発電床

これか!
八重洲北口改札にて。滅多に東京駅に来ないから、初見です。
東北新幹線のホームに上がったら、ジャスコの岡田社長のそっくりさんとすれちがった。
本物だったりして。
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これか!
八重洲北口改札にて。滅多に東京駅に来ないから、初見です。
東北新幹線のホームに上がったら、ジャスコの岡田社長のそっくりさんとすれちがった。
本物だったりして。
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南海凡吉さんよりメールを頂戴しました。いよいよ退院の日が決まったようです。失明のリスクがほぼ消えたとのこと、安心しました。
------------(南海さんのメール)-------------
昨日(7日)教授診察を仕切っていた講師先生が、「後で話があります」と言った後、病室へやって来ました。「主治医は今日はオペ担当なのでこられないと思いますので、私から説明します。」と前置きした後、今後の治療法について説明がありました。
○危機は脱したと判断する。今後はステロイドの量を減らし、抗ウイルス薬の点滴も終了し、金曜日(11日)をメドに退院し、通院治療に切り替える。
○硝子体の濁りは、残念ながら固定してしまった。これは時間をかけて透明化を待つしかなく、そのためにステロイドの半年から1年の長期投与を行う。なお70歳で1年ちょっとで透明化しているので、(小生は)年齢的にもう少し早いと思われる。
○ステロイドの投与で最も警戒すべきは、胃潰瘍である。これには極端な満腹や空腹を避けるのが一番で、おやつを活用するのがよい。なお(小生には)消化器内科に懇意の先生がいるようなので、そちらと連携を取るのも望ましい。
○退院後すぐに職場に復帰するのではなく、一週間は自宅でおとなしくしていること。
予想以上の長期戦になることになりましたが、ともかく一歩前進です。皆様の応援のお陰です。ありがとうございます!
なおここの「金曜日退院」は「金曜日(に目一杯検査し、翌日)退院」ということが多く、小生は土曜日退院のつもりにしています。また現在は筋力もすっかり落ち、とても電車にも乗れない状態なので、一週間かけて体力の回復を図ります。
昨日夕食前、主治医がひょっこり顔を出しました。手術着ではなく、ワイシャツネクタイに白衣といういつもの格好です。
「南海さん。」
「あ、先生。オペ後なのに、お疲れさまです。」
「いえいえ。ちょっと見せてもらえます?」
主治医は木曜日一杯抗ウイルス薬を点滴したいらしく、火曜日でやめたい講師先生と意見が違っています。しかし違いと言っても2日間だけ、大勢に影響はありません。
やっとシャンプー許可が出ました。退院前にさっぱりできそうです。
------(追伸)------
南海です。
先程メールを転送している際中(21時前!)に主治医が来て(あせりました)、水曜日で点滴終了(中を取りました)、金曜日退院を告げて行きました。木曜日は置き針なしです。
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南海凡吉さんよりメールを頂戴しました。
------------(南海さんのメール)------------
ステロイドの大量投与を行っていますが、そろそろ副作用が出てきました。背中に薬疹らしきぶつぶつが出初め、今日(2日)皮膚科の診察を受けました。診察によると、やはり「ステロイドにきび」と言われるものだそうで、原因はかびかダニだそうです。ステロイドで全身の抵抗力がなくなるために起こることで、予想された副作用とのことです。「ホリエモン流に言ったら、想定の範囲内ですね。」と言ったら先生はきょとんとしており、横にいたポリクリの学生さんに受けてしまいました。その場で膿をスライドガラスにとって顕微鏡で確認する辺りがさすが専門医、原因はかびで、かびを殺すイトリゾールという内服薬と、抗生材の塗り薬が処方され、ステロイドは変わらずということになりました。イトリゾールは併用禁止薬がずらっと羅列してある、ちょっとやばそうな薬です。ここを紹介してくれた眼科の開業医が、「他科との連携が重要になります。」と言っていた意味がわかります。
実は昨夜、薬疹の話を聞いて手術着のまま駆けつけた主治医と
「せっかく薬が効いているのだから、ここで止めたくないですね。」
「かゆくないんだから、そのまま行っちゃいましょうよ。」
と、ステロイド減量なしの密約をやったところでした。
午後助教授診察がありましたが、良くなってきているのを実感されています。
「薬が効いてきていますね。」
「今だから言えるけど、この病気ほとんどの人が失明するんですよ。」
「どんどん押して行きましょう。」
助教授先生がこういう言い方をするともう峠を越えたようですが、主治医はあさってでちょうど2週間というタイムリミットを気にしています。時間切れだと、押したくても押せなくなります。もう1週間延長できる体力(内蔵力?)があるかどうかが、カギになりそうです。
なお皆様からいただいた小生のブログあてのコメントは、メールに自動転送されますので、拝見しております。応援励まし、ありがとうございます。
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南海さん、あと一歩のところまで来られたようですね。この勢いで目の中の炎症が一気に鎮静化して欲しいです。今週を乗り切られたらなんとかなりそうじゃないかと期待も高まります。
南海凡吉さんよりメールを頂戴いたしました。
---------(南海さんのメール)-----------
皆様のコメント、本当にありがたいです。皆様によろしく、お伝えください。
さて現在の状況ですが、薬が効きにくいウイルスにも少しずつ抗ウイルス薬が効いてきており、硝子体の濁りが減る→レーザーが打てる→滲出部を止められるのでますます濁りが減る→またレーザーが打てる、という好循環にはいっています。今日入院して初めて視力検査のCが見えました。まだ正面ではないのがつらいところですが、視力0。01程度と判定されました。まだ一番濁りのひどい右下部には手が出せていないので、カウンター一発逆転負けの危険性は付きまとっているのですが、少しずつ前進しています。
レーザーは昨日(日曜日!)、今日(午後5時過ぎ)と続けて打てました。先生達(若い主治医の先生と、その上司の「影の主治医」講師先生)の、「今度は絶対に治してやる!」という執念を感じます。こちらも、目を端によせた状態で止めておくのは結構苦しく、レーザーが効くと痛いのですが、先生が固定照準器の前に手持ちで拡大レンズをあてながら打ってくださっているのを見ると、痛いなど言ってられません。こちらは入院患者、治療が終わればひっくりかえっていればいいんです。なんとか、頑張り抜きます。
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今週も引き続き重要な一週間だと思います。なんとか無事、うまく治療が進みますように。それにしても南海さんの気概、見習わねば。
南海凡吉さんより昨日メールをいただきました。南海さんのメールをそのまま転載させていただきます。南海さんが私のことに触れておられる部分は、決して私がお願いして書いていただいたものではないこと、申し添えます。(^^; 過分のお言葉、有難うございます。
-------------南海さんのメール-------------
昨日わくちゃんがお見舞いに来てくださいました。わくちゃんはスマートに、颯爽と現れました。いろいろ個人的なことも含めてお話できました。わくちゃんの印象、わくちゃんは事務畑、小生は技術畑と分野は違うんですが、「この人なら仕事を全部任せても安心」上から見たようなちょっと失礼な表現ですが、そういう印象を持ちました。みなさん、わくちゃんレポートは信頼できますよ。
目の現状は、右下部を除いてほぼ鎮火しました。今日の診察では、左上は壊死部分が減って来ていると言われました。濁りがひどく肉眼では見えない右下部は昨日超音波検査を行い、分解能は肉眼より劣るのですが、確認できる範囲では網膜剥離は無いとのことでした。
ただ全体としては今少し膠着状態で、来週から「ゆさぶり」をかけるため、薬の量を少し増やします。本当はもっと大量長期投与を行いたいらしいのですが、身体が持つかどうかということらしいです。
薬は全部点滴で、6時、9時、14時、22時の一日4回です。1回が約2時間かかるので、一日8時間は点滴に繋がれています。動くとなぜか点滴が止まるので、点滴中は横になってCDを聞いています。ディスクマンにオキシライド電池をいれて持って来ましたが、一週間以上たった今もまだ元気です。これはすごい!
皆様の励ましに御礼申し上げます。
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南海さんにお会いするのは初めてです。ニフティの某フォーラムで南海さんが治療経過のことを書いておられるのを1年以上前から拝見していました。(私はただのROM。)私も3月から治療を始めたのですが、治療に関する情報不足が不安で不安で、入院時に南海さんにメールを送ったのが最初の接点です。南海さんより返信をいただいた際には本当に安心しました。
南海さんの活動を見て私も自分の治療経過を公開しようと思いました。その南海さんのピンチです。お見舞いにおしかけてしまいました。ご迷惑だったかも知れず申し訳ありませんでした。でも、全身的には元気そうなご様子を拝見して嬉しかったです。
南海凡吉さんより最新の状況をご連絡いただきました。
---------------南海さんのメール------------
今日で入院して丸一週間です。いろいろ解って来たので、まとめてご報告します
まずウイルスは、帯状ヘルペスとEBと二ついたそうです。単純ヘルペスですと抗ウイルス薬が効きやすいのですが、帯状とEBにはあまり効きません。ただ現状では「一応」止まっているそうです。これから先は自分の免疫力次第だそうで、このまま押し返すこともあるが、入院のストレスで一気に悪くなることもあるそうです。
この状態は外来で見てくれたS講師の想定した「最悪のコース」を来ているのですが、「言い方は悪いが、網膜壊死にしては非常に良い状態」とのこと(今日の診察もこのS講師でした)、なんとかくい止めています。
現在一番炎症が強いのは目の右下(正面から見ると7時の方向)だそうで、ここは硝子体の濁りが強く、外から網膜が確認できないそうです。自分の見え方では左上になり、ここが暗くなったら網膜剥離が始まったことなので、すぐ言ってくれと言われています。なおその時は即手術だそうです。逆方向の、自分の見え方での右下はどんどん見えるようになって来ており、検査の先生が喜んでくれるのがうれしいです。
この病気の失明率は6、7割りだそうで、小生はそれを聞いて、「3、4割は助かるんだ」と思ってしまいました。どんなに最悪になっても所詮片目失明ですから、気楽に考えています。両目だったら深刻ですけどね。
(中略)
このメール、転送転載、ご自由になさってください。なお勝手なお願いですが、メールは大歓迎と皆様にお伝えください。一日2回くらいですが、確認できます。つかれない程度にご返事もできそうです。
お仲間の皆様によろしくお伝えください。
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レーザー治療のダメージから回復されたようで良かったです。ぜひ3~4割に入っていただきたいと願います。
なお、南海さんのメールアドレスは南海さんのブログのプロフィールのところに記載されていたはずです。
南海凡吉さんより続報を頂戴いたしました。
------------南海さんのメール-------------
昨日(24日)は朝6時の点滴から始まり、追加の検査を含めて検査診察が盛りだくさん、しかも検査は外来と一緒なので待ち時間が多く、しかも追加のレーザーまであり、終わったのは午後5時でした。
そのためすっかりばてて、消灯後10時の点滴をCDを聞きながら待っている間に爆睡してしまい、点滴をつけるのも外すもの夢の中でした。
今日(25日)も朝から診察が入ったのですが、徐々に目の濁りが少なくなって来ているようで、今日もレーザーを追加しました。このレーザー、ゴミの浮いた水の中で打つようなもので、目を動かしてゴミが片方によったところの透き間をねらって打つようなことをやっています。そのため、ゴミのたまり易い下側がなかなか打てません。
延焼は続いているものの火勢は下火になって来ており、予断を許さないことに変わりはないものの、いくらか希望が見えて来ました。これで大体一日のペースがつかめ、午後5時以降が暇になりそうです。
なお今日のレーザーの時、緊張して力が入ったのか点滴の置き針から出血してしまい、暗いレーザー室から血だらけのパジャマで現れたため、ちょっとした騒ぎになりました。
どうやら希望は見えてきたものの、効き目が序序のため、少し長引きそうです。お見舞いや激励をくださった皆さんに、よろしくお伝えください。なおこの病気、経験14年の講師先生が「自分で見るのは南海さんで5人目」というくらいまれな病気のようです。皆様に出現することはまずないでしょう。
余談ですが、先月(ペグ終了1カ月後)のウイルス検査はマイナスでした。こちらは順調です。
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肝臓の結果は良かったですね。目の治療も方向性が出てきたようでホッとしました。
南海凡吉さんよりメールを頂戴しました。
南海さんのメールをそのまま転載(部分的に編集させていただきましたが)する形でご報告させていただきます。
---------南海凡吉さんのメール-----------
さて昨日(21日)に検査で訪れた○○○病院で(ヘルペス)ウイルスが網膜に達して壊死を起こしている部分が発見され、緊急入院となりました。場合によっては手術もあり得るとのことですが、予後は非常に悪いそうです。
これはザウルスで書いており、メールはなんとか可能ですが、WEBのアクセスはできるものの字が小さすぎ、ブログに書き込むことができません。そこでお願いですが、この情報をなんらかの形で皆さんに伝えていただけないでしょうか?入院期間は一応2週間の予定です。
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南海さんの目が快方に向かうことを願わずにはいられません。
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