「C型肝炎 子作り」
被検索フレーズで「C型肝炎 子作り」というのがあったので、過去にも同じようなことを書いた記憶があるけど、僕のケースについて、もう一回書いときます。
子作りとC型肝炎ウイルス感染について
・最初の子供が生まれたのが1988年12月。僕のHCV感染の事実が分かったのが1990年の8月か9月ごろ。つまり一人目の受精時にはHCV感染のことを全く考慮せず行為があったわけです。
・しかし、2008年12月に配偶者が内視鏡検査を受ける機会があったが、その際の血液検査で「HCV抗体(-)」という結果が出ている。これまでも出産時とかそんなときにきっと検査を受けていてネガティブだったんだろうけど、紙にはっきりと「HCV抗体(-)」と書かれたものを見たのは僕は初めて。
・僕は医療関係者ではないが、抗体が検出されないんだから、感染したことは無いと考えるのが妥当なんでしょう。
・付け加えると、僕には別に二人子供がいる。(この二人の仕込み時には僕がHCVに感染して多量のウイルスが血中に存在することが分かっていた。)少なくとも僕の場合は、「子作り」で配偶者に感染させてしまうということはなかった。
(おまけ)歯医者さんでのこと
・子作りとは直接関係ないが、HCV感染の事実が判明して以降、医者に行くたびに「僕はHCV持ちですよ」と伝えてきた。歯医者さんでも同じ。
・あるとき、歯医者さんに診てもらっている時に、僕が「HCV持ちで、ややこしい患者ですみませんです」と言ったことがある。そのとき、その歯医者さん(女医さん)は「いやいや、そんなこと気にされないで下さい。HCVがあると前もって言っていただけるのはすごくありがたいことなんです。逆に、定期的に検査を受けておられるから、かえって安心なんです」という謎の反応があった。前もって分かっていればHCVは対処しやすいもので、HCV以外にもっと対処に困るものがあるのかな(だから「定期的に検査している人は状況がつかめて安心」か)なんて思ったりした。
とりあえず以上です。
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Johann Schelleの"Vom Himmel kam der Engel Schar"の出だしのところに惹かれる理由はソプラノ歌手の影響も大か、と思った。で、そのソプラノ歌手"Carolyn Sampson"氏を検索。うーん、イメージと違うぞ。と思ったが後の祭り。でも、僕の想像とは少し違ったというだけで美人だと思いますよ。おそらく.......
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