が交錯します。

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今のところ熱や身体のだるさは先週より軽いようです。病院の往復はオデッセイを使いましたので、特に危なげなく運転できました。夕方の買い物はプジョー307で出かけました。若干荒めの箇所もありましたが、隣に家人が乗っていることもあり、概ね穏やかな運転態度をキープできました。運転席のシールも効果的だったようです。

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2005/10/07

31週7日目:疲れた、眠い、だるい。

金曜日ともなると仕事疲れの蓄積がピークに達しますね。夕方あたりから頭は痛くなるし、ひどく眠くなるし、身体は超だるくなるし。涼しくなってもあまり楽にならないなあー。

明日は朝早くから病院ですし。でも今回は三連休となるので、ちょっと嬉しいかも。

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2005/10/06

31週6日目:今日も眠い。

もう眠くて堪りませんな。朝起きたときから眠くて、出勤前からイライラしています。動作の一つ一つが荒くて、家族や会社の同僚たちに迷惑をかけているな~

でも抑えられないなあ。諦めてもらおうっと。

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2005/10/05

31週5日目:すこぶる眠いです。

体調はいつもと同じようなものですが、夕方あたりからひどく眠くなってきました。貧血気味ですかねえ。そろそろ寝ることにします。

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2005/10/04

31週4日目:特にありませんが、

体調は特に変化もなく、良いとも悪いとも言えないような状況です。このところ、顔の皮膚がカサカサしていますかね。

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ここ15年ほどの血液検査(項目は抜粋)の推移を表にしていますので、アップロードしてみます。細かい表ですみません。最近数年の肝炎の悪化が、血小板やコリンエステラーゼなどに出ていると思います。

「blood_data.JPG」をダウンロード

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2005/10/03

31週3日目:久々に早い帰宅。

月曜日はまだ体内のペグインターフェロン濃度が高めなのか、昼間は身体に熱がこもった感じがして少し辛かったです。

幸い今日は19時頃に会社を出ることができましたので、帰宅後は溜まった雑誌を読んだりして寛ぐことができました。熱のこもった感じも薄れてきました。今日は23時頃には休めそうで、こういう機会は貴重です。

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2005/10/02

31週2日目:だるいけど車を洗った。

昨夜は寝る前から37度程度の微熱があって、妙にのどが渇いて、2時間おきに目が覚めるような落ち着かない状態でした。寝不足気味だったので、今朝は朝食後に2時間ほど再度フトンにもぐりこみました。

これが奏効したのか、午前11時頃の段階で洗車ができるまで回復。久々に通勤に使っている国産ミニバンも洗いました。三ヶ月に一回ぐらいしか洗ってませんね。塗装が痛むかな。二台洗ったらヘトヘトになりました。言うまでもありませんが、かなり体力が衰えています。

昨日の行いを反省し、さっそくプジョーのハンドルのエアバッグが収納されている部分にネームランドで「安全運転」「冷静に!」「興奮するな」とプリントしたシールを貼っておきました。ライオン印の周囲がシールだらけになってしまいました。点検のときに妙な顔をされそうです。ミニバンは、車体が重いせいかいつもモッサリした運転しかできませんので、こちらにはシールは貼りませんでした。

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今日は30度超の真夏日となりましたが、洗車で汗を流したのが良かったのか、その後も身体は比較的軽かったです。少々しんどくても身体を動かしたほうが良いのでしょうか?こんなことがこれまでも何度かありました。

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2005/10/01

31週1日目:注射日で身体がだるい。

今日も注射だけの日でした。仕事の疲れや睡眠不足の影響で朝からだるかったのですが、注射後は倦怠感がパワーアップしました。最近は注射後1時間ぐらいで身体がだるくなってくるような気がします。以前はもう少し遅め(3~6時間後)だったような記憶があるんですが。

今日も埼玉県ナンバーの車と軽くつばぜり合いする一幕がありました。「この無礼者が!」と思うと自制が難しくなるようです。大いに反省しています。まあ、勝負(というほど大げさなものではありませんでしたけど)の結果は「私の勝ち」でしたが、いけませんね。

車内の目に付くところ複数個所に「安全運転」「興奮するな」などと書いたシールを貼っておこうと思います。ここ二週間ほどかなりイラついているようで、家人からも指摘を受けました。要注意です。今日は休みだったので、今は落ち着いていますけど。

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2005/09/30

30週7日目:疲労蓄積が更に進む。

かなり疲れが溜まってきました。

今日はこのぐらいで。明日は注射で、いつものように早起きですから。

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2005/09/29

30週6日目:疲労蓄積が進む。

20時ぐらいまでなら毎日働いても大丈夫と先週書きましたが、このところ21時過ぎまでが続いているせいか、かなり疲労感が強くなってきました。この程度の仕事であれば、治療中でなければここまで弱ることは無いと思うんですけど。僅か一時間の差がずしりと身体に響きます。

夜も必ず一度はトイレで目が覚めるし。涼しくなったら楽になると思ったのですが、そうすんなりとは行きませんね。息子の一人はリンパ腺がはれて熱が出ていますし、後の二人は風邪気味だし、この時期は案外体調を崩しやすいんでしょうか。来週になれば仕事も多少落ち着くと思いますが。

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2005/09/28

30週5日目:特にないですけど、

今日も基本的にはだるいだけの一日でした。最近、ちょっと仕事時間が長いので疲れ気味です。先ほど晩御飯を食べ終えたのですが、食後に別の部屋へ歩いて移動する際、軽いめまいを感じました。

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2005/09/27

30週4日目:特になし。

軽い炎症を起こして赤くなっていた目は、フルメトロン目薬が効いたようで、ほぼ通常の状態に回復しました。今日はそれほど忙しくなかったこともあり、不調を感じることはほとんどありませんでした。

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2005/09/26

30週3日目:目に軽い炎症。

起床後、口を漱ぎに洗面台まで行って鏡を見ると、左目が赤くなっていました。寝ている間に何らかの炎症が生じたようですが、痛みなどはありませんでした。

結膜炎だと嫌ですし、白血球(好中球)が減っていることが何らかの悪影響を与えないか心配でもありましたので、仕事が一段落した午後1時過ぎに会社の診療所に行って見ました。「結膜炎では無いだろうが、軽い炎症はある」とのことでフルメトロン0.2 0.02という点眼薬をもらいました。さっそくそれを使ってみて、今時点で約9時間経過していますが、少し赤みが薄くなったようです。

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会社への出勤状況をまとめてみました。右のサイドバーの「休暇取得の状況」というのがそれです。

もっと有給休暇を多く取得していると思ったのですが、意外に有休取得数が少ないと感じました。職場の同僚たちはときどき休日出勤をしていますが私は休日出勤を免除されているので、そういう気がするのかもしれませんね。

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2005/09/25

30週2日目:車の運転に注意。

注射二日目ですから、朝から鼻が詰まったり妙に身体がだるかったり、身体の中に蒸気がこもったような感じがしたり。まあ、いつもと同じような程度です。朝から頭が痛かったので、市販頭痛薬イブを朝に2錠、夕方に1錠飲みました。

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家人の買い物に付き合い二駅ほど先のショッピングセンターまで車で出かけました。奥さんと息子が服を買っている間、僕は暇だったのでCDを買いに。ビートルズの赤いのを買おうと思って店に入ったのですが、シェリルクロウの新しいCDが目に入り、フラフラとそちらを買ってしまいました。ビートルズは次の機会へ。こういう不安定な行動はちょっと珍しいなあー、と思いつつ駐車場へ。

奥さんと息子が帰ってきたので車を発進させたところ、前に邪魔な黒いアコードが一台。どうやら良いポジションに車を停めたいらしく、人の迷惑顧みずウダウダしているようでした。これで軽く切れてしまった私の、その後の駐車場内でのアコードを追い立てるような運転が少し荒っぽかったらしいです。息子にはジェットコースターもどきと言われるし、奥さんは気持ちが悪くなったそうで、本当に申し訳なかったです。(ジェットコースターは大げさだと思いますけど。)

料金を払ったところでハッと我に返り、その後は借りてきた猫のような運転を心がけました。私は土曜の注射ですが、どうも土日の運転が荒くなるようです。自覚をしっかり持ち、大いに気をつけなければ。

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2005/09/24

30週1日目:注射日だけど特になし。

今日は注射のみの日でした。先週は注射日に少し無理をしてしまったので、今週は家でおとなしく過ごしています。鼻水(注射日と翌日は花粉症のような感じになります)、熱っぽさ以外は特に変わったことはありません。

副作用に苦しんでおられる皆さんには申し訳ないような気もしますが、治療記録のために敢えて自分の現在の副作用状況をまとめておくことにします。

  • 発熱:ほとんど苦にならないレベル。注射日と翌日のみ微熱が少し出るだけ。
  • 皮膚炎:最近はまったくと言ってよいほど出ていない。
  • 痒み:ごくたまに痒みがあるような気もするが、その程度。
  • 顔の皮膚の炎症:多少ヒリヒリするような気もするが、大したことはない。
  • 脱毛:眉毛は明らかに濃さが戻りつつある。頭髪の抜け毛も今現在は完全に止まっている。7~8月頃の最悪期と比べ少し髪が濃くなったのでは、との家人発言あり。
  • 耳鳴り:たまに出ているが、あまり気にならなくなった。
  • ふらつき:これは慢性的に感じる。貧血気味だから?
  • 全身倦怠感:常時あるが、慣れてきたかも。慣れても鬱陶しいが。
  • 腹痛(胃痛)、下痢:相変わらず注射日から3日ぐらいは出やすい。
  • 仕事への対応:朝8時から夜8時ぐらいまでなら連日問題なく働けるところまで回復した。集中力は治療前ほど持続しないが。

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荷物を届けてくれたクロネコの人が私の車を見て、307ですか、と。この方もPeugeot→Renault→Peugeotと小さい車に乗ってきたそうで、その話題で少し立ち話を。最近は壊れなくなりましたね、とのことだったが、新人の私は今のモデルしか知らないし。確かに今のところ目立った不具合は一度も出ていませんけど。

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2005/09/23

29週7日目:特になし。

会社の仕事が少し忙しいせいか疲労感は強めですが、体調そのものには大きな変化はありません。ときどき頭がぼーっとしたり、胸から肩にかけてやや強めの脱力感?がある程度です。

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2005/09/22

29週6日目:今日も特になし。

腹の立つことはあったが、身体には特に異状なし。

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2005/09/21

29週5日目:特になし。

今日も特になし。仕事がやや忙しく、疲労感はある。

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2005/09/20

29週4日目:腹の不調は治まる。

お腹の不調は治まってきました。すーっと症状が消えているので、やはりインターフェロンの副作用だったのでしょうか。

その他は、眠くてだるい程度です。肩こりもあります。ちょっと貧血気味かもしれません。

一度に多くは食べられませんが、それなりに食欲はあります。夕食を一時間前に済ませましたが、食事の途中で急に食欲が失せ、途中からはご飯やおかずを無理やりお腹に詰め込んだような形になりました。しかし、今は空腹感があります。不思議ですね。

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2005/09/19

29週3日目:昼から会社を休む。

出勤日なのでいちおう出社しましたが、相変わらずお腹の具合が悪く身体のだるさもやや強く、午後は休みにしました。以前にも何度か同じような症状がありましたので、たぶんインターフェロンの副作用でしょう。午後2時過ぎから2時間ほど眠り、その他の時間も自分の部屋でうだうだしていました。それでもまだ身体のだるさはあります。

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顔の皮膚も少しヒリヒリした感じがあり、今週は副作用がやや強めです。食欲もいま一つですが、体重が65kg台に入っていますので、無理して食べています。夕食があまり進まなかったので、今、補食としてサイリウムヌードルなるものを食べているところです。

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2005/09/18

29週2日目:注射の副作用?

明日は会社に行かねばなりませんので、今日、墓参りに行ってきました。帰路、車を運転中に突然の腹痛。自宅の近くが渋滞していて弱りましたが、なんとか無事帰宅後、すぐにトイレへ。それほど酷くはありませんが、ゆるめです。昨日、注射当日にも拘わらず少し無理をしてしまったので、その反動かもしれません。顔の皮膚も少し荒れ気味です。

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午後は植木屋さんに三時間ほど庭の手入れをしてもらいましたが、腹具合が悪くしんどかったので家人に対応してもらい、私は自分の部屋でだらだらしていました。植木屋さん、お願いしたわけではないのですが、かなり巨大化していたアシナガバチの巣を取り除いてくれました。ハチにとっては災難だったと思いますが、「ハチは秋に刺す」と植木屋のおじさんが言っておられたそうなので、このままだと危険だと思われたんでしょう。

昼の休息で体調が回復したので、いつものように買い物に出かけて先ほど帰ってきたところです。やっぱり身体がだるいから今日は早く寝よう。熱は37℃前後で落ち着いているようです。

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2005/09/17

29週1日目:外出で疲れる。

今日は注射だけの日でした。今週は注射に意識を集中させたせいか、なかなか痛い注射でした。

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子供の通う学校で、先生が保護者を相手に授業をしてくださる企画があり、それに参加してきました。昨年に続き、同じ先生の講座を受けてきました。中国のある古典を読むという内容でしたが、約二時間半、ほとんど眠くなることもなく講義を楽しめました。中国古典に暗いので二年続けてこの先生の講座を選びましたが、さすがに今年はいろいろと分かってきましたよ。石の上にも三年と言いますから、PTA役員の方々や先生方には申し訳ありませんが、私の勉強のためにもぜひ来年も開催していただきたいなあ、と。(^^;

それにしても、注射当日だったので身体がすこぶるだるくなりました。私鉄と地下鉄で片道一時間強、講義が二時間半、時間を間違えて一時間早く学校に行ってしまったことなどの諸要因で、昼前に自宅を出たにも拘わらず薄暗くなる頃の帰宅となりました。帰宅後は二時間ほど横になっていました。

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2005/09/16

28週7日目:今日も眠い。

今日も一日眠かったです。

ぐらいしか書くことがないですねえ、最近は。もちろん体調は万全じゃなくて、治療前の7~8割ぐらいですけれど。身体が副作用の症状に慣れたということか、或いは、そういう身体の状態に合わせた動作ができるようになったということか。

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二年ほど前までいた職場に移るように言われました。今の職場(事業部門)では、あまり働いていない私の人件費を負担できなくなったんでしょうか。ま、どうでもいいですけど。今、病院で私を診て下さっている先生が週一回来られている事業所ですから。再びクソ面白くも無いスーツと、満員電車の日々ですか.....

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2005/09/15

28週6日目:相変わらず眠い。

天気予報が当たったようで、涼しい一日でした。この時間に窓を開けると空気が少しひんやりしています。

今日の副作用も基本的には「だるさ」だけでした。疲労感もあります。夜は良く眠れていると思うのですが、常に寝不足のような感覚が身体にあります。

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体重維持対策として、会社のある日は夕方にカロリーメイト2本(200kcal)を食べることにしました。併せてウルソも1錠飲むことにしました。

これで200kcal×22日ぐらい=4400kcalぐらいを一ヶ月あたり摂取できることになります。以前ダイエットを試みたときには体重1kgあたり7000kcal程度を目安に取り組んでいましたので、非常に大雑把な計算ですが、カロリーメイトでの補給追加によって一ヶ月あたり約0.6kgの体重減をカバーできることになるでしょうか。もちろん食事は従来どおりの食べ方をする前提です。

逆ダイエットなんて、ちょっと不思議な感じですね。

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2005/09/14

28週5日目:最近とても眠い。

身体がだるい感じがする他は、今日も特に体調は悪くありませんでしたが、強い眠気が時々やってきます。座っているだけで寝てしまいそうになることもあります。

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今朝、鏡を見ていて気づいたのですが、少し眉毛の濃さが戻ってきたような。もう少し観察してみますけど。頭の抜け毛も小康状態が続いているようです。

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2005/09/13

28週4日目:特に変わりなし

今日も特に変わったことはありませんでした。最近少し疲れ気味で、集中力が落ちている感じがします。ただ単に身体がだるいだけの一日でした。

今年も雑草類の花粉症が始まったようです。いつもの年のように透明な鼻水が出ます。

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2005/09/12

28週3日目:宴会で疲れる。

今日は久々にお会いした偉い人との懇親会に出ました。もちろん私はウーロン茶のみ。バクテリアとか寄生虫が怖いので、刺身もパスしておきました。途中でかなり疲れてきて、体力減退を実感しました。

やっぱり昔と比べてずいぶん痩せているそうです、私って。髪の毛も減ってるようですし。久しぶりに私を見る方には、すぐに違いが分かるようですね。

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2005/09/11

28週2日目:少しだるかった。

朝からずっと蒸し暑かったのですが、午後2時ごろから雨が降り出し、気温もかなり下がりました。雨が小止みになったところで、近くの小学校まで投票に行きました。家人はNHKの出口調査の打診を受けたそうですが断ったそうです。ぜんぜん気がつきませんでした。なぜ僕に聞いてこなかったのでしょう?僕なら答えてあげたのに。

あまり熱も出ず、ただひたすらだるいだけの一日でした。本当に昨日は注射を打ったのだろうか?実は、ウイルス検査の結果を聞いた直後で頭の中が混乱していたのか、注射を打ってもらった記憶が無いのです。右腕を差し出したはずなのですが、痛みの記憶が全く残っていません。絆創膏が貼ってあったので間違いなく注射されたと思うのですが、なんだか落ち着かない週末でした。

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2005/09/10

28週1日目:体重のことなど

今日は28本目の注射を受けてきました。久々の血液検査の結果は以下の通りです。

         AST ALT 白血球 好中球 血小板 ヘモグロビン
2005/03/02   88  199  5.9   2.7    202   17.5
2005/03/04   81  184  5.7   2.2    191   16.4
(3/5よりペグインターフェロン+リバビリン開始)
2005/03/11   39   86   4.1   0.